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ゴーバスターズの陣マサトの最後に感動して何となく始めてしまいました。細かい設定や魔法の設定などはゴーバスターズをモチーフにしたいと思っています。誤字、脱字などのご指摘お願いします。
科学と魔法が交わる刻
それは後にPT事件と呼ばれる事件からおよそ一年前の出来事。
8歳にして天才エンジニアとして名を知られていた陣マサトに訪れた一つの出会いから始まる物語。
魔法少女リリカルなのは+始まります。
ある春の1日、天才エンジニアの陣マサトこと俺は今の研究に一区切りを付けて人気のない森のなかを歩いていた。
マサト「人のパートナーとなるバディロイド。大まかな設計図は完成してはいるけど何か面白くない。完璧なんてつまらない、駄目な所が面白いんだ。」
マサトはそう呟きながら、舗装されていない獣道を歩いていた。何故こんな所に来たのか、科学者であるマサトは運命などこれっぽっちも信じていなかったが今日だけは何となく、そう何となく足を運んでいたのである。
マサト「あ~あ、俺こんな所で何してるんだろう?さっさと帰って研究でもしよう。」
そう思い振り返ろうとした時、マサトの視界に不思議な光が入り込んできた。それはとても小さな光だったが何故かマサトはその光が気になり近づいてみることにした。
マサト「何だこれ?変な形をしてるけど、見た目は携帯みたいだな。
でも見たことがない。天才エンジニアの俺が知らない携帯何かあるはずないのにな。」
その携帯の形をした物体が無性に気になったマサトは研究所に持って帰り調べてみることにした。これがマサトと魔法の出会いだった。
勢いで始めてしまった小説です。誤字、脱字などのご指摘、気を付けて書いていくつもりですがどこかで読んだ事のある内容でしたら、是非教えて下さい。直ぐに修正または削除致しますので。どうか作者の自己満足にお付き合い下さい。