まずステータスに現れない毒から説明します。
ちなみに通常の毒は大きく2種類あります。
1.毒だけしか表記されない
この毒は簡単である一定まで体力を削ることになってます。
ただ、毒によって体力の半分を削るのもあれば1/4しか削らない物もある。
比較的軽度で対応しだいでは医療系スキルを取っていなくても治せる。
2.猛毒
この毒は体力を1になるまで削る。
最短5分、最長3日この状態が続くため猛毒状態で転んでしまいお陀仏という悲しい(一番ひどい死に方)こともおきている。
雨咲のパーティで敵にこの状態異常にさせられるのはやらない夫のみ。
次に毒だが種類が別になっているもの
梅毒
ステータスには性病と表記されるが・・・遅延性の毒であり治すには中級の回復魔法もしくは光魔法で病魔を焼き殺す、水魔法で血液中から抜き出すのどれかしかない。
自然治癒は不可
この病気はステータスにペナルティーを与えるだけ・・・ということになっているが・・・。
次にステータスに現れない毒
1.放射能
一定体力を数日にかけて持っていくので汚染されたらその場所から離れればなんとかなる。
しかし体力が低いと訳もわからずに死ぬ。
これを知っているのは雨咲達だけでミニチュアローズを天空闘技場で知った際に放射能の存在もしる。
現状ミニチュアローズ以外では天空闘技場の最高額でガンマ線弾という弾薬が放射能を放つ(コスパが合わないロマン兵器だが、値段もおかしいので買う人はいない・・・と思う)
値段はミニチュアローズの20倍
2.ガス
雨咲が体を窒素に変化させた時にNPCが強い吐き気を訴えたことでガスも見えない毒と判明している。
効果は未知数
次に研究所について補足
研究所の種類をまず説明する
100人以上で設置できる研究所
30人以上で設置できる解析所(他)
3人以上で設置できる工房(他)
と分けられており、解析所や工房は名前が別になってたりする。
解析所は作中で造船所内にあり、船の設計図の解析がおこなわれていたことからわかるように、何かを読み解くことが目的である。
このように比べるとまず全ての施設で何かを作り出すことが可能だが、研究速度に違いがでる。
研究所〉〉〉解析所〉〉〉工房
となっている。
モヒカンが銃のライフラング加工を覚えられたのは雨咲が実際の製造法を実物見せながら教えられたのが大きかったため、あの短期間で発明できた。
ゲーム内で一番規模が大きい研究所は公安研究所で規模は400人(NPC合わせて3000)で、ここでは武器のエンチャント法を確立させた実績もある。