・世界観
SAOでの死者により一時VRMMOに危機論が世論におこったがザ・シードにより再発展が進められた。
2026年にとある大手が開発したNJOに世界は注目した。
舞台は5つの国でプレイヤー達の動きでアップデートがおこなわれ、時代が進むようになるという歴史をたどるという要素と魔法、モンスターが近代社会にいたらという妄想を現実にしたようなゲームだった。
またとある漫画家さん達の協力により隠し要素として悪魔の実、念能力、忍術、超能力システムがβテストで実装されたのだった。
βテストは2000人・・・異常な盛り上がりを見せるのだった。
(デスゲームになると知ってる側だから本当はやりたくないんだよね~。・・・まぁお姉ちゃんにまた会うためだ。頑張ろう!!)
その後私達はちゅるやさんからもらった運命のダイズなるものを振って技能を取得していった。
普通のサイコロを振って出た数×2初期値ボーナスらしい。
(やり直しは3回まで)
《・雨咲 出目5
攻撃 1
防御 2
速さ 2
精神力 2
器用 3
・やる夫 出目6
攻撃 5
防御 5
速さ 0
精神力 1
器用 1
・やらない夫 出目4
攻撃 1
防御 0
速さ 4
精神力 1
器用 2
・できる夫 出目5
攻撃 3
防御 1
速さ 0
精神力 3
器用 3》
最後ちゅるやさんから注意事項を言われた。
「みんなは一応表記はNPCになるから気を付けるニョロ。βテストで死ぬのはカウントされない、βテストが終わるとステータスが半分になるニョロ。・・・最後に私から良いものをあげるニョロ。」
「・・・ちゅるやさんこれは?」
「特殊なアイテムボックスニョロ。通常は25種類しか物が入らないニョロが2倍の50種類と8つの装備入れられるニョロ。βテストからはゴールドが引き継げるニョロ!!では出発!!」
神様が押すなと書かれたボタンを押すと床が開き、滑り台となっていた。
『プログラムを構築中・・・βテストまでお待ちください。』
〔数分後〕
地面に全員が降りると場所が頭の中に流れてきた
『始まりの場所A』
(まだ調整中なのかな?場所名が決まってないようだし・・・。)
私達はステータス欄を開くためにある言葉を言った
「「「「ブック!!」」」」
《・雨咲
種族 妖怪(覚り)
攻撃 1
防御 2
速さ 2
精神力 2
器用 3
特徴 第三の目から相手の情報が読み取れる。
NPCキャラに物を売買するときに2割りのボーナス
所持金1000ゴールド》
(おお、昔訓練で使ってたけどこういうゲームとしては初めてだなー。)
「さすがに町ではゴーレムの姿にはならないか。やる夫、やらない夫、できる夫・・・これからよろしくね。」
「頑張って復活するだろ。」
「おーだお!!」
「そうです!!」
こうして4人の戦いは始まった。
技能についてはサイコロアプリで実際にはかりました。