『経験値160獲得、レベルアップです。技能が2プラスされました。クエストクリア!!ギルドに戻って報酬を受け取ろう。』
アナウンスがながれたので、私は技能を素早さに技能を振り分けて冒険ギルドに戻るのだった。
【冒険ギルド】
「クエストクリアおめでとう。これが報酬だ。」
報酬の1000Gと技能を1もらった。
私は速さに技能を振り分けて、いったん自由行動にした。
私は冒険ギルドの近くにある剣術道場に道場破りに行った。
【剣術道場】
「道場破り・・・お主はワシらに挑むか。」
いかにも剣士のお兄さん方と白髪が混じった強そうな老人がそこにいた。
「全員倒すよ。」
「弟子を全て倒したらお主に特殊なスキルをやろう。」
(やっぱりイベントと特殊なスキルの習得があったよ。・・・さて、倒しますか。)
私は近くにあった木刀を拾い、地面を蹴った。
「なにを・・・。」
弟子達は何がおこったのかわからないといった表情で倒れた。
「しょせんNPC・・・勝つのはたやすいね。」
「言ってくれるのう。では!?」
私は老人の後ろに回り込み木刀を首に当てていた。
「敵がいるのになぜ目をつぶった。」
「・・・参った。」
木刀を老人から離すと
『レベルアップ!!技能が2プラスされました。』
私は速さに振り分けて、老人に向き合うと
「お主にこの剣とスキルをやろう。」
『スキル剣豪を獲得(剣で攻撃すると攻撃に150のボーナス)、風のサーベルを獲得(風魔法がまとったサーベル、攻撃100 速さの数値の2倍が攻撃にボーナス)』
ありがたく使わせてもらうよ。
老人にそう言うと私は次の場所に移動した。
【体術道場】
ここには入門した。
「始めに貴様の実力を図ろう。」
熊のような師範が私に挑んで来たので、私はシステマで返り討ちにした。
「お前に教えることはない。」
『レベルアップです。技能が2プラスされました。スキル体術(大)獲得(素手でも相手を倒すことができる 攻撃は筋力×10)』
技能は速さに振り分けて、ここもすぐに立ち去った。
【訓練所】
今日の最後はここだ。
訓練所に入るとプレイヤーで溢れていた。
剣、弓、槍・・・色々な種類があるのだが、私は始めに剣を選択した。
チュートリアル的な内容をおこない、私は5分で終わらせた。
『スキル剣術(小)(剣で攻撃するときに10のボーナス)、攻撃ボーナス(小)(レベルアップで攻撃に1ポイント)』
この作業を投擲と射撃もおこなった。
『スキル投擲(小)(ナイフを投げて攻撃すると当たりやすくなる)、射撃(小)(攻撃が当たりやすくなる)』
こうして2日目も無事に終わった。
・雨咲
種族 妖怪(覚り)
レベル 5
経験値200/250
所持金 220,600G
武器 風のサーベル(攻撃100)
サーベル2本(攻撃50)
ナイフ 100本(攻撃5 投擲20)
防具
頭レザーライトヘルム
胸レザーライトメイル
腕レザーライトアーム
腰レザーライトベルト
足軽いシューズ
アクセサリー 耳飾り(器用10)
攻撃 291
防御 22
速さ 15
精神力 2
器用 13
筋力 7
特徴 第三の目から相手の情報が読み取れる。
NPCキャラに物を売買するときに2割りのボーナス
スキル
・時は金なり (NPCと取引に2割りのボーナス)
・値切り(露店で購入時値段が1割り安くなる)
・聴き込み(NPCからクエストに関する情報を詳しく教えてもらえる)
・転売屋(町から別の町に移動して物を売った時に1割りのボーナス)
・高速剥ぎ取り(1日1回5秒で剥ぎ取りが可能)
・高速採集(1日1回5秒で採集が可能)
・剣豪を獲得(剣で攻撃すると攻撃に150のボーナス)
・体術(大)獲得(素手でも相手を倒すことができる 攻撃は筋力×10)
・剣術(小)(剣で攻撃するときに10のボーナス)
・攻撃ボーナス(小)(レベルアップで攻撃に1ポイント)
・投擲(小)(ナイフを投げて攻撃すると当たりやすくなる)
・射撃(小)(攻撃が当たりやすくなる)
注意
・素材、加工品を作る、もしくは町に持ち込んだ場合のみボーナスが発生
・町の中でNPCを使った転売の禁止