『高校生活をふりかえって 富山 里見
高校生活ってまだ1年しか送ってないんですけど、もうふりかえるんですか?後ろ向きな人生ですね。先生のけっk…の様に後ろ向きですね。ちょっとは前を向いて生きましょう。
で、、真面目に書かせていただきますと、
特に何の印象もありません。ごめんなさい。本当に学校に興味わきません。ごめんなさい。正直退学届却下された時点でやる気がなくなりました。ごめんなさい。リア充とか、ぼっちとか、、本気でどうでもいいです。ごめんなさい。書くこと他に無いのでおわります。ごめんなさい。』
「…おい」
ここにおはすはかの天下の独神、平塚女史である。
「お前な、、、流石にこれは不味いぞ。書き直せ、マジで。」
「そこまでヤバいですか?書くことないですし。我ながら名文を書けたと自負しているのですが。」
平塚女史は額に青筋が…
「どこが名文だ!!とんだ謎文だよ!!ゴッドブロー食らうか?」
まったく、この女史ときたらいつもいつも俺を殴ることばかり考えて…
やれやれだぜ☆
「.あー、、じゃあ何書いたらいいですか?サンプルくれたら適当にコピペして一部編集するんで。
というか先生、そろそろ停学か退学を」
「こっちだって一々始末書書くのは面倒くさいんだよ…学年首位ならわかるだろう…
その悪行は毎度毎度だが張り出さないんだぞ?成績のランキング表!!他の先生方とかの顔色伺って!生徒がぐれたら私に責任押し付けられるし!」
ハァ…と平塚女史が溜息をつく。
「君を見たら殆どの生徒がダメ人間になるよ!ダーメダメダメダメ人間!ダメ人間!人間!!」
「先生、それを歌うと年齢がばれますよ!」
「歯を食いしばれっ!!」
ちょ、この先生、暴力は、暴力はダメよ〜ダメダメ〜
紙一重で避ける。
「「逃げるなよっ!!」」
他の先生まで暴力賛成ですか?
ここって暴力団養成学校なんですかね?
「ちょ、、僕は今日は用事があるので、これにてっ!」
ガシッと首根っこを掴まれる。
「話は終わっておらん。君に対する学校の制裁として強制的に部活に入れることにした!喜べよ!我が校最高の環境だぞ!」
ちょっ、おまっ、お、お助け〜!!
ば、バスト、π!
エロいです、先生!
「ほら、さっさとこい!抵抗したら、わかるよな?」
この体勢じゃ避けられないようっ!
どうしましょ、どうしましょ!
ちょ、人権!
ん?あれ?
ここは…
学校における辺境?
なんだ?なんなんや?
こんなところになにがあるのかしらん?
「ここだよ」
女悪魔の声がした。