迷宮図書館の館長さん【休載中】   作:零崎妖識

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設定集その二。


余白「設定その二」

主人公

 

水華(みずはな) 夏流(なつる)(オリジナル)

種族 人外(詳しくは決めていない)

備考 図書館館長。詳しくは設定その一を参考。

 

 

家族

 

 

メアリー・ゲルテナ(ib)

 

種族 元絵画の現人間

 

能力

???

 

備考 ワイズ・ゲルテナに描かれた絵画。燃やされた後、迷宮図書館に美術館ごと転移。作品も一緒。

 

住居 『美術館』メアリーと一緒に転移して来た美術館。

 

 

冬鳥(ふゆとり) 響華(きょうか)(艦隊これくしょん)

 

種族 艦娘(暁型駆逐艦ニ番艦 響)

 

能力

???

 

備考 記憶喪失。だが、一部だけであり、自らが響だという事は覚えている。艦船としての記憶はほとんど無い。ロシア語も同じく。しかしフリーダムである。

 

住居 図書館内『海の町』イメージはW7(ウォーターセブン)

 

 

灰谷(はいたに) 秋那(あきな)(艦隊これくしょん)

 

種族 深海棲艦(戦艦レ級)

 

能力

???

 

???

 

備考 俺っ子。無邪気。だが賢い。運動が好き。家族も好き。普通の発言で喋れる(深海棲艦は基本的にカタカナ発音)。響華とは仲が良い。

 

住居 響華と同じ家。

 

 

春宮(はるみや) 小楢(こなら)(マインクラフト)

 

種族 クリーパーカー(クリーパーの突然変異)

 

能力

動物と仲良くなれる程度の能力

動物と仲良くなれる。モンスターでも平気。

 

動物と話せる程度の能力

動物と話せる。モンスターも平気。元々がクリーパー(モンスター)の為発現した。

 

???

 

備考 何時の間にか地下ダンジョンに居た。ボクっ子。緑髪。クリーパーの顔のイラストが入っている緑のパーカーを着ている。ダンジョン内の動物、モンスターと仲が良い。そのモンスターが倒されてしまったときは、そんな運命だったんだと諦める。一番仲が良いのはティガレックス(ティガ)とイビルジョー(ジョー)。

 

住居 『地下ダンジョン 平原エリア』にある家。

 

 

全員の家に、相互の家に行き来可能な扉が付いている。その扉を使わない場合、広間まで一番時間がかかるのは小楢。『海の町』の中心には塔が在り、その扉を通ると図書館の部屋の一つに出られる。

 

 

〜住居決めの様子〜

 

・響華、秋那の場合

 

響華(以下 響)「何処にしようかな」

 

秋那(以下 秋)「あ、俺も一緒で良い?」

 

響「良いよ。何処か良さそうな場所はあるかい?」

 

秋「うーん……あ、この『海の町』って所は?海あるっぽいし」

 

響「へぇ、行ってみて良さそうだったらここにしようか」

 

 

 

 

秋「おー、キレー!」

 

響「ハラショー、良い景色だ」

 

秋「潜れば美味いものも有るかな?」

 

響「有ったとしても私は取りに行けないから、秋那に任せっきりになるよ?」

 

秋「俺が潜ってる間釣りしてれば良いんじゃない?」

 

響「ああ、その手が有ったね。……ここで良い?」

 

秋「おう!んじゃ、家を決めるか」

 

響「そうだね」

 

 

・メアリーの場合

 

メアリー(以下 メ)「ねぇ、あなた達は何処が良い?」

 

青い人形(以下青)1[メアリーはどこがいいの?]

 

メ「イヴ達に会える所」

 

青2[それ、そとのせかい]

 

青3[じゃあ、これまでどうりびじゅつかんでいいんしゃない?]

 

メ「そうね。でも、イヴ達のとこに行くのに時間がかかるのよねぇ」

 

青2[イヴとギャリーに、びじゅつかんにつながるえをあげれば?]

 

青1[りょうほうからいききかのうにして]

 

青3[そうすればかんたん]

 

メ「良いわね!それじゃ、美術館の模様替えをしましょう。徹底的に可愛くしてやる!」

 

青2[かわいすぎてもだめかもね]

 

 

・小楢の場合

 

小楢(以下 小)「…これまで野宿だったから…家…どうしよう……」

 

ティガ「グルルル(地下ダンジョンが良いの?)」

 

小「うん…キミ達に……会えるし…」

 

ジョー「グル……グルルルル(そう……ありがとう)」

 

ティガ「グルルルルル(そう言えば、平原に小さいけど家が有ったような気が)」

 

小「……ホント?…そこなら…キミ達も一緒に……」

 

ジョー「グルルル(暮らせるね)」

 

ティガ「グルルルルルルル(でも、オレら入れないぞ、ジョー)」

 

ジョー「グルッ!?(嘘っ!?)」

 

小「……確かに……小さかったら……二人は入れない………」

 

ジョー「グルルルゥ(どうしよう……)」

 

夏流(以下 夏)「小楢ー、ちょっと良いー?」

 

小「うん…何……?」

 

夏「これを渡そうとね」

 

小「これは……?」

 

夏「そこのティガレックス、イビルジョーと仲が良いんでしょ?そのチョーカーを着けてれば、そこの二匹の意思で、ちっちゃくなったり大きくなったりできるわ。ついでに、言葉が翻訳される様にもしといたから、私達も貴女の通訳が要らなくなるし、貴女はその二匹と一緒に暮らせるし、一緒に出かけられる。どう?」

 

小「……ありがとう………ッ!」ダキッ

 

夏「きゃあ!?ち、ちょっと、いきなり抱きつかないでー!」

 

ティガ「グルルルー?(キマシタワー?)」

 

ジョー「グルルルル(違うでしょ)」




“???”はまだ作中に出て来ていない能力です。持ち主は、知っている場合と知らない場合が有ります。メアリーと小楢は知っていますが、響華と秋那はどんな能力を持っているのか知りません。何処かで使う事になりますが。


新情報が溜まってきたら、その三を出します。

さて、次回からタグの一つが息をし始めるかも……?

追記
ティガの一人称を少し変更。
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