主人公
種族 人外(詳しくは決めていない)
備考 図書館館長。詳しくは設定その一を参考。
家族
メアリー・ゲルテナ(ib)
種族 元絵画の現人間
能力
???
備考 ワイズ・ゲルテナに描かれた絵画。燃やされた後、迷宮図書館に美術館ごと転移。作品も一緒。
住居 『美術館』メアリーと一緒に転移して来た美術館。
種族 艦娘(暁型駆逐艦ニ番艦 響)
能力
???
備考 記憶喪失。だが、一部だけであり、自らが響だという事は覚えている。艦船としての記憶はほとんど無い。ロシア語も同じく。しかしフリーダムである。
住居 図書館内『海の町』イメージは
種族 深海棲艦(戦艦レ級)
能力
???
???
備考 俺っ子。無邪気。だが賢い。運動が好き。家族も好き。普通の発言で喋れる(深海棲艦は基本的にカタカナ発音)。響華とは仲が良い。
住居 響華と同じ家。
種族 クリーパーカー(クリーパーの突然変異)
能力
動物と仲良くなれる程度の能力
動物と仲良くなれる。モンスターでも平気。
動物と話せる程度の能力
動物と話せる。モンスターも平気。元々がクリーパー(モンスター)の為発現した。
???
備考 何時の間にか地下ダンジョンに居た。ボクっ子。緑髪。クリーパーの顔のイラストが入っている緑のパーカーを着ている。ダンジョン内の動物、モンスターと仲が良い。そのモンスターが倒されてしまったときは、そんな運命だったんだと諦める。一番仲が良いのはティガレックス(ティガ)とイビルジョー(ジョー)。
住居 『地下ダンジョン 平原エリア』にある家。
全員の家に、相互の家に行き来可能な扉が付いている。その扉を使わない場合、広間まで一番時間がかかるのは小楢。『海の町』の中心には塔が在り、その扉を通ると図書館の部屋の一つに出られる。
〜住居決めの様子〜
・響華、秋那の場合
響華(以下 響)「何処にしようかな」
秋那(以下 秋)「あ、俺も一緒で良い?」
響「良いよ。何処か良さそうな場所はあるかい?」
秋「うーん……あ、この『海の町』って所は?海あるっぽいし」
響「へぇ、行ってみて良さそうだったらここにしようか」
☆
秋「おー、キレー!」
響「ハラショー、良い景色だ」
秋「潜れば美味いものも有るかな?」
響「有ったとしても私は取りに行けないから、秋那に任せっきりになるよ?」
秋「俺が潜ってる間釣りしてれば良いんじゃない?」
響「ああ、その手が有ったね。……ここで良い?」
秋「おう!んじゃ、家を決めるか」
響「そうだね」
・メアリーの場合
メアリー(以下 メ)「ねぇ、あなた達は何処が良い?」
青い人形(以下青)1[メアリーはどこがいいの?]
メ「イヴ達に会える所」
青2[それ、そとのせかい]
青3[じゃあ、これまでどうりびじゅつかんでいいんしゃない?]
メ「そうね。でも、イヴ達のとこに行くのに時間がかかるのよねぇ」
青2[イヴとギャリーに、びじゅつかんにつながるえをあげれば?]
青1[りょうほうからいききかのうにして]
青3[そうすればかんたん]
メ「良いわね!それじゃ、美術館の模様替えをしましょう。徹底的に可愛くしてやる!」
青2[かわいすぎてもだめかもね]
・小楢の場合
小楢(以下 小)「…これまで野宿だったから…家…どうしよう……」
ティガ「グルルル(地下ダンジョンが良いの?)」
小「うん…キミ達に……会えるし…」
ジョー「グル……グルルルル(そう……ありがとう)」
ティガ「グルルルルル(そう言えば、平原に小さいけど家が有ったような気が)」
小「……ホント?…そこなら…キミ達も一緒に……」
ジョー「グルルル(暮らせるね)」
ティガ「グルルルルルルル(でも、オレら入れないぞ、ジョー)」
ジョー「グルッ!?(嘘っ!?)」
小「……確かに……小さかったら……二人は入れない………」
ジョー「グルルルゥ(どうしよう……)」
夏流(以下 夏)「小楢ー、ちょっと良いー?」
小「うん…何……?」
夏「これを渡そうとね」
小「これは……?」
夏「そこのティガレックス、イビルジョーと仲が良いんでしょ?そのチョーカーを着けてれば、そこの二匹の意思で、ちっちゃくなったり大きくなったりできるわ。ついでに、言葉が翻訳される様にもしといたから、私達も貴女の通訳が要らなくなるし、貴女はその二匹と一緒に暮らせるし、一緒に出かけられる。どう?」
小「……ありがとう………ッ!」ダキッ
夏「きゃあ!?ち、ちょっと、いきなり抱きつかないでー!」
ティガ「グルルルー?(キマシタワー?)」
ジョー「グルルルル(違うでしょ)」
“???”はまだ作中に出て来ていない能力です。持ち主は、知っている場合と知らない場合が有ります。メアリーと小楢は知っていますが、響華と秋那はどんな能力を持っているのか知りません。何処かで使う事になりますが。
新情報が溜まってきたら、その三を出します。
さて、次回からタグの一つが息をし始めるかも……?
追記
ティガの一人称を少し変更。