最弱無敗の弟子   作:雨夜狐

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EpisodeⅢ‐7 閃く銃弾、極めし一撃

 

ゲートを抜けて、演習場のリングに出ると……

うわ、観客席からの視線がすごい。

随分注目されてんだな、この試合。

まあ、今回の騒動の中心人物のひとりだし、当然か。

そして、俺の戦い方を見るためか、三年生たちは真剣な表情でこちらを見ている。

するとその中の一人、セリスさんと目が合った。

 

(さっきの試合では『重撃』を見せてもらったからな。俺も見せてやるよ)

 

審判のライグリィ教官の合図で視線を戻し、相手の三年生と同時に機攻殻剣(ソード・デバイス)を抜く。

 

「──来たれ、根源に至る幻想の竜。幾重にも瞬いて姿を為せ、《ドレイク》」

 

詠唱符(パスコード)を呟くと俺の背後に機竜が出現し、

 

「──接続・開始(コネクト・オン)

 

高速で各部に装着された。

 

相手も《ワイバーン》を装着し、右手にキャノン、左手に小型のブレードを持って──構える。

その彼女の瞳が少し下──《ドレイク》が持つライフルを見た。

 

黒をベースに、細部が《ドレイク》と同じオレンジ色で塗装されたこのライフルは、高性能ライフルを改造した物で、

メンテナンスのためにしばらく整備班に預けてたのを、王都から戻る直前に受け取ってきたのだ。

 

右手に持ったそのライフルの銃口は、下を向いている。

一見ボーッと突っ立っているようにしか見えないが、これでいい。

これが今からやる技の構えなのだ。

意識を集中し、試合開始の合図を待つ。

そして──

 

模擬戦・開始(バトル・スタート)!」

──ズガァン!

「えっ!?」

 

試合開始の合図と同時に《ワイバーン》が飛び上がった瞬間、その右腕が見えない何かに吹っ飛ばされたように後方へ弾かれ、それに引かれて空中でバランスを崩す。

持っていたキャノンは砕けた。

更に、

 

──ガッギィン!

「──っ!?」

 

立て直す間もなく、今度は左手のブレードが弾かれ、その刃が左肩の装甲を抉るように斬り裂き──ガシャン! 左腕が落下した。

 

続けて起きた謎の現象に、演習場全体がざわつく。

 

「何が、起きてるの!?」

「暴発……? でも、左腕はどうして?」

「コレ、ヨシノくんがやったの?」

「でも彼、さっきから全然動いてないわよ!?」

「今、一瞬光ったような……?」

 

と、観客席からいろいろ聞こえてくる。

謎の現象の原因はもちろん、俺の攻撃だ。

その名も『閃撃(フラッシュ)』。

この改造ライフルを使った狙撃技だが、演習場にいる誰にも、それが見えていない。

観客席からは、二機の機竜の間にパッと閃光が走った瞬間、《ワイバーン》の武装や装甲が破壊されたように見えただろう。

もしルクスさんがこの試合を見てたら、この技の正体に気付くだろうが、セリスさんは……どうだろ?

 

──と、微妙に考え事をしてる間に立て直してきた。

俺の攻撃は見えないものの、ライフルに秘密があると読んだのか、不規則な軌跡を描きながら飛んで来る。

動きが速くて少し読み難いが、アレぐらいなら撃ち落とせるぞ。

……けど、あの目……何か企んでるな。

何をするのか、ちょっと気になる……。

 

俺と彼女の距離が約二十ml(メル)まで近づいたとき、残った《ワイバーン》の右手に大型のブレードを掴んで──投げたッ!?

直後、俺の右側へ回りこむように飛び、素早く持ち替えた《機竜息銃(ブレスガン)》を連射。

どちらか一方を防いでも、もう一方でダメージを受ける。

そういうタイミングで着弾するな。

だが、惜しい。

大剣を投げてきたのは驚いたが──

これは、対処できる。一発で。

そして、倒せる。もう一発で。

 

(──『閃撃』)

一発目で、真っ直ぐ飛んでくるブレードの切っ先を弾いて方向を逸らす。

 

右側からは光弾の群れが飛んでくるが、すれ違うように飛来したブレードが全弾を受け止め……緩やかに回転しながら、その軌道が再び変わる。

 

最後に、俺の後方へ向かって飛ぶブレードを、後ろ向きに撃った二発目で更に軌道修正し、これまでの衝撃で落ちた速度を戻すと同時に回転速度を上げる。

 

そしてブレードは、俺の右後方を飛んでいた持ち主の元へと返っていき、機竜の右腕──肘の部分を破壊して吹っ飛ばした。

 

「戦闘続行不可能と見なし、ヨシノ・クラウディウスの勝利とする!」

 

両腕を破壊された《ワイバーン》を見てライグリィ教官が勝敗を告げ、模擬戦終了の鐘が鳴った。

 

相手の三年生は、悪夢を見た、というような顔で俺を見ている。

まあ……わからなくもないよ。うん。

俺を攻撃するためにブレードを投げたはずなのに、逆に銃撃から俺を守り、最後は自分を攻撃してきたんだから。

悪夢だったろうよ。彼女にとっては。

 

 

 

   †

 

 

 

制服に着替えて演習場の通路を進むと、試合直前に見送りに来た三人がいた。

どうやら俺を待ってたらしい。

 

「試合開始から終了まで約一分。宣言通り、すぐに終わりましたね」

「Yes. お疲れ様でした」

 

「ん。まあ、そんなに疲れて──」

「それよりシノっち!」

 

アイリとノクトに言葉を返そうとしたところにティルファー先輩が割って入り、

 

「さっきの試合、一体何したの? ただ立ってるだけにしか見えなかったんだけど。一瞬パッて光ったのは何?」

 

興奮気味に俺の技について質問してきた。

 

「えっと、持ってたライフルで狙撃しただけですよ。相手の銃口とか、剣の切っ先とかを。ある技を使って。光って見えたのは、ライフルの光弾(たま)ですね」

 

「ある技……ですか?」

 

「うん。アイリとノクトは見たことあるぞ」

 

「私とアイリが?」

 

「……! 『神速制御(クイックドロウ)』、ですね?」

 

アイリの答えに俺は首を縦に振る。

 

「普通にやるよりも数段、速度を上げてるけどな。ライフルも改造して弾速をかなり上げてある。眼では追えないほど速い技と武装。この二つを組み合わせたのが“見えない狙撃”──『閃撃』の正体だ。ここ数日間ずっと練習してなんとかモノにしたんだよ」

 

普通に銃を構えて撃った場合、相手は俺がどこを狙っているのか、いつ撃つのかを見て対処してくる。

なら神速制御による早撃ちで見えにくくすればいい……と昔思いついたのがこの技の原形だ。

 

ライフルは整備班の連中が遊び半分で作ったのを使ってみたら割と良かったので、実戦でも使えるよう調整してもらった。

 

「でも、それだとシノっち自身にも見えないんじゃないの?」

 

「あー、いや……見えてるというか、見えるようになったというか」

 

閃撃の練習してるときに偶然なっちゃって、何回かやってるウチにコツをつかんできたんだよな。

あの、全てがスローに見える謎の現象。

今では数秒間意識を集中すれば意図的にできるようになっちゃったよ。

 

「見えるようになった? どう言うこと?」

 

「いやー、そのへんはまぁ……企業秘密ってことで」

 

「えーっ!?」

 

ティルファー先輩が抗議の声を上げるがそれはスルー。

説明しろって言われても、俺自身がよくわかってないし……

これ以上アレコレ質問されたらめんどうだな。

よし逃げよう。

 

「えーそれじゃ、俺はルクスさんの様子を見てくるんで、お先に失礼」

 

そう言って演習場を出て工房(アトリエ)へ向かう。

その後、ルクスさんの新武装を用いた新技の特訓に付き合って数時間、校内選抜戦一日目が終了した。

 

 

 

   †

 

 

 

翌日、校内選抜戦二日目の朝。

 

昨日の対戦結果が張り出された。

現時点で一・二年生と三年生の得点はそれぞれ三十三点と五十二点。

こちらが劣勢なのは予想通りではあるが、それでもこの点差はちょいキツいかも。

今日の試合で追いつきたいところだが、一年生の教室に流れる空気は、少し沈んでる感じだ。

というのも、さっき対戦予定表を見てきたところ、俺が個人戦で二試合の予定で、そのうちの二戦目、二日目最後の試合の相手がセリスさんなのだ。

昨日の試合でセリスさんは──サニアがサポートしていたが──ほぼ一人でリーシャ様とクルル先輩を倒している。

その光景が頭にあるからか、クラスメイトたちの表情は明るくない。

 

(……とりあえず、演習場に行くか)

もうそろそろルクスさんの試合だしな。

 

 

 

   †

 

 

 

「それでは、本日の個人戦第七試合、ルクス・アーカディア対、サニア・レミストの模擬戦をこれより執り行う!」

 

ライグリィ教官がそう言うと二人は機攻殻剣を抜いて機竜を召喚した。

二人が纏うのは共に汎用飛翔機竜の《ワイバーン》だが、その姿は微妙に異なる。

ルクスさんの《ワイバーン》は障壁発生装置と装甲を厚くした防御特化型に、大型のブレードを手にしている。

対するサニアの《ワイバーン》は装甲を減らして軽量化した攻撃特化型で、メインの武装はブレスガン二丁、中型のキャノンとブレード、ワイヤーテイルなど。

強力な一撃は撃てないが、手数で攻めるための装備だ。

ルクスさんにとっては、一番困るタイプだな。

強力な攻撃が無いということは、それだけ消耗も少ない。

時間切れまで戦えば、攻撃をより多く繰り出したサニアの判定勝ちになる。

ルクスさんは基本的に防御しかしないからな。

 

──と言うのは、以前の話。

この試合、困ることになるのはサニアの方だ。

 

「模擬戦・開始!」

 

教官の合図と同時にサニアは後方へ飛翔し、ブレスガンで段幕を張る。

ルクスさんも中空へ飛び、ブレードで攻撃を弾いた。

いつもと同じ防御戦法にサニアは頬を緩める。

そして、ブレードを抜き、鋭い動きで一気にルクスさんの懐に潜り込んだ。

斜めに振り下ろされたブレードを、ルクスさんが大剣で防ごうとした瞬間──

キィン!

甲高い金属音が演習場の中に反響した。

攻撃を仕掛けたはずのサニアのブレードが中心で折れ、破片が宙を舞う。

一秒後、我に返ったサニアが慌てて飛び退いた。

何故剣が砕けたのかわからず、動揺している。

 

「く……! あ、あなたは、一体何を──!?」

 

「…………」

 

サニアが問いかけてもルクスさんは答えず、落ち着いた表情でサニアの動きを見ている。

 

「ふ、ふん! まあいいです! 何をやったか知りませんが、これならッ!?」

 

叫ぶと同時に、ブレスガンを二丁構え、トリガーに指をかけた瞬間、ルクスさんが動いた。

だが指の動きは止められず、トリガーを引いた瞬間、ボン! と、ブレスガンの砲身が弾け飛んだ。

とっさにもう一丁のブレスガンを至近距離で放つが、同じように砕け散り、サニアは慌ててその場から後退。

 

不可解な現象に戸惑いながらも、ルクスさんを応援する一・二年生の声が聞こえてくる。

 

「──ふっ。やはり、何が起こっているか、わかる人間はいないようだな」

 

観客席の中段には俺の他、

先程再検査が終わり、安静を命じられたはずのリーシャ様とクルル先輩、

そしてアイリと三和音(トライアド)というお馴染みのメンバーが集まっている。

 

「……あれは一体、何なんですか?」

 

落ち着かない様子のアイリが尋ねると、リーシャ様は軽く微笑んだ。

 

「ふふ、知りたいか? あれが、わたしの開発した秘密兵器だ。実はな──」

「あの剣──障壁牙剣(スケイルブレード)を使ったルクスさんの新技でな」

「原理で言えば、単純なカウンター攻撃よ。相手の攻撃に合わせた、ね」

「って、おい! お前たち!? 先にバラすなよ!」

 

さらっと答えを言った俺とクルル先輩に、リーシャ様がツッコむ。

が、それを無視してティルファー先輩が顔を上げた。

 

「カウンター、なの? ルクっちはただ攻撃を防いでいるようにしか見えないんだけど──?」

 

「まあ、そうなんだが。簡単に説明してやると、ルクスが今回使っている大型のブレードは、機竜の障壁と同じ力場をエッジ部分に形成している。つまり、相手の攻撃を押し返す力を持っているのだ」

 

「Yes. そういうことでしたら、私にも理解できますが。何故、サニア先輩の武装が破壊されたのでしょうか? 単に攻撃が弾かれるだけなのでは……?」

 

「ええ、その通りよ。だけど、その力をエッジ部分や先端に集中させることで、威力を高めているの」

 

「ブレードから発生させる強化障壁を利用して、相手の攻撃発生点をそのまま押し返し破壊する。相手が銃を使う場合は銃口を剣先で押さえて暴発させてるんだ。……って、口で言うほど簡単じゃないけどな」

 

相手の攻撃を正確に見抜き、尋常じゃない精度と速さで弱点箇所を狙い撃つ。

相手の攻撃予備動作を完璧に見切り、読むことができないと成功しない技だ。

『極撃』と名付けられたこの技は、昨日の夜遅くまで特訓して完成した。

 

これなら、ルクスさんが《バハムート》を使えない状況でも、十分な破壊力を持たせることができる。

つまり、実力を出せる機会が増えるというわけだ。

 

「まあ、半分以上を彼の技術に頼ったやり方ともいえるけど、素直に尊敬しておくわ」

 

「……ちっとも褒められてる気がしないが。それは負け惜しみと受け取っていいんだな? クルルシファーよ」

 

「二人とも、仲良く兄さんを取り合うのは結構ですが、もう終わりそうですよ?」

 

アイリが二人にジト目を向けて呟くと、観客席からわっと声が上がる。

 

最終的に七種十二個の武装を全て破壊されたサニアは、リングに降り立ち、機攻殻剣を収めて両手を上げた。

降参の合図だ。

 

「対戦相手の降参により、ルクス・アーカディアの勝利とする!」

 

審判のライグリィ教官が声を張り上げた瞬間、観客席の一・二年生から大歓声が巻き起こった。

 

 

 

   †

 

 

 

その後、俺は一試合目の相手を、今度は廻撃(リバーサル)で倒し、

ルクスさんも他の二試合を順調に勝ち抜いて、

残る試合は俺とセリスさんの試合だけとなった。

その直前の試合を観戦していた俺は、試合終了の合図と共に立ち上がる。

みんなと少しだけ言葉を交わして移動し、ゲートを通ってリングへ降り立つ。

 

「これより、本日の個人戦第十六試合、セリスティア・ラルグリス対、ヨシノ・クラウディウスの模擬戦を開始する。互いに抜剣し、機竜を装着せよ!」

 

教官の指示に従い、機攻殻剣を抜く。

 

「──処女(おとめ)を喰らいし八頭の災蛇よ、敵を砕く剣となれ、《八岐大蛇(ヤマタノオロチ)》──接続・開始」

 

纏った《オロチ》の装甲色は黒と白。

黒い部分は《オロチ》のベースカラー。

白い部分は《八塩折(やしおり)》の第六形態:(ガントレット)の色だ。

 

「ミヤ先輩の家族を傷付けたくはありませんが、仕方ありません。覚悟はいいですね。ヨシノ」

 

《リンドヴルム》を纏ったセリスさんが静かに語る。

(姉さんは関係ないと思うんだが……まあいいや)

 

「……もちろん。覚悟ならとっくにできてますよ」

 

右手に握った《叢雲(ムラクモ)》を構えながら頷く。

数秒間、視線が交錯し──

 

「模擬戦・開始!」

 

──バシィイイッ!

試合開始直後、セリスさんの持つ《リンドヴルム》の特殊武装、《雷光穿槍(ライトニングランス)》の穂先から雷撃が放たれる。

 

『雷閃』──当たればしばらくの間機竜の機能が低下する技で、これはその中距離版だ。

 

(いきなり撃って来たな……)

だが、慌てることはない。ちゃんと対処法は考えてるさ。

 

俺は《オロチ》の左手で中型ブレードを握る。

 

今から俺がやるのは、昨日の試合でセリスさんがやったのと同じ、武装を使い捨ての盾にする防御法。

だが、普通にやればそこから電撃が伝わり、機能が低下してしまう。

だから──

 

俺はブレードを、槍の先端、その直線上に置くように──投擲する。

ブレードは先端から雷撃と衝突し、弾かれたようにリングに落下した。

 

「…………」

 

向こうも回避されるのは想定していたのか動揺することはなく、次の瞬間、《リンドヴルム》が姿を消した。

 

(《支配者の神域(ディバインゲート)》!)

 

直後、俺は前方へステップ……と同時に180度ターン。

予想通り、俺がさっきまでいた場所のすぐ後ろにはセリスさんがいた。

ちょうど《雷光穿槍》による突きを放ったところだ。

迫り来る槍を、左の籠手で弾いて逸らす。

 

「くっ……!」

 

刺突そのものは回避できたが、籠手が触れた部分から激しい電撃と、身体に激痛が走る。

全身が痺れ、左腕を中心に《オロチ》の機能が低下する。

動きが鈍くなったところへ、鋭い一撃がもう一発。

今度は右の籠手で受けて──

 

(『廻撃』……!)

 

“一瞬”鋭い痛みが走るがそれを堪えて、事前に放り投げておいた《叢雲》を“左手”でキャッチ。

 

「──なっ!?」

 

右腕から左腕へ伝達してきた刺突の力を上乗せして、鋭く斬り上げる。

だがセリスさんは尋常じゃない反応速度で飛び退き、《叢雲》は《リンドヴルム》の右腕にその切っ先を掠めただけだった。

 

(──ッ、あのタイミングでかわすかよ)

 

「何故もう回復を……!?」

 

俺はセリスさんの反応速度に驚いたが、

彼女は《オロチ》の回復速度に驚いている。

けど、違う。これは──

 

「回復したんじゃない。適応したんです」

 

「適応……?」

 

「ええ。もう《オロチ》には『雷閃』が効かない」

 





投稿、遅くなってごめんなさい。
ヨシノの戦闘シーンで微妙に手こずって、
ヨシノの戦闘シーンを急遽追加して、
大学のレポートで忙しくて、
ゼルダの伝説 スカイウォードソード(VC版)にハマって、
……などの理由で遅くなりました(特にゼルダ)

さて、今回はヨシノとルクスの新技とその解説、そしてヨシノ対セリスの試合が始まったところまで、となりました。
実は今回はルクスの試合までで、セリス戦は次回からにするつもりだったんですが、
その場合、今回も次回も出だしがヨシノの試合からとなり、似た感じになってしまうので、
「開始直後の部分だけ入れてしまおうではないか!」
ということで急遽追加しました。
遅くなった理由の二番目がコレですね。

それから、気付けばお気に入りが100件を越えてました。
ありがたや~

次回はもう少し早く投稿できるよう頑張ります。
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