オリ主のチート無双にしていこうとかんがえています。
途中から誰がしゃべっているか判別するための名前はなくなります。
箱庭学園で学生生活を満喫している生徒会長 黒神めだかと庶務 人吉善吉には幼い頃に頼れる兄貴分がいた。
???「泣くなって、お前ら」
善吉「そんなこと言われても無理だよぉ、だって狂兄がいなくなっちゃうんだもん」
めだか「善吉の言う通りだ‼︎何故行ってしまうんだ‼︎」
瞳「こらこら、めだかちゃんに善吉くん文句言わない。」
狂「んなこと言ってもしょうがねぇだろ?行く事は決まっちまってんだから」
めだか&善吉「・・・・・」
狂「わかってくれたか・・・、じゃあ俺はそろそろ行くわ、元気にしてろよ?善吉はもっと男らしくなってめだかを支えてやれ、めだかは善吉が困ってたら助けてやるんだぞ」
めだか&善吉「うん!」
狂「良し!、じゃあな!」
人吉「狂兄ぃ!・・・・・また会えるよね?」
狂「ああ、お前らがでかくなったら会いに来てやるよ!」
そう言って狂は二人の頭を撫で、二人の前から去って行った。
善吉「お母さん!僕、狂兄にいわれたとうり男らしくなってめだかちゃんを支える!」
めだか「先生!私はいまよりもっと頑張って、善吉を助けるぞ!」
瞳「ふふ、そっか!だったら狂くんが帰ってきた時にビックリさせるぐらいにしなきゃね!」
めだか&善吉「うん!!」
善吉「でも男らしくなるためにはどんなことしたらいいんだろう?」
めだか「う~~ん、髪を染めたり、喧嘩ばかりすればいいんじゃないか?」
瞳「ア、アハハそれはちょっとちがうかな・・・」
善吉「そうなの?」
めだか「そうなのか?」
~十年後~
ここ箱庭学園に黒いコートを羽織った男が訪れていた。
「ここがあいつらが通ってて、生徒会をやっているっていう箱庭学園か・・・・・」
「あいつの言ってたとうりおもしろそうなところじゃねえか!」
「さてと、じゃあ生徒会室とやらにいってみますか!」
~生徒会室~
生徒会室の中では生徒会メンバー、名瀬、古賀、まぐろ、日之影、瞳たちがマイナス十三組のことについて話し合っていた。
「凶化合宿やってみるか?お前達」
「馬鹿な・・・日之影くん!あれはまだこの子達には早過ぎる!!」
「じゃあいつならいいんだ真黒くん、マイナス十三組が学園を席巻したあとか?」
「凶化合宿・・・?聞くからにおっかない響きですけどなんですかそれ?」
「簡単に言うとあまりに過酷過ぎて不知火理事長が着任時に廃止した鍛練法だ」
「・・・・・・・・っ!あの理事長が・・・」
「過酷過ぎて廃止・・・!?」
「諸刃の剣だがそれくらいしか打つ手がないやるかやらないか明日までに決めろ」
「やります」
「-------っ」
「やります」
「やります」
「やります」
「へ~面白いこと話してんじゃねえかおまえら」
「「「「「「!?」」」」」」」
ここまで読んでいただいてありがとうございました!
これからもがんばるのでよろしくおねがいします。