人は胸に性的興奮を感じます、ですがそれと同じようにお尻にもそれを感じます。
一説に寄れば、サルは赤いお尻に興奮を感じるため、人がまだ4足歩行のときの本能が、お尻に似ている胸に対して、興奮を覚えるのではないかといわれています。
つまり何が言いたいのかといいますと、ただの胸などお尻を連想させるためだけのものであり、お尻には決して勝てないと言うとことで、「胸胸!」などといってる男は、本能的に男として未熟者であり、お尻の魅力をわかってこそ本当のオスということであり、1000字制限は本当にやめてほしいということなのであります。おしり。
幻想郷の空に、雲を裂き空を切る一筋の飛行体があった。
その正体はなでこ、異様な速さである場所に向かっていた。
目的地、博麗神社が目に入ると、縁側で大きな湯呑を持った霊夢が見えた。
すぐさま霊夢のもとへむかい、目の前で減速すると後ろに回り込み大きなケツに顔をうづめた。
「うほおおおお、ぷにぷにいいいい。いい!いいケツぅうううう!」
霊夢は静かにお茶を飲む。
「ぷはぁ、今日もいい天気」
そう言うと、鳥居の奥から2人組がこちらにやってくるのが見えた。
魔理沙とアリスだった。二人ともすさまじい勢い走ってくる。
「れいむうううううう、嗅がせてええええ!」
「ケツ!今日の分のケツうううう!」
二人は霊夢の後ろに回り込むと、アリスがなでこを投げ飛ばした後、魔理沙は右のケツ、アリスは左のケツに顔をうづめる。
アリスが鼻息を荒くして訊く。
「うほおお、いい匂い!いい匂い!今日は!今日は朝うんちしたの」
「ええ、したわよ」
魔理沙が叫んだ。
「うひょぉおおおおおお!臭いでいっちゃうううう!」
「霊夢!霊夢!ケツ!ケツを上げてぇ!」
アリスがそういうと、霊夢はケツを上げる。
二人は頭を下に置くと魔理沙が言った。
「ふんでええ!早く、早くそのデカケツで窒息させてえええ!殺してえええ!!」
霊夢が二人の頭の上に座ると、二人はケツに閉じられた口でもだえた。
「ンボオオオオオ!ビジジイイイイイイ!!ボジ!……ボ……ボ!……」
「ボビビイイイイイイ!ボビビバビボオオオオオ!!、ボビ、ビ……ビブ……」
霊夢がお茶と飲んでいると、二人は気絶したのか何もしゃべらなくなった。
「ぷはぁ、本当に……今日もいい天気」
幻想郷、この地では霊夢のデカケツに魅了され、窒息死しているものが後を絶たちません。
次に魅了され、窒息死するのは……あなたかもしれない。