前回と話が矛盾が多発していきますが、この作品は試作品なので、その辺は多めにお願いします。
正式な話を書く時の参照資料という形で。
なお、クーデターは20年前とあったが、あれは訂正します。10年前で。
それに合わせての、前回の話の修正は行いません。先も書いた通り、試作品なので。
あと、ロボポンの起源も、少し修正ありです。
ロボポンとは、ロボットポンコッツの略名である。
某同紙のロボットの様に、骨組みが統一されている訳ではない。
大きさに規定の規格は存在しないが、3種類に分かれている。
アーム族、ムーブ族、ブート族。それぞれ特徴と役割も、キチンと分れている。
アーム族――人型であり、パーツが豊富で、一番拡張がしやすい種族なのだが、成長が一番遅いという欠点がある。能力は、攻撃が高いが、速さが低い。ただ、一口にアーム族といえど、さらに細かい分布が存在しており、装備も異なるってくる。
ムーブ族――陸・海・空の移動に、必要不可欠な種族で、成長速度は2番目である。なお、パーツの付け替えが可能だが、アーム族より数は少ない。能力は、速さが高いが、防御は低い。また、アーム族と同様に、装備が異なる。
ブート族――パーツやソフトの組み換えが出来ず、扱いにくい種族であるが、成長速度が一番早いという特徴がある。しかも、一部強力なロボポンも存在している。能力は、防御が高いが、攻撃が低い。
あと、それらの種族でも、特殊な状態のロボポンがある。
その名も、ルードロボポン。いわゆる、制御チップに異常があるロボポンで、指示を全く受け付けずに勝手に行動する。
もっとも、研究所へいって、見て貰えば直る状態なので、特に問題ではない。
これに関しては、本当にごく稀であるが、何らかの理由で人の手から離れたロボポンがなる状態である。
人の手から離れていなくて、なる場合がある。が、その場合は、ウイルスによるデータの破損・改ざん、制作時のプログラムミス、劣化による破損などでも起こる。
ウイルスに関しては、グレイテストやフリー対戦時に使用された『ウイルス』シリーズのソフトが主である。それ以外は、本当に稀であり、レアケースと言える。
制作時のプログラムミスは、確認起動時に検出出来るので、それ以降に再発する事は無い。
劣化による破損に関しては、単純にメンテナンス不備なので、ロボポンの保有者かロボポン自身か、メンテした人も問題なので。
あとは、ロボポンの中には、エネだまというエネルギーの塊を集め、蓄積させる事により進化する個体がいる。
全てのロボポンではないが、全てのロボポンの根幹であり、基礎となっている『チューピィ』というロボポンから影響を受けているからだと思われる。
なお、チューピィというロボポンは、新暦の初めに宇宙から飛来した物体で、地球外知的存在がいる証明となったロボットである。
しかも、全ての切っ掛けとなった土偶ロボポン『ドグドグ』のブラックボックス――後に解析が完了したものの、半壊していた為に、研究が中止。旧暦のロボポンに不要な部分となっていた部分と、チューピィに搭載されていた装置と一致。
これにより、新暦のロボポンに新たな可能性を生み出した。それが、進化である。
ただ、進化しないロボポンは、性能が高いという訳でなく、弱いロボポンは弱いままという悲惨な状態になっている。
その場合は、個体そのものに改造を加えて、ワンオフとして生まれ変わるしか方法はない。特に、戦いに出ている量産型は、その傾向が見受けられると言える。
それらとは一線したのが、旧暦のロボポンである。
現在は、スクラップや機能停止したロボポンは、博物館か研究所で保管されている。
他にも、今もごく稀に発見される事があるが、ギリギリ形を留めたスクラップ程度である。が、修理すれば動くロボポンも見つかる時がある。
だが、修理と言っても、技術レベルや違いの問題で出来ず、結局研究所送りとなる。昔の制作方法とは異なる為、技術研究の材料となっているのが基本なのである。
もっとも、修理できたとしても強力過ぎる故に、グレイテストといった大会への参加は禁止されている。あと、保有する場合は、監視官が定期的に派遣される決まりもある。
ただ、本当に僅かながら、今もなお稼働し続けている旧暦のロボポンが、世界に存在している。
次に、ロボポンの大きさ・重さに関してである。
大きさの分類は、小・中・大・巨大の4種類。重さの分類は、軽い・普通・重い・重過ぎの4種類になっている。
その分類訳の規定は、以下のとおりである。
大きさ
小 99センチ以下
中 100センチ以上~179センチ以下
大 180センチ以上~250センチ以下
巨大 251センチ以上
重さ
軽い 90キロ以下
普通 91キロ以上~200キロ以下
重い 201キロ以下~300キロ以下
重過ぎ 300キロ以上
と、なっている。
旧時代のロボポンの基準とは異なるが、今の基準に変更されている。
補足となるが、巨大全般のロボポン及び、大以下の一部のロボポンを保有する時は、許可書が必要となる。
主な理由として、犯罪やテロに使用されるのを防ぐためである。
ロボポンの進化によっては、巨大又は危険なロボポンに変態する機体が存在する。そんなロボポンに無断でならないようにする為に、進化関係の装置を取り外す処置が行われる。
また、進化させる際は、許可書の確認の元で、進化関係の装置を付け直すという段取りとなっている。
ちなみに、事前に許可書を発行していたとしても、確認の為に取り外す規則があり、確認の為に最低でも2日待つ事となる。
そして、ソフト――ロボポンの攻撃技であり、組み合わせによっては強力な技を使う事が出来る。
なお、ソフトにレベルがあり、最高はレベル4である。が、エネルギーの消耗が激しい為、レベルの高いソフトを入れればいいという訳ではない。
ロボポンによっては、エネルギーの総量が異なるので、それに合わせて組み合わせる必要が出てくる。
さらに、追加効果が――。
「ふと思っただけどさ」
と、1缶500円の高級オイルジュース・ラギュナス(フリーダムスパーク味)を持ちながら、ロボゼロがぼやく。
「うん?」
先ほどまで、缶ジュース・ファンタグレープを片手に資料を読んでいたが、何気なく顔を上げるユースケ。
場所は、休憩室の一室であり、今はユースケとロボゼロしかいない。
なお、この会社には、複数の休憩場所があり、男女共有部屋、男性のみ、女性のみの3種類の部屋があり、大きめの男女共有と男女それぞれの部屋が1室ずつ。そして、男女それぞれと同じ広さの共有部屋のみが、複数存在する。
ちなみに、全ての部屋が禁煙である。理由は、ロボゼロが持っているオイルジュースが、置いてあるからである。
つまり、会社全体が、ある意味火薬庫なのである。まぁ、ロボポンがいる施設は、皆同じだと考えてよい。
「俺たちロボポンの大きさ――人間で言う身長なんだが、何で1センチ低くて」
椅子に預けていた体を起こし、座り直しながら言葉を続ける。
「重さ――人間で言う体重が、1キロ高めの境になっているんだ? 別に、統一で良いんじゃないのか?」
「あ~、人間からの業っていうか、何というか」
持っていた資料を、テーブルに置きながら、ジュースを一飲み。
「あれだ。男は、身長を気にする傾向がある様に、女は体重を気にする傾向があるんだよ」
「あん?」
その発言に、首を傾げるロボゼロ。
それを見たユースケは、苦笑しながら言葉を続ける。
「女より低いのが、何と無く嫌なんだよ。男ってのは。まぁ、あくまでも何と無くだし、人それぞれだから。ただ――」
そこで、一旦言葉を止め、手に持っていたファンタグレープをテーブルに置き、天井を見上げる。
「女で、身長が低いのを嫌う奴がいたりするからな。前ネットで見たら、低身長の男全滅とかあるから、何とも言えんな」
「女ってメンドクセーな――ぅん」
そう言って、残りのオイルを一気飲みして握りつぶし、そのまま後ろに放り投げる。
潰れた缶は、綺麗な曲線を描いて、音を立てながらゴミ箱に入る。
「そんで、体重は?」
ユースケは、口元に手を当て、真面目な顔つきになる。
その光景に、ロボゼロは背筋を無意識に伸ばす。
「ロボゼロ、女に体重の話はするなよ――相手によっては、死ぬぞ?」
「……それほどまでか?」
「ああ、男はそこまで気にしないが、女性には死活問題となっている。これは、世界共通認識の1つと思っても、過言ではない」
※国又は個人によっては、本当に気にしない場所や方はいますので、その辺がご注意をお願いします。あくまでも、キャラクター個人の見解です。
「ごくん」
「ロボポンは、金属の塊だから減らすのは難しいから仕方がないとして、人間はな――出来れば察してくれ、一応どこに耳があるか分らんからな」
「お、おう」
何故か、かつてテール王国と戦った時の、戦場の空気を思い出したロボゼロ。
だが、それは正しい感覚であった――が、少々馬鹿な話に、意識が高ぶり過ぎだと思い、頭を振った。
「と、とりあえず、女に体重の話を振らなければ良いんだよな?」
「ああ、そうだな。男同士で、馬鹿話のネタにはあるがな」
ロボゼロの言葉に、親指を立ててサムアップするユースケ。
「女に聞かれたら、真面目に死ぬけどな」
「本当か?」
さすがに、訝しげになるロボゼロ。だが、ふと思った――試すか、と。
その思考が、破滅の道へ進む事になるとは知らずに。好奇心は猫を殺す。言わぬが花。口は禍の門。口は災いの元。雉も鳴かずば撃たれまい。物言えば唇寒し秋の風。
後に、ロボゼロは語る――試すんじゃなかった、と。
「なら、ユースケ――家のナースの体重って、判るか?」
「今言ったよな、どこに耳があるか……別にいいかな? 確か、110キロだったか」
ちなみに、試作量産型機なので、大きさは150センチである。
なお、正規版のナースは、大きさ79センチ、重さ80キロである。
補足で、試作型第1号のナースは、大きさ150センチ、重さ100キロである。
「あれ? アイツ95キロじゃなかったけ?」
「戦闘も可能にしてくれと言われてから、色々改造した結果だ。こればかりは、しゃーない」
脚部の素材やモーターの交換、装甲の増強、腕力やセンサー強化。服の材質、内部の各オイルの変更。
他にも変更・調整した結果である。
一応、女性型なので可能な限り軽くしたが、現時点での技術限界である。
これ以上軽くしたい場合は、性能ダウン前提となる。
「なら、カタナは?」
「53キロだったはず。なお、女性の16歳平均だと、51キロ」
「え、重い?」
「筋肉の重さによる結果。筋肉は鍛えると重くなるんだよ。あと、女は数値を気にする」
補足で、筋肉と脂肪を比較すると、筋肉は脂肪より1.2倍重く、筋肉の体積は脂肪の4/5であり、筋肉の密度は脂肪の2倍ある。
「へ~、人間って不思議だな。ならロルは?」
手元に置いてあった、新しいオイルジュース・スペースコブラのプルタブを空け、一口。1缶200円。
「さすがに知らん――が、内緒で計測した時は、確か55キロ」
「筋肉か?」
「いや、その時厚着していたから……52、3キロかな?」
「曖昧だな」
「服って、色々面倒くさいんだよ。見た目が派手でも薄着で軽かったり、また逆もあるから、見た目で判断しにくいんだよ」
服の重さは、曰く1.5キロらしいが、あくまで目安である。
なので、体重を測る場合は、朝起きた時、トイレの時、朝食前で薄着である事。さらに、毎日同じ服装である事。
それにより、正確な数値が測定可能らしい。
「くノ一の奴ら――」
「あいつらか、まだ未測――」
などと、女の体重に、花を咲かせる野郎2人。
その休憩室のドアの前に、目に光を失ったカタナとロルがいると知らずに。
ちなみに、ロルに声を掛けようとしたビスコだったが、強烈な悪寒を察知して、回れ右。
他の社員たちも、回れ右。もしくは、ビビりながら、通り過ぎて行った。
少しして、カタナが指を鳴らす。
その後ろに、くノ一型ロボポン・ユミとアスカが、音もなく表れる。これまた、目に光を失った状態である。
そして、ロルが指を鳴らす。
ユミとアスカが、消える――馬鹿2名を締め上げる為に動き出す。
その廊下、天井、外で蠢く影に気がつく事なく、話を続ける野郎2人。
女の体重の話を続ける。続ける。続ける。互いに、ジュースを一飲み。また再開。
そんな感じで、時間は過ぎていく。
「――と、もうこんな時間か」
不意に時計を見た、ユースケ。
それに釣られて、顔を動かすロボゼロ。
「やべぇ、少ししゃべり過ぎたな」
「ああ、仕事が無いとはいえ、ちと気を抜き過ぎたな」
と言って、席を立とうとする2人。
だが、そこでドアが開く。その音に、立ち上がろうとしていたのをやめて、顔を向ける。
すると、カタナが入り、続けてロルが入ってくる。
「お、2人とも休憩か?」
「ええ、そんなところよ。ねぇ、ロル」
「うん、そうだよ。あ、ところで、良いお茶が手に入ったんだけど、一杯どう?」
と、ロルがお茶葉の缶を見せる。
が、雰囲気と言い、何か違和感を覚えるユースケとロボゼロ。
首を傾げあいながら、お茶を貰うと答える。
「じゃ、ちょっと待っててね」
と、カタナとロルが、お茶の準備をする。
だが、違和感というよりも、警戒心が強くなっていく。
ユースケとロボゼロは、言葉は話さない。だが、お互い感じているのは、同じモノだと察し合う。
それと同時に、部屋の空気がどんどん重くなっていく。そして、ユースケの額には、冷や汗が1つ。
ロボゼロも、汗をかく機能は無いが、あればユースケと同様になっているだろう。
気を紛らわせようと思い、声を出そうとしたが、何故か出ない。出せば、何かが起こる予感がしているからである。
また、カタナとロルも、無言のまま作業をする。
無言。
無言。
無言。
そんな無言の中、茶道具の音と、液体の音が鳴り響く。
カチャカチャ、ポコポコ。
カチャカチャ、ポコポコ。
そんな事をしているうちに、お茶が出来たのか、カタナがユースケの真正面に座り、ロルがロボゼロの前に座る。
「ところでユースケ」
「ところでロボゼロ」
その声に、ユースケはカタナを、ロボゼロはロルの顔を見る。
そこで、違和感というか、警戒心の正体を見つける。
カタナとロルの目の輝きが、無い。
その瞬間、ユースケは長椅子を乗り越え、ロボゼロは体を素早く捩じりながら椅子を降り、2人は同じ窓を目指す。
そして、お互い飛び蹴りをしながら、
『ダイ・ハード!!』
と言いながら、窓を豪快に突き破る。
が、その着地予定地点に、ネットが敷かれているのであった。
このネットは、テール王国・開発部が開発した、本来混ざる事がない金属で出来た特殊高密度繊維で出来た紐を使っている。
本来混ざる事がない金属を混ぜる為には、宇宙空間の無重力下で行うしかないのだが、この世界では旧暦の大戦によって宇宙関係の技術は失われている。
将来、再び宇宙へ上がる時が来るかもしれないが、現時点では全くと言っていい程、行く理由が無い為、研究・開発が成されていないのである。
よって、混ざる事がない金属を混ざる新たな方法として、ナノ粒子という方法で重力下でも出来る様にしたのである。
結果、ダイヤモンド並みの固さを誇りながら、鉄の様な強さを保有している繊維が出来たわけである。
なお、繊維で構成された紐は、太さ1センチで、重さ1トン耐えられるという異様な性能を持っているのである。
つまり、それで作り上げられたネットに捕まったら、脱出は不可能なのである。
一応、金属なので、高熱やダイヤモンドカッターといった特殊装置を使えば脱出可能かもしれないが、どれだけ時間が掛かるか。
話は戻り、馬鹿2名は、『準備完了済みかよ』と思いながら、互いに顔を見合わせ、アイコンタクト。
素早く互いの足を合わせて、同時に蹴る。蹴る際、同じ力になるように調整して、空中で軌道転換する。
ユースケは、前転で衝撃を緩和。ロボゼロは、そのまま着地する。
が、その2人に影が差す。
『!?』
だが、反応する前にユースケは、そのまま地面に組み伏せられる。
「ユース――ちぃ!?」
ロボゼロは、振り返ってパートナーの名前を叫ぼうとするも、悪寒が走り、横へ飛ぶ。
次の瞬間、氷の結晶が生まれる。
「ユミか――って、足が!?」
間一髪で避け切った思いきや、左足に当たっていたらしく、全体に氷が纏わりついていた。
装備してあった、ファイアソフトを素早く起動させようとした瞬間、こめかみに銃口が付きつけられる。
銃口を突き付けているのは、我がスポロロボティク社の医療係のナース・ナル。
外見というか顔に関しては、試作量産型の試験的な意味合いで、他の試作量産型及び正規型とは異なっている。
髪型は、クラシカルストレートで、長さも厚さも平均的な前髪の肩まで長くて膨らむような形で先端で纏められている。色は紺碧。
眼の色は、水縹(みはなだ)であるが、今は目尻に涙の滴が形成されている。
あと、名前に関しては、他の個体との差別化を図る為である。ポケモンなどでいう、ニックネームである。
「…………いも……」
「はい?」
聞き取れなかった為、聞き返してしまったロボゼロ。
火にダイナマイトを叩き込む所業である。
「太って――」
注射型大型サブマシンガンのブリップが、軋む音が鳴り響く。
「――ないもぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおん!!」
「――ぐぉあがぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああ!?」
叫びと同時に、トリガーが引かれ、弾丸の雨が降り注ぐ。
衝撃による激痛に叫びながら、吹き飛ぶロボゼロ。そのまま、弾丸は全身に降り注ぎ、うつ伏せに倒れた事により、背中に全弾が行く。
「ろ、ロボゼロぉぉぉぉおおおお!? 生きてるか!?」
「この状態――だだだだぁ!? 見ろぉぉぉぉああああ!?」
アスカに組み伏せられているユースケと、打たれ続けているロボセロのやり取りの間に、近づく2つの人影が。
締めは、絶望しながら終わるENDにしようかと思ったけど、個人的に区切りがいい感じかなと思い、ここらで締めた。
なお、途中でホラー表現みたいな感じになった……何故こうなった。(汗
で、オリジナル設定&くノ一型ロボポン登場。閃乱カグラからのクロス。技は、多少DBオリジナル入るけど、基本ロボポンで。
細かい設定が、どんどん出てきたわ。ロボポンの歴史が、埋められたかな?
ロボポンの身長と体重調べているときに、チューピィの紹介分見つけた時は、思考が停止したわ。(爆汗
さらに、埴輪型ロボポンの紹介文が……なんだよ、2000年前の未知のエネルギーで動いているって。どう設定に組み込めばいいんだよ。
土偶で何とかしたと思ったが、また頭抱えて考えないと……いっそ、無かった事にするか?
いや、未知だし、ワンオフというか、旧暦のロボポンと同様な扱いの発掘品で良いか。はい、終了。
ちなみに、何故重さの境目が、同数値なのか? それは、キャリアンの重さは90で普通なのに、ブッピーやコナース、ピエトロが90で軽いとなっている。
しかも、ピエトロの大きさは150で、キャリアンは130である。
攻略本の誤植と捕らえて、本編の設定にさせて頂いた次第です。
あと、ナノ粒子は現実に存在しますが、色々問題があるそうですが、本作では問題は解決済みとなっています。
詳しい事は、自分でも解っていないので、突っ込みは禁止で。(冷や汗