この作品にはいろいろなロボットアニメの武器を出していこうと考えています。
主人公の専用機はあのロボットにアレンジを加えたものにしていきたいと思います。
銀の福音の事件から少し過ぎたIS学園ではいつもどりの学園生活がおくられていた。
「おはよう」
一夏が教室に入ると同時に朝の挨拶をした。
「おはよう、織斑君」
「おはようオリムー」
「おはよう、嫁」
「おはよう一夏」
「おはようございます、一夏さん」
「少し遅れたな一夏、もうすぐチャイムが鳴ってしまうぞ」
「ほんとだな、千冬姉が来る前にすわっちまおうぜ」
一夏が座ろうとした時
「織斑先生だ、馬鹿者」
バコン
「ぐぇ!!」
「ち、千冬ね・・・織斑先生」
「チッ、まあ勘弁してやろう」
「ふぅ、助かった・・・」
「全員席につけ!!!!HRをはじめるぞ!!」
「「「「は、はい!」」」」
「皆さん!皆さん!今日はなんとですねぇ!転校生が来ます!!!!」
「「「「「「「え、ええ~~~~~~~~~~~」」」」」」
「静かにせんか!!!!」
ビクッ!
「確かに転校生は来るが、事情があるそうで三限目のISの実習から合流するそうだ。」
「詳しいことは私も知らん」
「それでは授業を始める」
~休み時間~
「転校生か・・・どんな奴なんだろうな」
「さあな、だがもうすぐわかることだろう」
「そうですわね」
~三限目~
「転校生まだこないな」
「ほんとだね、なにかあったのかな?」
「お前達、転校生はまだ来てないが授業を始めr」
ドゴォォォォォォン
とてつもなく大きな音が響いた。
「「「「「「!?」」」」」」」
「何の音だ!?」
「何が起きている!!」
「正体不明のバイクとISが近づいてきています!・・・!?いえ、バイクはISから攻撃されています!」
「なに!!」
その時だった、アリーナの壁を何かが超えてきたのだ。その場の全員が上を見た。
「なにあれ」
一人がそうつぶやくと徐々に形が明らかになっていった。そうその形はフルフェイスのヘルメットをかぶった人間を乗せた銀色のバイクだった。
ドシャァァァァ
バイクはきれいに着地した。
「ば、馬鹿な・・・、あの壁をとびこえてきただと・・」
「動くな!!、貴様何者だ。ここをIS学園だと知っているのか!!」
バイクに乗っている者は答えない、ようやく口を開き、言った。
「死にたくなきゃ全員下がれ」
「!?全員ここから逃げろ!!!」
その時空から弾丸が降ってきた。
「クッ」
「うわぁぁぁぁぁぁ」
「「「「「「「きゃぁぁぁぁぁぁ」」」」」」
そして数機のISがおりてきた。
「ようやく追いつめたわよ、鬼神!、ただでさえ織斑一夏が出てきて迷惑してるんだから、これ以上男のIS操縦者を増やしてたまらないわ!!!!」
「なに!!!!!!!」
「「「「「「「嘘!!!!!!!」」」」」」」
「俺以外にも男の操縦者がいたんだ!!!ヤッタゼェェェェェェ!!」
「一夏!そんな場合か!!!」
「八ッ!そ、そうだったな、おい!今助けるぞ!!」
一夏がそういうと男は手を一夏の方に向けるとこう言った。
「いや、いい」
「あいさつ代わりに俺のISみしてやるよ」
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次話でバトル入ります!!
良ければ見てください。