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では、どうぞ!
狂が敵を殲滅した後、狂は織斑千冬とIS学園の本当の理事長、轡木十蔵たちから理事長室に呼び出されていた。
「で?なぜ俺を呼んだんだよ、先生方」
「ええ、単刀直入に聞きます。天道狂君、あなたは何者ですか?」
「ハッ、何者だぁ?俺はただ単のどこにでもいる普通の二十歳の男だよ」
「ふざけるな!!」
「普通の男があんな奴らに追われるか!!」
「織斑先生、落ち着いてください」
「!す、すみません」
織斑千冬は顔をしかめながら謝った。
「まあ、普通そうだわな」
「じゃあ、俺のことを聞かせてやっか」
「「!!」」
「まあ、そんな面白い話じゃないけどな」
「構いません、聞かせてください」
「ああ、いいぜ」
「簡単に言えば、俺は傭兵さ」
「傭兵だと?」
「そ、まあ自分たちのことしか考えてないクズどもの依頼は受けないけどな」
「鬼神って聞いたことあるだろ?それ俺」
「鬼神だと!!!!」
「まあ安心しろよ、ここでなんかする気はないぜ」
「では、なぜここにきたのですか?」
「決まってるだろ!、おもしろそうだからさ!!」
「何!?」
「おもしろそうじゃねぇか、ここは絶対に何か起こりそうだしな」
「さて、俺はこの辺で失礼するぜ」
狂は席を立ち、でていった。
「やつは何が目的でしょうか」
「わかりません,しかし大丈夫でしょう。彼から敵意はかんじませんでしたし」
~教室~
「しかし、あの天道ってやつ何者なのよ」
「確かにあいつはただ者ではない」
「はやく来ねえかなぁ~~」
「一夏嬉しそうだね」
「だってやっと同じ男がきたんだぜ!!絶対に仲良くなるぜ!!」
「ほう、そりゃあ光栄だ」
「「「「「「!!」」」」」」
「よう」
ドアを開けて狂が入ってくる。
「貴様ら席につけ!」
その後織斑千冬が入ってくる。
「もう知っていると思うがこいつが転校生だ。天道!自己紹介をしろ」
「へいへい」
「ちゃんと返事をせんか!!」
出席簿を振り下ろすが、狂はそれを楽々避けて見せた。
「「「「「!?」」」」」
「ち、千冬姉の出席簿を避けるなんて・・・」
「な、なんて奴だ」
「え~~っと、天道狂だ、歳は二十、趣味は映画をみること、好きなものは牛乳だ、歳は離れてるけどよろしく頼むぜ」
「「「「「キ、キャ~~~~~~~~」」」」
「うおっ!」
「カッコイ~~」
「しかも年上!!」
「守ってもらいた~~い」
「ハハッ、こいつはすげぇ」
「さてと、このクラスに専用機もってんのはどんくらいいんだ?」
「まずは私ですわ、イギリス代表候補生セシリア・オルコットですわ!!」
「ドイツ代表候補生ラウラ・ボーデヴィッヒだ」
「フランス代表候補生シャルル・デュノアだよ」
「篠ノ之箒だ、代表候補生ではないが専用機はもっている」
「ああ、お前が兎の妹か」
「!姉さんを知っているのか」
「ああ、いつも俺を見ると抱きついてくるから迷惑している」
「・・・・なんかすまない」
「気にするな」
「あとは俺だけか、織斑一夏だ同じ男だから仲良くしようぜ!!」
「おう!よろしくな」
「さて、一夏たちにお願いがあるんだ」
「なんだよ?何でも言ってくれ!」
「専用機持ち全員俺と戦ってくれ」
「「「「「「!?」」」」」」」
「ちなみに理事長と織斑先生の許可はとったし、ほかのクラスの専用機持ちもいる」
「なっ、本当ですか教官」
「ああ、確かに許可したそれと、先生だ」
「次の授業の時間から俺対専用機持ち全員の勝負が始まるぜ」
「「「「「・・・・ええ~~~~~~っ!?」」」」」
「満足させてくれよ?」
はい、とゆうわけで次話は主人公対専用機持ち全員です!!
もちろん楯無さんもいます!
チートが爆発すると思います。