ラプンツェル   作:朱緒

16 / 35
登場人物

【曾祖父】(CV.オリキャラ作る時の醍醐味かもしんないけど、銀英伝においては不可能なのは皆さんご存じのことでしょう)

 

父親:オットー・ハインツ二世

母親:皇后(黄金の血公爵家)

 

フリードリヒ四世の従兄弟

身長195cm以上200cm未満

士官学校首席卒業

伝説のパイロット(()()()()実戦経験なし)

そりゃまあケルトリングも知り合い(そのネタを書くかどうかは不明)

エーレンベルクとシュタインホフの恐怖の根源

でも尊敬されている

叔父さん(オトフリート五世)に、嫌というほど名誉職につけられていた

海鷲作ったのはコイツ

イゼルローン要塞計画を密かに遂行したのもコイツ

人を拾ってくる癖がある

危うくケスラーも持ち帰られるところだった(使用人枠)

 

爆破系マッチポンプ

 

謎に満ちているようで、別に謎などない死人

名前は勿論あるが書かれることはないでしょう

ヒントというか、掲示板形式の際に「一世」と書かれていたのは、即位した場合一世になるので……歴代皇帝にはいない名前で、尚且つ不吉さとは縁遠い名前 ―― まあ、いっぱいあるんだけどね☆

null型ネオ・アンティキティラでも脳や記憶は治せない

かなり早い段階でニートナノマシン(ネオ・アンティキティラ)を稼働させることが出来る個体、所謂「聖処女」体である ―― 聖童貞なる言葉は存在しない。男でも魔女って言われるのと同じようなもの

「曾祖父は聖処女」←この字面から曾孫が受けるダメージは計り知れない

 

曾祖父が聖処女なんていやじゃあー!>orz(←曾孫)

 

ダメージを受けている曾孫を見てヴァルハラで微笑んでいること間違いなし

 

 

【曾祖母】(CV.主人公が直接話したことのない相手は、声設定などない)

 

父親:名門侯爵の三男(婿)

母親:第三皇女家(公爵)当主

 

身長193cmのため行き後れ

発酵学を学んでいた

ワイン造りは上手いが料理は壊滅級

裁縫にいたっては超壊滅級

null型ネオ・アンティキティラではなかったが血液型がRh nullだった

みんな大好き410年もの赤ワイン制作者

下男ですら直接見たことのない超レアキャラ

 

 

【祖父】(CV.オリキャラ作る時の醍醐味かもしんないけど、銀英伝においては不可能なのは皆さんご存じのことでしょう)

 

父親:曾祖父

母親:曾祖母

 

身長195cm以上200cm未満な憲兵

体格的にはミスマッチ配属

でも血統的に仕方ない

完全犯罪スキル(遠隔攻撃)を持つ帝国No.1サド(国家公認)

馬鹿嫌いなのでラインハルトと話が弾んだ筈の死人

三次元チェスは虫けらレベルと自称していたが士官学校の試験項目にはある

そして士官学校歴代最高の成績を叩き出しているということは……

士官学校教官時代ミュッケンベルガーたち士官候補生に激しい訓練を課した

在学中ミュッケンベルガー血反吐吐いたの一回や二回じゃない

でも祖父も同じように訓練をして涼しい顔をしているので文句言えない士官候補生たち

「親父さまの訓練はこんなもんじゃねえ」

エーレンベルクとシュタインホフがその片鱗を知っているけど語らない

 

暗殺系マッチポンプ

 

「男から送られた祖父宛の恋文、全部血糊がついてるんだけど、これは送り主が自分でつけたのか、それとも祖父が……どっちでも、嫌だけどね☆」(孫娘談)

 

 

【祖母】(CV.主人公が直接話したことのない相手は、声設定などない)

 

父親:辺境伯(小ツークツワンク)

母親:皇女

 

辺境伯爵だが貧乏伯爵ではない

身長が唯一はっきりとしている178cm

三次元チェスにおいて無類の強さを誇る大ツークツワンク

士官学校主席卒業者であろうとも歯が立たない

小ツークツワンクに皇女を娶らせたのは曾祖父

その理由だが領地を取り上げるので(イゼルローン要塞構想)オーディンに住居を構えさせるための準備と保証として

辺境伯は永続的に爵位を保証され(ゴールデンバウム王朝が続く限りだが)皇女は政略結婚の駒にされたが、住み慣れたオーディンを離れる必要はなく……と、幸せになれる組み合わせだった

 

頭も良くて優しくて、だがそれ以上に厳しく息子(中二病)が持ち帰ってきた息子(アベル)も受け入れて、三次元チェスに関してスパルタ人が逃げ出すくらいスパルタな教育を施した

 

 

【父】(CV.この辺りなら若い声でも良さそうな気もするが……思いつかない。なんつーか当たり負けしそうで)

 

父親:祖父

母親:祖母

 

身長は安定の195cm以上200cm未満

生まれながらの中二病だが、中二病の要素が詰め込まれていたので仕方ない

(要素:金銀妖瞳、両利き、特殊な血液型、人を治療できる特殊能力など、後付け上等)

皇太子(エルウィンのファーター)とは違って本当に死んでるのでご安心

曾祖父に憧れて拷問されていたアベルを持ち帰ってきた(下男持ち帰りのアレ)

実は最初、息子にしようと持ち帰ってきたのだが、両親に叱られて弟に変更になった

叱られた理由だが「お前にはまだそれ(アベル)を守れるほどの名も実績もないし、何より教育できないだろう」ということで ―― 実績があれば構わなかったらしい

だが外で息子を作ることを諦めず(一般的なそれとは違う)好青年士官(ロイエンタール)を息子にすることに成功

ロイエンタールが好青年に見えてしまうあたり、帝国No.1サドの息子なのだろうとしか言えない

オーベルシュタインのことも含めて、後に娘が絶叫するようなことばかりしでかしている

 

早くに死亡したためマッチポンプではなく火付けだけで終わってる、もっとも迷惑なやつ。後片付けは全部娘がするはめに

 

「父さん死ね! あーもう死んでたー」(娘談)

 

 

【母】(CV.視覚的に女性の声をあてていいものか、男性の声をあてるべきか悩む)

 

父親:黄金の血公爵家当主

母親:オトフリート五世の第二皇女

 

身長200cm越えの女性

顔はゴリラっぽいというべきか、ゴリラというべきか

ゴリラとして分類した場合はイケメンゴリラなど足下にも及ばないくらいイケメンである ―― いや門閥貴族の姫君なんだが

ふわふわ金髪(ロング)の持ち主ですが体格は世紀末覇王のような感じ ―― 皆さんもうご推察なさっていたことでしょうが

 

オトフリート五世の第二皇女の娘なので、元皇女(第一皇女)やフリードリヒ四世からすると姪であり、皇太子たちにとってはいとこにあたる

なんで皇女が貧乏公爵家に嫁いだの? ニートナノマシン(ネオ・アンティキティラ)を指揮する個体生産問題で ―― あとオトフリート五世は割と真面目な皇帝だったので、貴族が権力ち皇族を脅かすのを恐れて、権力のない(=金のない)名門に娘たちを嫁がせた

むしろ権力のある貴族に娘を嫁がせたフリードリヒ四世が……曾祖父が暗躍していたとかなんだとか……

髪長姫にとってカザリンははとこ(たぶん)

 

【シンドバッド(3)】

 

超レアキャラ曾祖母を直接見たことのある人物

最初曾祖母を娶ろうとしていた高利貸しの使用人の一人

無給で奴隷奉公させられていた人物

後に高利貸しの身代を奪って出世し元老院の一員に

シンドバッド賞の回数だが(3)←右耳に見える感から三回にした

(3)←これは千切れた右耳も一緒に表現していた(いや、分からん)

 

高利貸しを破滅させたのは曾祖父が言葉が原動力になっており、その恩を曾孫に返そうとしたが受け取ってもらえなかった

 

 

【執事】

 

ルードヴィヒじゃない皇太子でここではエルウィン・ヨーゼフ二世のファーター

最辺境の地(惑星ハイネセン)で普通に生きている

Q:なんで亡命しなかったの?

A:身分を全て捨てるためですよ

 

盟友の娘(ラプンツェル)が来てもいいように環境を整えていたが、きっと来ないだろうとも思っていた。そして実際来なかった

現在のラプンツェルの状況は知っているが、全く心配していない

予想斜め上過ぎて、心配のしようがない

ハイネセン(同盟征服)に来た時も、ひっそりと見守っていた

ラプンツェルとは一生会うことはないが、同盟滅亡後オーベルシュタインと一回くらいは会う予定

書かれることはないけれど

 

 

【下男】

 

主君に忠誠を尽くす万能召使い

出来ないことは何もない状態で戦車、ワルキューレ(notラプンツェル)どころか戦艦の整備までできる

重火器も爆発物も毒薬も何でもござれ

中二病(主席)の家庭教師までこなす

勿論家事スキルも常軌を逸するレベル

白兵戦能力も有し、人を殺害するのも厭わなければ、証拠隠滅もかなり得意

艦隊戦の才能もある

 

これらのハイスペックな能力は公爵家にやってきてから、全て曾祖父から教えられ身につけたもの ―― よって曾祖父が超ハイスペックだったという証明。曾孫もそれは認めている

うるりっひちゃんが拾われてきていたら、万能召使いが二人になっていたことだろう。曾孫は「何でもかんでも拾ってくるな、曾祖父! 元の場所に返してきやがれ! え、元の場所に返されたら死んじゃう? あ、いや。お前が嫌いなわけじゃなくてなウルリッヒ。もちろんそういう意味じゃなくて、ああああああああ! 居ていいよ! 居なよ! もう!」絶叫するだろうが

 

もちろん三次元チェスも曾祖父から習ったが、これだけは大ツークツワンクが才能を伸ばしに伸ばした

分類は奴隷(現在は解放奴隷。要するに平民)だが、顔だちから誰も奴隷だとは思っていない

 

 

【髪長姫】

 

自分の血の色と成分に悩める十六歳中佐

(貴族:青い血、家柄:黄金の血、現物:赤い血、成分:蘭に似たなにか)

 

ラインハルトどころか、誰にも恋心が芽生えない十六歳

その最大の理由はこの十六歳にヒロイン属性がないことだろう

なにせこの十六歳はモブを自認しているので

 

幸いなことに全てにおいて優れた才能を有しているラインハルトが、ヒロイン属性も所持しているのでなんとかなりそう

だが、このヒロイン(覇王)は、部下以上の鉄壁機能をも有しているヒロインゆえ、ヒーローが押してこない限りは鉄壁のまま

難攻不落のヒロイン(覇王)を攻略しようとする気配すらない、名門と皇族の血のみで構成されている、銀河でただ一人、全ニート(ナノマシン)を働かせることができる完全null型(超エリートニート)にして最新ナノマシン(オルヒデーエ)所有者 ―― やはりモブではないかもしれないが、ヒロイン感もゼロどろこか、マイナス値を叩き出している感(どう見ても中二病です)が酷い十六歳

 

早急にラインハルトのヒロイン力の増強が求められる事案が発生中

 

オルヒデーエ(祖父命名)は嫌と言ったのを覚えていたラインハルトが、幕僚たちと共に新たな名称を考えてくれたのだが(第十四話)決定したのは機械仕掛けの神(デウス・エクス・マキナ)。略称D.E.M ―― 「ブルータス、おまえもかよ(中二病死ね)

 

この物語(ラプンツェル)は、ブルータスがたびたび熱い風評被害を食らう物語である。まあブルータスなんてキャラ一人もいないのだが

 

 

真面目な設定などないのだよ☆

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告