プリキュアオールスターズ ジャスティスウォー   作:ブレード

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何も出来ないラブ達の前にある人物が現れたのだ。


第10話

世界会議との戦いに敗れてラブ達はブルーとミラージュの助けによってブルースカイ王国に亡命したのだ。

 

 

ブルースカイ王国

 

居間

ラブ「これからどうしていくのか。。」

 

せつな「世界会議はますます軍備を強化しているわね。」

 

湊「私達は負けて逃げてしまったわ。」

 

世界会議との戦いに敗れた事で自分達の弱さを感じてしまうラブ達。

 

めぐみ「世界会議に着いたプリキュアがたくさんいるわ。」

 

ひめ「太刀打ちするにも厳しいよ。」

 

 

世界会議に太刀打ちする事にも今の状態では厳しく、太刀打ちする事すら出来ない事に感じるラブ達。そこである人物がやって来たのだ。

 

 

真科奈「何メソメソしてるの?」

 

ラブ「あなたは、真科奈!!」

 

真科奈「久しぶりね。」

 

せつな「どうしてここに?!」

 

シーナ「私もいるわよ。」真科奈の隣に現れたシーナ。

 

めぐみ「あなたは?!」

 

シーナ「久しぶりね。」

 

ひめ「宇宙のプリキュア!!」

 

シーナ「アームズフリートプリキュアよ。私はキュアエイジスよ。」

 

ひめ「幻影帝国と戦ったプリキュアね。」

 

零夢「私もいるぞ。」

 

 

ラブ達の前に幻影帝国との戦いに参加した零夢が現れたのだ。

 

 

湊「零夢!!どうしてあなたもいるの?!」

 

零夢「今、世界が大変な事になっていると聞いた。」

 

シーナ「今この地球でプリキュアによる軍拡が行われてるわ。」

 

ラブ「世界会議の事ね。」

 

真科奈「そうよ、世界会議がプリキュアを自分達の支配下に置いて全世界征服を企んでいるのよ。」

 

シーナ「私達はあなた達を助けるために来たのよ。」

 

ラブ「あたし達を助けるために?」

 

零夢「そうだ。反対派のプリキュアを助けるために俺達はここへやって来たんだ。」

 

 

ラブ達反世界会議派を助けるためにやって来たという真科奈、零夢、シーナの3人。

 

 

シーナ「数が多ければ助かるみたいね。」

 

真科奈「まず作戦を立てていくわ。世界会議との戦いに備えて。」

 

銀美「作戦って?」

 

あかね「一体何でするんや?」

 

真科奈「世界会議の圧政から人々を守り抜くことよ。」

 

零夢「今世界会議は徴兵を出して世界各国の人々を無理やり兵士にしているわ。逆らう者には世界愛国法案で死罪にするのよ。」

 

祈里「軍備を拡大して無理やり人を兵士にするなんて許さないわ。」

 

まりあ「私とゆうこは世界を見てきたわ。プリキュアが軍隊と一緒になって人々を傷付ける姿を目の当たりにしたわ。」

 

シーナ「世界会議に着いたプリキュアはまるで井碑流の言いなりになっているわ。」

 

蛮香「今となってはまさに脅威を感じる。」

 

ラブ「・・・・。」

 

真科奈「世界会議に着いたプリキュアの事がまだ気になるのね。」

 

ラブ「出来れば戦いたくないよ。」

 

真科奈「あなたは一度彼女達と戦ったはずよ。戦う以外ないのよ。」

 

ラブ「わかっているけど、どうしても戦いたくない。」

 

真科奈「それは誰も同じ気持ちよ。戦いでぶつけ合うしかないのよ。」世界会議に着いたプリキュアと戦うことを拒むラブに対して真科奈が厳しく当たった。

 

ひめ「あんたに何がわかるの?!」

 

せつな「ひめ。」

 

真科奈「あなた達はまだまだ甘いわね。このまま行くとやられていくだけよ。」

 

ひめ「何よ、あんた!!」

 

真科奈「戦わないなら無駄死によ。」

 

ひめ「上から目線で他人を馬鹿にして。」

 

 

真科奈に自分達の事を甘いと言われた事にひめが起こり出し、衝突する。

 

シーナ「やめなさい!!」その時、シーナが入り込んで二人の喧嘩を止めにかかったのだ。

 

 

 

真科奈「シーナ。」

 

シーナ「喧嘩している場合。今は世界会議から人々を守り抜く事が先よ。」

 

ひめ「ごめん。」

 

零夢「まずは世界会議の送り込んだ軍隊が各国で圧政から解放することだ。」

 

煉「その中で私兵とも言えるクウェルズだ。クウェルズは反対する者を次々と弾圧をしているようだ。」

 

せつな「はるかの学校を襲って学校の生徒を弾圧したクウェルズだけは許さない。」

 

真科奈「とにかくまずは作戦、行動を立てていくわ。まず最初は世界会議が送り込んだ軍隊とクウェルズに弾圧された各国の人々を救出よ。その中で世界会議に抵抗する者もいるわ。その抗う者を助けながらやっていくことよ。」

 

真科奈はまず最初にら世界会議が送り込んだ軍隊とクウェルズに弾圧されている各国の人々を救出しながら世界会議に抵抗する者を助けていくこととする。

 

シーナ「まず私は弾圧されている人々の救出班のリーダーを務めてメンバーを編成するわ。」

 

 

シーナがクウェルズに弾圧されている人々の救出する班のリーダーを務める事になり、班のメンバーを選抜を行った。

 

 

シーナ「メンバーはラブ、せつな、祈里、ミラージュ、蛮香、銀美、睡蓮よ。 」シーナは救出班のメンバーをラブ、せつな、祈里、ミラージュ、蛮香、銀美、睡蓮を選抜した。

零夢「次は世界会議の収容所で強制労働されている人々を解放班のリーダーを俺が務めてメンバーを選んでいく。」

 

 

零夢は世界会議の収容所で強制労働されている人々を解放する班のリーダーを務める事でメンバーの選抜を行う。

 

 

零夢「メンバーはみゆき、あかね、都子、七海、真実、煉、蛇留だ。」

 

 

零夢が解放班のメンバーをみゆき、あかね、都子、七海、真実、煉、蛇留を選抜した。

 

 

真科奈「最後にその地域を支配している世界会議の司令部制圧班のリーダーは私が務めるわ。メンバーを選抜するわ。」

 

 

最後に真科奈が世界会議の支配する地域の司令部制圧班のリーダーを務める事でメンバーを選抜を行う。

 

 

真科奈「メンバーはめぐみ、ひめ、ゆうこ、まりあ、湊、凶子、霧奈よ。」

 

 

真科奈が選抜したメンバーはめぐみ、ひめ、ゆうこ、まりあ、湊、凶子、霧奈だ。

 

 

ラブ「あたしとブッキーとせつなは同じチームね。」

 

祈里「私達一緒だね。」

 

せつな「でも美希がいないわ。」

 

ラブ「ミキたん。」

 

祈里「美希ちゃんや他のみんなだって捕まっているの。だから悲しまないで。」

 

ラブ「わかってるよ。絶対ミキたんやみんなを必ず助け出してみせる。」

 

せつな「ええっ。」

 

祈里「絶対に信じている。」

同じ班に選抜されたラブとせつなと祈里は捕らわれた美希達を必ず救出する事を誓ったのだ。

 

ミラージュ「あの3人互いに誓いあってるわね。」

 

3人の誓いあっている姿を見守るミラージュ。

 

蛮香「私達7人姉妹は別行動だ。」

 

煉「ああっ。」

 

凶子「離れ離れだな。」

 

銀美「そうみたいね。」

 

睡蓮「離れ離れになって心は繋がってるよ。」

 

蛇留「それぞれの班で頑張ろう。」

 

霧奈「じゃあ、行こう。」

 

 

骨上7姉妹らは今回は別行動で取ることで、それぞれ班に就いて役目を果たす事を強い決意を表した。

 

 

めぐみ「みゆきちゃんやあかねちゃんも寂しくない?」

 

みゆき「わたしは大丈夫よ。」

 

あかね「うちは平気や、そっちはどうや?」

 

ひめ「大丈夫、平気平気。」

 

まりあ「いおな。」

 

ゆうこ「まりあさん。」

 

妹のいおなが捕まってしまった事でまりあは辛い表情になっていた。

 

めぐみ「まりあさん、悲しまないでください。」

 

ひめ「いおなは他のみんなと一緒に必ず助け出してみせます。」

 

まりあ「私が海外に現状を出て行ったからいおなは他のみんなと・・・・。」

 

ゆうこ「そんな事ないです!!まりあさんは何も悪くないです!!悪いのはプリキュアを我が物にしようと企む世界会議よ!!」

 

あかね「せや、世界会議だけは必ずうちらの手で潰したる。」

 

みゆき「世界会議に着いたやよいちゃんやなおちゃんを説得してこの戦いを止めさせたい。」

 

めぐみ「絶対に戦争を終わらせるんだから。」

 

みゆき、めぐみ達も戦争を止めるや世界会議に着いたプリキュア達を説得して戦いを止めさせるために必死になって、強い決意を表した。

 

 

湊「都子、あなたもしっかり頑張るのよ。」

 

都子「はぁーい。」

 

真科奈「シーナ、零夢、私達も早速別々で頑張るわよ。」

 

シーナ「じゃあ別れて行動ね。」

 

零夢「互いに頑張ろう。」

 

 

それぞれ班に就いて役目を行う彼女達の世界会議への反抗が今始まろとするのだ。そして日本では、

 

 

日本

龍奈「ここがこの世界の日本ね。」

 

クリス「まずは中立者を救わないと、特に春野はるかを。」

 

 

次回 11話へ続く

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