世界各地で世界会議による圧政に苦しみ、市民の生活や財産を管理し、抵抗する者はみな死罪とされ、世界会議による恐怖に怯える毎日を過ごす。
ペルー
リマ
住宅街
アメリカ兵1「オラオラオラ、俺達に逆らうとこうなるぞ!!」
リマの町で、世界会議の命により南米のリマの住民に圧政を行い、アメリカ兵は強引に建物に入り込んで物の略奪を行った。
市民1「やめてくれ、返してくれ!!」
アメリカ兵2「あああん、てめぇぶち殺すぞ!!」
銃を向けて発砲して、建物の住民を射殺した。
男性1「ぎゃああああー!!」
アメリカ兵2「逆らうからこうなったんだよ。」
平然と市民を射殺し、非道さを行うアメリカ軍の兵士ら。リマの町で市民を次から次へと弾圧をしていく。
アメリカ兵1「この中に反逆者がいる、出てこなければ皆殺しにしてやる!!」
リマの町に反逆者を見つけ出すため、町全体を強引に捜索して行うアメリカ軍。
男性2「やめろ、やめてくれ!!」
アメリカ兵に無理やり連れてかれて反逆者と決めつけられ、武器を向けられた。
アメリカ兵2「大人しく白状するんだな。」
男性2「やめてくれ、俺は反逆者じゃない!!頼む、やめてくれ!!」
アメリカ兵2「騙されるかよ。」
必死で反逆者じゃないと訴えるが、聞いてもらえずにそのまま処刑されようとする。
ピーチ「プリキュア・ラブサンシャイン!!」
その時、遠くからハート型の光弾が放たれて、アメリカ兵に命中した。
アメリカ兵2「ぐわああああー!!」
男性2「?!」
ピーチ「もう大丈夫よ。あなた達を助けに来たわ。」
男性を救ったのは、ピーチだった。ピーチは男性を拘束中のアメリカ兵に向かってパンチをした。
アメリカ兵3「うわあああー!!」
男性を拘束したアメリカ兵はピーチにパンチをされて倒れ、男性は解放された。
ピーチ「もう大丈夫だから、さあ逃げて。」
男性2「ありがとう。」
ピーチに助けられた男性はさっそく逃げていくのであった。
アメリカ兵1「こいつを撃て、撃て!!」
反対派のプリキュアの一人であるピーチの出現にアメリカ兵らが一斉にアサルトライフルを構えて射撃にかかろうとする。
マシン「させるか!!」
そこで、マシンが遠くから現れて、バズーカを出してそのまま弾を発射して、アメリカ兵らに打ち込んだ。
パッション「はあああああー!!」
その直後に、真上からパッションが現れて彼女の両手からパッションツヴァイガンで、、地上にいるアメリカ兵らに射撃した。
ピーチ「パッション、マシン!!」
マシン「私達の反撃が今から始まるよ。」
パッション「世界会議の野望は必ず止めてみせる。」
世界会議反対派のプリキュア達による反撃開始し、世界会議の支配から解放するため世界各地で圧政に立ち向かうために戦いに挑んだ。
アポカリプス「アポカリプススラッシャー!!」
アポカリプスがアメリカ軍の戦車部隊を相手に一人で挑み、大剣を両手に構えながら必殺技を発動した一撃の剣で葬った。
アメリカ兵4「死ね!!」
上空からアメリカ軍の攻撃ヘリのアパッチ・ロングボウが数機現れて、アポカリプスに向けて機関砲を掃射した。
アポカリプス「くっ!!」大剣を盾にして、アパッチ・ロングボウの機関砲の掃射を防いだアポカリプス。
エイジス「そうはさせない!!」
エイジスは背部に装着しているコンテナユニットのフラッシャーユニットから炸裂弾を放出して、数機のアパッチ・ロングボウを撃墜し、さらに地上にいるアメリカ軍の装甲車部隊も撃退した。
アポカリプス「助かった、エイジス。」
エイジス「ええ、まずはこの町にいる世界会議の軍を潰す事ね。」
エイジス達救出班はリオの町にいる世界会議の軍を潰すであった。
パイン「もう大丈夫ですら安心してください。」
世界会議の圧政に苦しめられた人々を救い、避難を誘導するパイン。
クウェルズ隊員1「勝手な真似をするな!!」
クウェルズ隊員らがアサルトライフルを構えて人々を避難誘導するパインに向けて発砲した。
パイン「きゃあ!!」
クウェルズ隊員のアサルトライフルから発砲した弾で右足に傷を負ったパイン。
パイン「うぅぅっ。」
足に傷を負って窮地に立たされたパイン。
キュアミラージュ、ハンター「はあああああー!!」
窮地になったパインの前にキュアミラージュとハンターが現れて、二人が繰り出すキックでクウェルズ隊員数人まとめて蹴散らした。
ハンター「大丈夫か?」
パイン「右足を怪我しちゃったの。」
キュアミラージュ「今私が手当をしてあげるわ。」
キュアミラージュが怪我をしたパインの右足に両手を近づけて、両手を発光し、怪我をした彼女の右足を回復した。
パイン「怪我が治った。」
キュアミラージュ「もう大丈夫みたいね。」
リマの町での世界会議の圧政から人々を救出するピーチ達救出班ら。その頃、ペルーのクスコにあるいくつかの強制収容所では、何万人の人々が世界会議に反逆罪で連れて来られて、そこで1日24時間睡眠なしの強制労働が行われていた。
クスコ
強制収容所
クウェルズ隊員2「休むな、休むな、働け!!」
男性3「うわあああー!!」
強制労働のせいで休む事なく、その疲労のせいで倒れそうになった男性はクウェルズ隊員に鞭で背中を叩かれた。
クスコの強制収容所の離れたところから山で隠密行動するケリー、高杉、ジェナ、真里奈の姿がいた。
外
ケリー「強制収容所で休みなしの労働ね。」
ジェナ「奴隷労働か。」
高杉「世界会議の悪事をしっかり収集しないといけないな。」
真里奈「ええっ。」
ケリー達4人はしっかりと世界会議の悪行を見るため、この目で確認し、写真、映像を撮った。
男性3「あぁぁぁっ。」
クウェルズ隊員3「しっかり働けないならこの場で殺すぞ。」
クウェルズ隊員は拳銃を出して、鞭で叩いた男性に突き付けた。
男性3「嫌だ!!」
クウェルズ隊員3「大人しく死ねよ。」
拳銃で撃たれそうになる男性。ところが、建物の壁が突如爆発し、外から人影らしきものが現れた。
サニー「そこまでや、世界会議!!人を奴隷にするのはやめへんかい!!」
現れたのはサニーだった、彼女は仲間達と共にこの強制収容所で強制労働されている人々を解放すべく先に立ち、さっそくサニーはクウェルズ隊員にパンチでお見舞いした。
クウェルズ隊員2「うわあああー!!」
サニーのパンチを受けて真っ先に倒れたクウェルズ隊員。
クウェルズ隊員3「貴様、我々に楯突くか?!」
サニー「楯突くやと?あんたら頭おかしいとちゃうんか?」
クウェルズ隊員3「何だと!!」
サニー「そうやって自分達がエリートやとかほざく方がおかしいんやよ。」
クウェルズ隊員3「ならここで死ね!!」
そう言いながらマシンガンを出して、サニーに向けるが、
ビクトリア、エリザベス「させるか!!」
ビクトリアとエリザベスが駆けつけて、二人が同時にパンチを出してクウェルズ隊員を打ち込んだのだ。
サニー「ビクトリア、エリザベス。」
ビクトリア「ハッピー達ももうすぐ来るよ。」
エリザベス「ええっ。」
ハッピー「お待たせ。」
ようやくクスコの強制収容所に到着したハッピー、コルテス、ホーリー、ボルケーノ、サーペントらはさっそく、強制収容所に働かされた人々の解放を行い始めた。
ボルケーノ「さあ、早くここから逃げるんだ。」
コルテス「クウェルズが来る前に逃げるんだ。」
コルテス達は強制収容所で働かされた人々を逃し、1日24時間働かされ続けた人々がどれだけ過酷な思いをして来たか、彼女達は世界会議の非道さを許さなかった。
クウェルズ隊員4「奴隷が逃げたぞ、撃ち殺せ!!」
強制収容所から逃げ出す人々に対して、クウェルズ隊員がアサルトライフルを向けて射殺を行おうする。
ボルケーノ「調子に乗るな!!」
サーペント「この悪党!!」
射殺を行おうするクウェルズ隊員に対して、ボルケーノが炎を右腕に纏わせて思いっきり殴り込み、サーペントが鞭を振りながら叩いて、クウェルズ隊員を撃退した。
エリザベス「こんな酷い事絶対許さないよ。」
ビクトリア「無理やり働かせて、奴隷のようにするなんて酷い事するね。」
強制収容所で無理やり働かされて、1日24時間休みなしの過酷な強制労働でどれだけ苦しい思いをしながらビクトリアとエリザベスは怒りを表す。
外
高杉「彼女達も派手にやっているそうだ。」
ジェナ「しっかり見ていかないとな。」
真里奈「次のところも集めるわ。」
ケリー「そうみたいね。」
また彼女達の戦いを見るジェナ達は次の場所へ向かい、立ち去った。プリキュア達の猛攻によりペルーを支配する世界会議は追い詰められていき、市街地や強制収容所ではすでに世界会議反対派のプリキュアの出現により、圧倒されつつ、窮地へ立たされて、残りはペルーの司令部のみとなっな。
リマ
リマ司令部基地
アメリカ兵5「司令官、反逆者どもがこちらに迫っています。このままでは我々はもうおしまいです。」
ペルー方面司令官「案ずるな、まだこちらには切り札がある。」
アメリカ兵5「それは一体?」
ペルー方面司令官「世界会議とアーヴァイン社が共同に開発したキュアライオットとアーマードソルジャーを配備した。性能はプリキュアと同様の力を持っているのだ。これでこちらに接近してくる反逆者どもを必ず追い返してやる。」
アメリカ兵5「我々の正義を見せましょう。」
ペルー方面司令官「そのようだ、もうすぐ奴らが来るぞ。キュアライオットとアーマードソルジャーを見せつけてやるのだ。」
司令部基地へ迫ってくる反対派プリキュアに対し、新戦力のライオットとアーマードソルジャーを配備し、迎撃態勢に整えた。そして、リマ司令部基地へともうすぐ辿り着こうとするパーフェクト達制圧班。
パーフェクト「もうすぐ基地に到着よ。」
リマ司令部基地は目前だった。基地を制圧すればリマを世界会議から解放される事により、反撃成功の第一歩とも言える。
ラブリー「リマ司令部基地を制圧すれば反撃成功の第一歩だよね。」
そうと確信した彼女達はリマ司令部基地へ突き進んだ。その時、基地から現れた多数人影が現れて、パーフェクト達に迫ってきた。
パーフェクト「何か来るよ!!」
現れたのは、世界会議の配備した新戦力のライオットとアーマードソルジャーだ、彼女達を迎撃にかかって出てきた。空中を飛行するライオット部隊がライオットライフルソードで、地上にいるパーフェクト達に攻撃を行い始めた。
パーフェクト「!!」
ライオットの攻撃にパーフェクトはパーフェクトシールドを出して、バリア展開して攻撃を防いだ。
ハニー「あれはプリキュア?!」
プリンセス「でも世界会議に着いたプリキュアとはなんだか思えないんだけど。」
ラブリー「なんだかとても思えないわ。」
テンダー「まさか、世界会議はプリキュアを自分達の手で造り出したのね。」
テンダーはライオットを見て世界会議が作り出した事に気付き、プリキュアを戦争の兵器としての導入し、プリキュアの力がここまで人間の手に進められていたことに驚愕した。
プリンセス「あいつら、どこまで外道な事してるの!!」
ラブリー「プリキュアを兵器のために造り出すなんて許さない。」
世界会議がプリキュアを兵器のために作り出した事でラブリー達はそれに対して怒りを表した。
ライオット1「・・・・。」
上空にいるライオット部隊は急降下しながらライオットライフルソードで地上にいるラブリー達に向かって突撃にかかった。
ラブリー「プリキュアを悪用した事を絶対に許さないんだから!!ラブリー・ブラスター!!」
世界会議に対して怒りを表すラブリーが胸の前で手を組んで、ジャンプして突き出して、彼女の身体から怒りが込めた炎の熱線を放射して、ライオット部隊に命中して、一気に飴のように溶かした。
ハニー「ラブリー。」
プリンセス「めぐみ。」
彼女の世界会議に対する怒りは仲間のプリンセスやハニーにも伝わり、世界会議がプリキュアを造り出して戦争の道具として使用した事、自分達プリキュアの力が悪用された事が一番許せなかった。ライオット部隊を撃退した直後にアーマードソルジャーの部隊が襲いかかってきた。
アーマードソルジャー1「反逆者共覚悟しろ!!」
アーマードソルジャー部隊がHiマシンガンを出して銃口からビーム弾を連射してラブリー達に攻撃した。
ラブリー「うっ、何?!」
テンダー「クウェルズはパワードスーツ部隊を用意した訳ね。」
パイレーツ「世界会議、どこからそんな物を用意出来るの。」
ギガント「あたしが今撃退してやる!!」
ギガントが先手を打ってかかり、右腕を巨大化してアーマードソルジャー部隊に殴り込んだ。
アーマードソルジャー1「くっ!!」
ギガントの巨大化した右腕によるパンチを受けたアーマードソルジャーはビクともしなかった。
ギガント「効いてないだと?!」
アーマードソルジャーの装甲は物理攻撃のダメージを半減する事で、プリキュアのパンチなど物理攻撃に全く屈せず、まさに脅威の存在とも言える。
パーフェクト「みんな気を付けて、あのパワードスーツ部隊は私達の物理攻撃を無効にする能力を持っているわ。ここは必殺技で戦うしかないみたいよ。」
それにすぐ気付いたパーフェクトは仲間達に物理攻撃ではなく、必殺技で戦うように呼びかけた。
パイレーツ「非物理攻撃ならこれよ、キュアガーディアン!!」
アーマードソルジャーの物理攻撃への半減に対して、パイレーツはすぐにキュアガーディアを呼び出して、合体し、パイレーツガーディアフォームへとなり、早速行動を取り始めた。
パイレーツガーディアフォーム「プリキュア・ドレインアンカー!!」
パイレーツガーディアの胸から鎖を放ち、アーマードソルジャー2体に当てて縛り付けた。
アーマードソルジャー1「ははは、そんな攻撃痛くも痒くもないぞ。」
パイレーツガーディアフォーム「どうかしら?」
パイレーツガーディアフォームの放った鎖から縛り付けた2名のアーマードソルジャーの体力を奪い始めた。
アーマードソルジャー1「ばっ、バカな!!アーマードソルジャーの装甲を破っただと?!」
アーマードソルジャー2「たっ、体力が!!」
パイレーツガーディアフォームのドレインアンカーで体力を奪われていくアーマードソルジャー。
アーマードソルジャー3「怯むな!!我々の底力を見せつけろ!!」
アーマードソルジャー2体がやられても怯まずにプリキュアにかかった。
サニー「非物理なら必殺技でお見舞いしたる。プリキュア・サニーファイアー!!」
迫りかかるアーマードソルジャーに対してそこで無事収容所の方を終えてやってきたハッピー達が駆けつけに現れて、サニーが火球を投げて、ぶち込んだ。
アーマードソルジャー3「ぐわああああー、あちぃ!!」
サニーの投げた火球を喰らい、身に付けている装甲が火の熱さにより溶け出し、悲痛した。
ハッピー「お待たせ。」
ハニー「収容所の方はもう終わらせたのね。」
ヴィクトリア、エリザベス「もちろんよ。」
アーマードソルジャー4「貴様ら!!」
パーフェクト「お定規が悪いね。これをお見舞いしてあげる。」
パーフェクトはランチャー型の武器、パーフェクトバスターランチャーを出して、アーマードソルジャー部隊に向けてそのままトリガーを引いて、強力なビームを発射して相手に直撃した。
アーマードソルジャー4「ぎゃああああー!!」
パーフェクトの新武器、パーフェクトバスターランチャーによってアーマードソルジャー部隊は跡形もなく消滅していった。
ハッピー「すっ、すごい。」
サニー「なんちゅう威力や。」
スモッグ「こんなの初めてだ。」
パーフェクトの新武器の凄まじい威力を目の当たりにしたハッピー達はその後威力に驚愕した。
パーフェクト「この武器はね、パーフェクトラバズーカとパーフェクトガトリングランチャーを一つにした事でより強力な武器へと進化したの。」
パーフェクトバスターランチャーはパーフェクトの持っていたパーフェクトバズーカとパーフェクトガトリングランチャーを一つにした事でより強力な武器へと進化した事で、凄まじい性能を引き出した。威力も増大し、さらに技術改造により、実体のない者や不死身や不老不死やにも大きな大ダメージを与えることが可能、完全消滅させることが可能であり、ベクトル操作やバリアやガードなどの全ての特殊能力の影響は一切受けないのだ。
ハッピー「すごそう。」
スモッグ「ええっ。」
パーフェクト「後は司令部を制圧よ。」
敵部隊を片付けたパーフェクト達制圧班は、早速リマの司令部基地の制圧にかかった。
リマ司令部基地
ペルー方面司令官「何、全滅だと?!」
アメリカ兵5「はい。」
ペルー方面司令官「何をしているんだ。我が軍新戦力はこんなはずでは・・・・!!」
パーフェクト「おとなしく降参しなさい。」
ライオットやアーマードソルジャーがやられた事に焦るペルー方面司令官の前にパーフェクトがドアを蹴り飛ばして現れて、パーフェクトバスターランチャーを突きつけた。
ペルー方面司令官「ひぃっ!!」
パーフェクト「命が欲しければ降伏しなさい。」
アメリカ兵5「貴様っ!!」
司令部基地に侵入して来たパーフェクトの降伏勧告を無視してアメリカ兵ほ銃を向けるが、彼女はパーフェクトバスターランチャーを振りながらアメリカ兵の顔にぶち込んだ。
ペルー方面司令官「!!」
パーフェクト「さあどうする、降伏はするの。」
ペルー方面司令官「わかった、降伏する。だから許してくれ。」
パーフェクト「じゃあこの方面に降伏を知らせる事ね。」
パーフェクトの降伏勧告を受け入れて、南米での戦いは世界会議反対派のプリキュアが勝利を収め、南米は世界会議の支配から解放された。世界会議反対派の反撃は今、ここから始まりだした。
上空
フォートレスシップ
ブリッジ
サルニコフ「南米は反対派が勝利を収めたみたいだ。」
ターニャ「この勢いで世界各地で世界会議への抵抗が行われるようです。」
サルニコフ「今は少しずつ、やがて大きくなるだろう。」
世界各地で世界会議への抵抗が行われる事に少しずつ動きを見せ、そして大きくなる事を予見するサルニコフ。そして、ここ太平洋にあるパプアニューギニアではある世界会議の地下秘密工場では、
パプアニューギニア
ダル地下秘密工場
イギリス兵1「敵襲、敵襲だ!!」
ダルにある秘密地下工場では、ある人物らの襲撃を受けて工場内全体の破壊を行った。
ゼロ「くだらない物を作るのもここまでだ。」
チェーニ「秘密裏で兵器製造を処罰する。」
ゼロとチェーニらが世界会議の兵器製造の地下秘密工場の破壊を行い、世界会議の施設の破壊活動をする。それは世界会議への大打撃とも言える行為なのだ。
次回 14話へ続く