プリキュアオールスターズ ジャスティスウォー   作:ブレード

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チェーニタクティカルマスターズ戦闘開始


第16話

ガイストらによるフォートレスシップへの襲撃を行い、サルニコフが一人で奮闘する最中、彼女達により窮地に追い込まれてしまうところ、新しい力チェーニタクティカルマスターズが現れた。

 

 

上空

フォートレスシップ

 

チェーニタクティカルマスターズ「さあ、じっくり相手をしてあげる。」

 

ガイスト「またあたしにやられに来たの?」

 

チェーニタクティカルマスターズ「今度は違うわ、前の私と比べないで貰う。」

 

ガイスト「でかい口言ってまた死にに来たのと同然だ!!」

 

 

ガイストが先手に出てチェーニタクティカルマスターズに襲いかかってきたが、

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「私の新しい力、とくと味わせてあげる。アームタクティカルブレード!!」

 

 

両腕のアーマーに内装されているアームタクティカルブレードを出刃して、接近してくるガイストに両腕の二つの刃で十字斬りした。

 

 

ガイスト「ぎゃああああー!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズのアームタクティカルブレードの斬撃によりガイストに再び喰らわせて二つの刃で大ダメージを与えた。

 

 

ガイスト「バカな、不死身の身体を持つあたしがダメージを・・・・!!」

 

ヴァイラス「ガイスト!!」

 

マキナ「不死身であるガイストがなぜダメージを!!」

 

チェーニタクティカルマスターズ「それはこのフォームにゼロ一行、アームズフリート、ウォーブレイカーの技術があるのよ。」

 

ヴァイラス「何?!」

 

チェーニタクティカルマスターズ「そう、ゼロのファイナルゼロの持つ無、虚空の力が私にもあると言うこと!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズはゼロ一行、アームズフリート、ウォーブレイカーの技術によって生み出されて、身に持つ武器など全てその技術によって作り出されて、チェーニタクティカルマスターズにはゼロ一行の技術には無、虚空の力がある事により実体のない者や不死身や不老不死や永遠の命や負の存在にも大きな大ダメージを与えることが可能、完全消滅させることが可能であり、ベクトル操作やバリアやガードなどの全ての特殊能力の影響は一切受けない。不死身であるガイストやネクロムをゼロ一行の技術による武器で完全消滅する事も可能であり、無、虚空の力で不死身や不老不死や永遠の命や実体のない者や負の存在を完全消滅する事が可能である。

 

 

マキナ「死ね!!」

 

 

マキナが自身の身体を分離して、チェーニタクティカルマスターズに向かって直接攻撃を仕掛けてきた。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「見え見えよ!!プリキュア・チェーニタクティカルブレードキック!!」

 

 

背中にあるタクティカルウィングユニットを機動して空中をし、そのまま両脚のアーマーに内装されているレッグタクティカルブレードで必殺技を発動して、空中キックでマキナの胴体ごと貫いて直撃した。

 

 

マキナ「うわあああああー!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズの必殺技の一撃によりマキナはそのまま散って無、虚空の力によって完全消滅した。

 

 

ヴァイラス「マキナ!!」

 

ガイスト「よくもあたしの仲間を!!こいつを喰らえ!!プリキュア・カースオブデス!!」

 

 

必殺技を発動して、未練を持った怨念をチェーニタクティカルマスターズに纏わせて苦しめるが、

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「そんなのは全く感じない!!」

 

 

全ての特殊能力の影響を一切受けないチェーニタクティカルマスターズにはガイストの必殺技を全く通じておらず、ビクともしなかった。

 

 

ガイスト「何?!」

 

チェーニタクティカルマスターズ「あなたのお遊びはここまでよ!!プリキュア・チェーニタクティカルフレイムスラッシュ!!」

 

 

ガイストの必殺技の影響を受けず、両腕のアーマーに内装されているアームタクティカルブレードから火炎を纏わせて、左右の双方の炎の刃でガイストに直接斬り込んだ。

 

 

ガイスト「ぎゃあああああー!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズの炎の斬撃により、ガイストを身体ごと燃やし尽くした。

 

 

ガイスト「暑い、暑い、暑いよー!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズの炎の斬撃によって燃やされて続けていき不死身の身体である彼女でも無、虚空の力を得たことによってもはや消せないものは全て完全消滅出来る事となった。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「これで最期よ。」

 

 

燃え続けるガイストにトドメを刺すべくチェーニタクティカルマスターズはライフル型武器のタクティカルギガティックライフルを出して、手に持った状態でトリガーを引いて、銃口から無、虚空の力による強力な光線を放ってガイストに命中した。

 

 

ガイスト「ぎゃああああー!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズのタクティカルギガティックライフルの直撃を受けてそのまま完全に消滅していくガイスト。

 

 

ガイスト「いやだ、まだあたしは消えたくない!!あたしは・・・・!!」

 

 

あっという間に跡形もなく完全消滅してなくなったガイスト。不死身である彼女でもゼロ一行の技術による無、虚空の力を前では全く不死身は通じず、完全消滅して二度と存在しなくなった。

 

 

ヴァイラス「ガイスト!!」

 

 

マキナに続いてガイストまでも完全消滅してしまったのを目の当たりにしたヴァイラス。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「さあ、大人しく降参するのよ。」

 

ヴァイラス「ちぃっ!!」

 

 

降参を迫られたヴァイラスはフォートレスシップから飛び降りて逃走した。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「待て!!」

 

サルニコフ「今は追うな、それより奴らの襲撃でフォートレスシップの事態を収める事だ。」

 

チェーニタクティカルマスターズ「了解。」

 

 

今回の件で事態の混乱を収めるべく、フォートレスシップを地上に着地すべく、アイスランドのイーサフィヨルズルにあるWGJ基地へ向かい到着した。

 

 

アイスランド

WGJイーサフィヨルズル基地

サルニコフ「フォートレスシップの修理を行い、また今回の件で負傷者も出ている、手当てなどを行う。」

 

 

基地に到着したサルニコフはフォートレスシップの修理、また負傷者の手当てなどを行わせた。

 

 

アリーナ「長官。私はこれからどうしますか?」

 

サルニコフ「今戦いは間も無く終結へと近づいている。世界各地で戦っている彼女達の元と一緒に戦う事だ。」

 

アリーナ「私も彼女達と一緒に戦うのでありますか?」

 

サルニコフ「そうだ、井碑流と世界会議の野望は最終段階へと進んでいる。君と彼女と彼と共に彼女達との合流させたい。」

 

圭「ようやくあたしの出番ね。」

 

峯「そうとなった以上俺達も一緒に行こうか。」

 

アリーナ「もうやる気満々ね。」

 

圭「あたし達はいつでもバッチリよ。」

 

峯「世界会議の連中をズタズタにしてやろうぜ。」

 

アリーナ「もう決まりみたいね。」

 

サルニコフ「後潜入中のテッサと白中佐から何か手がかりが見つかったそうだ。」

 

アリーナ「テッサと白中佐が?!」

 

サルニコフ「あああっ、とても重要な手がかりかもしれない。二人も彼女達と合流するようだ。こちらも事態が収まり次第に合流する。君達3人は先に向かいたまえ。」

 

アリーナ「了解。」

 

圭「じゃあ行こう。」

 

峯「ああっ、みんなの集まる場所へ。」

 

アリーナ「井碑流と世界会議の野望を打ち砕くために。」

 

 

アリーナ、圭、峯らは世界各地で戦っているラブの元へ合流するため、イーサフィヨルズル基地から出て飛び立った。

 

 

 

ニューヨーク

ビル

議長室

井碑流「奴らもそろそろか、ふふふ。私もそう簡単にやられる愚かではないわ。」

 

 

 

 

 

世界支配を企む井碑流、彼にはまだ潜む恐るべき事がある。

 

 

 

次回 17話へ続く

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