ニューヨークのベイ・リッジではクウェルズと各国の軍隊が集結した大戦力を相手に奮闘するエイジス、ジェノサイド、ハルファス、アルガティア、峯ブラックRX、龍奈カリスら。
ニューヨーク
ベイ・リッジ
ブラッドマン「全軍、反逆者共を1人足らず滅ぼせ。」
米陸軍将軍のブラッドマンの命令で動く兵士達は、エイジス達に攻撃をしてきた。
ジェノサイド「こんな雑魚、あたし達の敵じゃないね。」
エイジス「油断は禁物よ。」
ジェノサイド「はいはい。」
接近しかかってきた各国の軍隊の兵士達をジェノサイドがジェノサイドギガサイズを両手に持ちながら各国の軍隊の兵士達に突撃して大鎌を振り回して一気に蹴散らして行った。
エイジス「プリキュア・レイジングソーサ ダー!!」
エイジスは右手に高周波を帯びた剣を展開して複数の兵士達を斬り裂いた。大多数の戦車軍団が一斉に砲撃し、エイジス達に集中砲火した。
アルガティア「うっ、やってくれたわね。」
大多数の戦車軍団を相手にアルガティアはミサイルランチャーを出して、武器からミサイルを一斉発射していくつかの戦車に命中して撃破し、次はバズーカに持ち替えながらジャンプして空中からバズーカで地上にいるいくつかの戦車にぶち込んで行った。
アメリカ兵1「こいつっ!!」
空中からアメリカ空軍のFー22大隊が現れて、地上にいるアルガティアに地対空ミサイルを発射して攻撃をした。
アルガティア「!!」
空中からFー22の攻撃をすぐに回避し、空中にいるFー22に対し、バズーカからリニアライフルに変えて、リニアライフルで電磁石での磁場から砲弾を加速して撃墜した。
ハルファス「空中にいる相手は一掃するわ。」
空中にいる敵部隊を一掃するためハルファスが翼で飛行し、1人で敵部隊を相手に挑んだ。
ハルファス「数なら私の敵ではありません。プリキュア・ハルファススモッグ!!」
ハルファスは空中にいるFー22、Fー2、ラファールのによる航空部隊に自分の回りから黒い霧が発生して、敵の航空部隊を鈍らせいき、ハルファスの黒い霧によって航空部隊の戦闘機が次々と墜落していった。
アーヴァイン「何をしていやがる、キュアライオット、キュアバスタードロイドをすぐに向かわせて迎撃させろ!!それとアッパー湾にいる守備艦隊に艦砲射撃を行わせろ!!」
アーヴァインは直ちにライオット、バスタードロイドを迎撃に向かわせ、またアッパー湾にいる守備艦隊に艦砲射撃を命じさせた。
アーヴァイン「クラウスとグヴァーはどこにいやがるんだ。」
ブラッドマン「今は周りに集中せねばならん。」
アーヴァイン「わかっている!!」
戦闘の指揮を自分達がする事で、周りにいる敵の撃退を行い、世界会議の本拠地であるニューヨークを攻防する。ハルファスの上空にライオット、バスタードロイドの部隊が現れて、彼女に接近しつつ攻撃を開始した。
ハルファス「ハルバートブースター!!」
多数のライオットがライオットライフルソードのブレードで斬りかかり、ハルファスは支援機のハルバートブースターを呼び出して、自分の援護を行うべく、ハルバートブースターと連携を取って行動を開始する。
ハルファス「はあああああー!!」
ハルファスは翼にある一対二枚の砲門で接近中のライオットにビームを放ち、ハルバートブースターが空中を飛び回りながらミサイルを一斉発射してライオットを一気に撃退した。バスタードロイドが目、腕からビームで一斉発射してハルファスに攻撃した。
仮面ライダーカリス「デカ物はここで終わらせるわ!!」
フロートのカードをスキャンして空を浮遊する龍奈カリスが現れて、移動しながらカリスアローでバスタードロイドを数機まとめて斬撃して撃墜させた。
ハルファス「ありがとう。」
仮面ライダーカリス「海の方からも来るわ。」
アッパー湾から守備艦隊の戦艦、巡洋艦、駆逐艦、護衛艦から発射される主砲、ミサイルなどが一斉発射に発射されて、また空母からFー35が発進して地上にいるジェノサイド達に攻撃をした。
ジェノサイド「わぁっ!!」
ロボライダー「ぐっ!!」
海上からの艦砲射撃、空からFー35の攻撃を喰らうジェノサイド達。
ジェノサイド「こいつら好き放題ばっかして。」
ロボライダー「俺の能力ではせいぜい空の敵を倒すくらいだ。」
そう言いながら峯ロボライダーは空中を接近してくるFー35にボルティックシューターで射撃して撃墜した。
ジェノサイド「じゃあ海上にいる守備艦隊を全部あたしがやってくるね。」
ロボライダー「任せたぞ。」
アッパー湾から艦砲射撃を行っている守備艦隊を潰すべくジェノサイドは1人で向かい、マシンのゼロロドンに乗り込んで操縦し、水中に飛び込んでタイヤを90℃に倒して、海中を移動した。
ジェノサイド「久々のゼロロドンでひと暴れしちゃうよ。」
アッパー湾の海中をゼロロドンで移動するジェノサイドは、早速海上にいる艦砲射撃を行っている守備艦隊に魚雷を発射して攻撃して、駆逐艦、巡洋艦を撃沈した。
艦隊司令官「なんだ?!」
アメリカ兵2「水中に敵機の攻撃と思われます。」
艦隊司令官「すぐに撃ち落とせ!!」
水中から攻撃するジェノサイドのゼロロドンの存在に気付き、すぐに対水攻撃を行い始めた。
ジェノサイド「!!」
守備艦隊が自分の存在に気付かれてしまい、駆逐艦から発射してきた魚雷を避けるべく、ゼロロドンを海中で自由自在に回りながら渦を作り出して追尾に来た魚雷を飲み込ませて爆発し、そのまま推進しながら駆逐艦に突進して、駆逐艦の動きが擦れて魚雷を発射しようとする他の駆逐艦に衝突し、発射しようとしたその魚雷が爆発し、衝突した駆逐艦、また近くにいた駆逐艦、巡洋艦など巻き添えになり、次々と沈んでいった。
艦隊司令官「今度は何だ?!」
アメリカ兵2「我が軍の艦がぶつかって、沈んでいきます。」
艦隊司令官「すぐに立て直せ!!」
ジェノサイドの攻撃により艦隊全体に攪乱を生じてすぐに艦隊全体を立て直しにかかるが、
ジェノサイド「今更遅いよ!!」
守備艦隊が編成する隙を突いてゼロロドンから魚雷を一斉発射して守備艦隊の艦を次々と撃沈させていき、Fー35部隊を発進させる空母にも直撃して撃沈した。
艦隊司令官「なっ、何?!」
次々と艦が撃沈されていく姿を目の当たりにして愕然とする守備艦隊の司令官。
アメリカ兵2「司令官、早く脱出を!!」
部下から脱出を求められて来たが、その寸前にゼロロドンの発射した魚雷が接近しつつ戦艦に近付いて命中した。
艦隊司令官「うわあああああー!!」
魚雷が命中して直撃した事により、戦艦が撃沈していき、アッパー湾にいる守備艦隊は一隻残らず全て散った。
ジェノサイド「これで片付いた。」
守備艦隊を全て撃退し終えたジェノサイドは、早速仲間達が戦っている地上へ戻った。一方、敵軍の指揮を執るブラッドマン、アーヴァインらを討ち取るべく、アルガティアと峯ロボライダーが大多数のアーマードソルジャー、バスタードロイド、ライオットを相手に奮闘していた。
アルガティア「はあああああー!!」
アルガティアは物理攻撃のダメージを半減する効果を持つアーマードソルジャーに対し、ビームランチャーを構えて撃ち出しながら複数のアーマードソルジャーを撃退した。
アーマードソルジャー「貴様ぁっ!!」
アーマードソルジャーの中隊がHiスピアでかかってアルガティアに突撃しかかってきた。
アルガティア「邪魔よ、プリキュア・グランドシェイカー!!」
Hiスピアで突撃にかかってきたアーマードソルジャーの中隊に対し、アルガティアは地面に拳を打ちつけ地震を起こして、アーマードソルジャーの中隊の真下から地震の発生で水柱を噴出して一気に蹴散らした。
ロボライダー「オラオラオラオラー!!」
ボルティックシューターで空中飛行するライオットをレーザー光線で次々と撃ち落としていき、Fー35部隊を次々と撃ち落として行った。
ロボライダー「空の蝿共を撃ち落としてやる!!」
空を飛び回るライオット、Fー35を次々と撃ち落としていく峯ロボライダー。
エイジス「プリキュア・シャイニングパイク!!」
エイジスが右手の甲に光の杭を生成し、突き進みながらバスタードロイドの胴体を貫き、次々と撃破していった。戦局はジェノサイドら世界会議反対派が圧倒しつつ、世界会議を追い詰めていった。
ブラッドマン「ぬぅぅぅっ!!」
もはさ大半の戦力が失い、たった少数の敵を相手にやられてしまい、残ったのは指揮官であるブラッドマンとアーヴァインのみとなった。
アルガティア「大人しく負けを認めなさい。」
アーヴァイン「誰が認めるか、お前たちごときにこの私が負けるはずがない!!」
仮面ライダーカリス「自分達の立場がどんな状況かはっきりしてないみたいね。」
ブラッドマン「貴様らにわしらは負けんぞ。」
自分達の立場がもはや敗北だと言うことに気が付かず、それでも必死に最後の抵抗を見せるブラッドマンとアーヴァイン。
ジェノサイド「じゃああの世に送ってあげるよ。」
ジェノサイドが負けを認めないブラッドマンとアーヴァインらにジェノサイドギガサイズで斬撃した。
ブラッドマン、アーヴァイン「ぐぎゃあああああー!!」
ジェノサイドのジェノサイドギガサイズの大鎌の斬撃によって命を落としたブラッドマンとアーヴァイン。
アルガティア「あなたも平気で殺れるわね。」
ジェノサイド「あたしはこいつらが嫌いだから殺ったのよ。こいつらがいるから世界はおかしくなるのよ。」
ハルファス「あなたらしいわね。」
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