プリキュアオールスターズ ジャスティスウォー   作:ブレード

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ロボホープ事件を終えてから彼女達は、


第1話

ロボホープ事件が終えてから数ヶ月が経ち、こことある大学にて、ある人物が田中小路の生み出したプリマティアル細胞を研究していくことで4月から彼のいる大学へ入学していった。

 

 

 

某大学

研究室

小路「こうして君達二人が来たのに驚きだよ。」

 

ラブ「こうして教授と一緒に研究が出来て何よりも嬉しいです。」

 

せつな「教授のプリマティアル細胞をもっと良くするために私とラブは研究をしながらやっていきたいと思っています。」

 

ラブ「と言ってもまだ入学したばかりなんだけどね。勉強も山ほどあるし。」

 

せつな「一緒にやりながら頑張りましょう。」

 

ラブ「そうだね。」

 

 

その人物とは、そう伝説の戦士プリキュアである桃園ラブ如くキュアピーチと東せつな如くキュアパッションであるのだ。二人は他のプリキュアと共にロボホープ事件から世界を救い、自身もプリマティアル細胞を浴びた事により身体が優越したことで、万能に近い存在となり、並外れた能力を持ち、そのためにプリマティアル細胞を活発化するためにも大学生活を送る日々をする。

 

 

 

小路「私が発表したプリマティアル細胞は未来へ繋がる新たな希望。それを効率的よくするためにいろいろ研究しながらやっていきたい。このプリマティアル細胞はあらゆることを全て可能にする事を秘めているんだ。」

 

せつな「私とラブ、もう一人はプリマティアル細胞を使って並外れたことが出来るようになったの。」

 

ラブ「なんだか未知の領域へ行った感じかな?」

 

小路「未知の領域?」

 

せつな「私達にもまだわからないわ。でもプリマティアル細胞はプリキュアの光で生み出されて誕生した細胞よ。プリマティアル細胞は無限の可能性を秘めていると信じてるわ。」

 

プリマティアル細胞を使った事で自分達二人は未知の領域に行った事により無限の可能性を秘めていると実感したのだ。

 

小路「プリマティアル細胞、私が偶然プリキュアの光を見つけて拾い、それを生み出した。このプリマティアル細胞は人類の未来を切り開くことが可能性だとわたしは思ってる。」

 

せつな「プリマティアル細胞の可能性を私達で切り開いていきましょい。」

 

ラブ「未来への可能性を。」

 

プリマティアル細胞を未来への可能性を切り開くためにラブとせつなは小路と共に日々研究をしながら目指していく。一方、

 

 

 

 

東京

カフェテリア

なぎさ「はぁ。」

 

ほのか「どうしたのなぎさ?」

 

なぎさ「みんなに比べたらあたしは、」

 

 

 

カフェテリアの席に座っている二人の人物は、美墨なぎさ如くキュアブラックと雪城ほのか如くキュアホワイト、かつてドクツゾーンからの脅威から世界を守り抜き、最初に誕生したプリキュアでもある。なぎさは現在ベローネ学院の体育教師を務め、ほのかは理系大学で研究を務めていた。

 

 

 

ほのか「元気ないみたいけどどうしちゃったの?」

 

なぎさ「みんなだけ夢が実現しているのに対してあたしは。」

 

ほのか「なぎさ。」

 

なぎさ「あたしは一人だけ取り残されちゃったのかな。」

 

ほのか「なぎさ、あなたがこんなに落ち込むような事を言うのは珍しいわ。」

 

なぎさ「ほのか。」

 

ほのか「私、実はね、悩みがあるの。」

 

なぎさ「悩み?」

 

ほのか「プリマティアル細胞で。」

 

なぎさ「あの細胞ね。」

 

ほのか「プリマティアル細胞が出てきてから何が正しいのかわからなくなってきたの。私はどうしたらいいのかすごく悩んでいるの。」

 

なぎさ「ほのかはプリマティアル細胞についてどう思っているの?」

 

ほのか「私はあの細胞が正しいのか正しくないのかわからないの。私達プリキュアの光で生み出されたことが利用されているんじゃないか。」

 

なぎさ「ほのか。わかるよ、あたしも自分の将来がみんなに比べたらなんだか格差が出来ちゃったかなって。」

 

ほのか「大人になると悩みが大きく感じたりするんだね。」

 

大人になったなぎさとほのか、二人はそれぞれの悩みを抱えていたのだ。なぎさは自分の将来が他の人の将来と比べて格差を感じ、ほのかはプリマティアル細胞の出現に悩み、プリキュアの光で構成されていることで、正しいのか正しくないのか深刻に悩んだ。またとある場所では、

 

 

 

 

ノーブル学園

校庭

はるか「・・・・。」

 

ここはノーブル学園、生徒達が夢を目指す学園であり、全寮制であり、伝統と校風を守るルールもあるが、その生徒達がやりたい事があればそれを拒否はしない。そこにとある少女がいた。

 

はるか「はぁ。」

 

その少女は春野はるか。彼女はキュアフローラであり、Goプリンセスプリキュアのメンバーの一人であるが、ディスピアとの戦いが終わった後、仲間であった海藤みなみ、天の川きらら、赤城トワ、カナタ、アロマ、パフは自分の元を去り、ルームメイトの七瀬ゆい、かつての敵であったシャットとロックと共に過ごすが、

 

 

 

はるか「悲しいよ。」

 

みなみ達が去った事ではるかは悲しい日々を過ごし、自分一人だけが取り残されたと感じた。

 

ゆい「はるかちゃん。」

 

はるか「こんなに寂しく感じるのは今までになかったよ。何でだろう。」

 

ゆい「きららちゃん達がいなくなっちゃったから。」

 

はるか「何で私はこんなに寂しくなる気持ちを味わうのかわからないよ。私は一人だけ取り残された感じがするよ。」

 

ゆい「そんなことないよ、はるかちゃん。私やみんながいるよ。」

 

はるか「寂しさの悲しみが消えないよ。悲しいよ。」みなみ達のいなくなったことで悲しみに暮れる毎日を過ごすはるか。

 

はるか「みなみさん、きららちゃん、トワちゃん、パフ、アロマ、カナタ。」

 

ゆい「・・・・。」

 

悲しみに暮れるはるかをただ見ているだけでしかできないゆい。

 

 

ゆめ「・・・・。」

 

そんな遠くから悲しんでいるはるかの姿を遠くから見守るノーブル学園の学園長である望月ゆめがいた。一方、魔法界の試験を終えてようやく人間界に戻ってきた朝日奈みらいと一緒に同行する魔法界出身のリコ。

 

 

 

市街地

みらい「帰ってきたぞー。」

 

久々に人間界へ帰還して実感するみらい。

 

リコ「人間界ね。」

 

人間界へ一度だけ踏み入れたことがあるリコ。

 

みらい「リコはこの世界は一回だけ来ていたんだよね。」

 

リコ「ええ、魔法の宝石リンクルストーン・エメラルドを探しにやって来たのよ。」

 

みらい「私とリコがプリキュアに変身したのは確かこの世界でリンクルストーン・ダイヤを手に入れたのきっかけに初めてなんだよね。」

 

リコ「どうしてこの世界にあったのか気になるわ。」

 

みらい「どうして何だろう。わからないね。」なぜ人間界にリンクルストーン・ダイヤがあったのに対して疑問を感じた。

 

みらい「プリキュアの誕生が人間界に関係しているのかしら?」

 

リコ「いろいろ詳しい事を調べないとわからないね。」

 

みらい「そうだ、先輩プリキュアに聞いたらわかるかも。」

 

リコ「そうよ、その手があったわよ。」

 

モフルン「早速いくモフ。」

 

人間界にプリキュアが誕生したのかそのことで先輩プリキュアに詳しく聞きに行こうとするみらい。3人が偶然近くにあった家電製品店のテレビにある事が流れてきた。

 

 

 

アナウンサー「ここでニュースです、本日ニューヨークの国際会議場にて世界会議が今後の世界の平和を守るために2つの法案を成立させました。1つ目はプリキュア登録制。」

 

みらい「ぷっ、プリキュア?!」

 

 

テレビのニュースからアナウンサーの口からプリキュアと言う言葉に思わずビックリしたみらいはすぐにテレビに目を向けた。

 

 

リコ「今プリキュアって。」

 

みらい「何でプリキュアの名前が出てきたのかわからないよ。」

 

モフルン「あのテレビを見るモフ。」そのテレビに目を向けて今から流れてくる映像を見るのたであった。。

 

アナウンサー「このプリキュア登録制は国家のために尽くす事、プリキュアの行動を国家が決めることであります。」

 

みらい、リコ、モフルン「!!」

 

 

そのプリキュア登録制の内容がプリキュアが国家のために尽くす事でプリキュアの行動は国家が決めることに驚くみらいとリコとモフルン。またそのニュースを見たラブ達も。

 

 

某大学

ラブ「プリキュアの行動を管理?!」

 

ノーブル学園

食堂

はるか「プリキュアが国家の私兵?!」

 

カフェテリア

なぎさ、ほのか「・・・・。」

 

世界会議がプリキュア登録制を成立させた事でプリキュアを国家の管轄に置く事でプリキュアの行動を国家により決められてしまった。

 

 

 

次回 2話へ続く

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