プリキュアオールスターズ ジャスティスウォー   作:ブレード

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第24話

ニューヨークの各地で交戦が続く中、TV局へと向かうチェーニらと世界会議のビル拠点へと向かうキャリバーらがそれぞれ制圧しに向かった。

 

 

ニューヨーク

TV局

チェーニタクティカルマスターズ「はあああああー!!」

 

 

TV局周辺にいるアーマードソルジャーの大部隊を相手にアームタクティカルブレードでまとめて斬撃し、アーマードソルジャーのHiマシンガンから放った実弾を切り払いながらそのまま斬撃した。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「雑魚の相手は私1人で十分よ!!」

 

 

すでにTV局内へ向かったコードとロードを守り抜くためチェーニタクティカルマスターズが1人で奮闘し、戦っていた。

 

 

アーマードソルジャー1「どけっ!!」

 

 

TV局内へ侵入したコードとロードを捕まえるべき入り込もうとするが、チェーニタクティカルマスターズに阻まれてしまい、彼女の圧倒的な力により、次々とやられていった。

 

 

アーマードソルジャー2「キュアバスタードロイド、こいつを殺せ!!」

 

 

バスタードロイドに命令してチェーニタクティカルマスターズに攻撃をさせた。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「!!」

 

 

バスタードロイドの攻撃をすぐに見切りながら回避し、レッグタクティカルブレードでバスタードロイドの胴体に刺突した。

 

 

バスタードロイド1「・・・・。」目からビームを発射してチェーニタクティカルマスターズに命令した。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「!!」

 

 

チェーニタクティカルマスターズは当たる寸前に胴体のアーマーパーツからボディタクティカルウォールフィールドを発動してビームを防ぎ、アームタクティカルブレードで一刀両断した。1人で戦う彼女は今は新しい力であるタクティカルマスターズとなって敵を圧倒していった。TV局内へ侵入したコードとロードは、世界会議の悪事を全世界に知らせるため、すでにTV局内にいるステルスと冬麗と合流しに向かうため中を走っていった。

 

 

TV局

廊下

ロード「急いで、2人が待ってるわ!!」

 

コード「わかってる!!」

 

ロード「2人が世界会議に潜入して集めた証拠があるのよ!!」

 

コード「テッサと少佐もすでに来ているみたいね!!早いところ合流しなきゃ!!」

 

 

急いでステルスと冬麗と合流しに廊下走りながら突き進んでいくコードとロード。

 

 

アーマードソルジャー3「見つけたぞ!!」

 

 

TV局内に待ち伏せをしていたアーマードソルジャー部隊が現れてコードとロードを阻むため攻撃をして来た。

 

 

コード、ロード「うっ!!」

 

 

アーマードソルジャーの攻撃を喰らったコードとロードは、彼らを倒さない限りこのままでは先へ進めない、どう出る。

 

 

ロード「切り札を使うしかない。」

 

コード「切り札?」

 

ロード「究極形態よ。これに賭けるしかないわ。」

 

 

ロードはすぐに対処すべく切り札とも言える究極形態への変身をし始めた。

 

 

ロード「キュアフォームチェンジ!!」

 

 

ロードは究極形態に変身すべく唱えて、早速究極形態へと変身した彼女は騎士の姿となった。

 

 

シュバリアー「無限の道を照らす聖騎士、キュアシュバリアー!!」

 

 

究極形態のシュバリアーへとなって一気に叩き潰すべく駆けつける。

 

 

シュバリアー「プリキュア・シュバリアーレイブ!!」

 

 

長剣型のシュバリアーセイバーを出しながら長剣から繰り出す連続斬撃でアーマードソルジャーを蹴散らしていった。

 

 

コード「あぁぁっ。」

 

 

シュバリアーの圧倒的な強さを目の当たりに驚くコード。

 

 

シュバリアー「急ぎましょう。」

 

コード「そうだな。」

 

 

急いで2人を見つけて合流するために走って走って走り続ける2人。中から次々とアーマードソルジャーが現れてシュバリアーがシュバリアーセイバーで切り込んでいき、先へ先へと進んだ。

 

 

コード、シュバリアー「はあ、はあ、はあ、はあ!!」

 

 

急いで進む2人は、そこである者と遭遇する。

 

 

冬麗「2人共!!」

 

 

そこで遭遇したのはステルスと冬麗だ。

 

 

コード「テッサ、白少佐。」

 

ステルス「やっと合流ね。」

 

シュバリアー「敵と遭遇してね。」

 

冬麗「大変だったな。」

 

コード「もう大変だったよ。」

 

シュバリアー「鬱陶しかったわ。」

 

ステルス「私はステルス機能を使って少佐と一緒に隠密で来たのよ。」

 

コード「ずるい。」

 

シュバリアー「それより今は世界会議の悪事を全世界に流す事が優先よ。」

 

冬麗「そのようだな。」

 

ステルス「急ぎましょう。」

 

 

 

ようやく合流を果たし、世界会議の悪事を全世界に公表するため早速行動に移りかかった。一方、世界会議のビル周辺では、

 

 

ビル

ディメンション「うりゃああああー!!」

 

 

ディメンションアックスを振り回しながらバスタードロイドを次々と一刀両断していき、世界会議の本拠地であるそのビルには大多数のバスタードロイド、ライオットなどがいて侵入者は1人足らずに行かせないために守りを固めた。

 

 

ヘラーリー「こんなところでやられる訳には行かないわ!!」

 

センチュリオン「ここまで来たら我々はおしまいだ。」

 

アルファーノ「 援軍はまだか?!早くここに来させろ!!」

 

李金丹「異世界への侵略が出来なくなる!!」

 

三嶋「落ち着いてください。奴らがまだ勝つとは限りません。冷静に。」

 

ヘラーリー「あんたのところの総理は何処にいるの?!」

 

三嶋「伊藤総理は今何処にいるのかも私にはわかりません。ですから・・・・。」

 

アルファーノ「責任取れ!!我々ともどもおしまいだぞ!!わかってるのか!!」

 

 

自分達が今、追い詰められている状況で敵が迫っている事で攪乱し、世界会議の議長の井碑流は行方をくらまし、窮地に陥った。

 

 

キャリバー「このまま一気に破壊する。」

 

 

世界会議のビルに狙いを定めたキャリバーは、一気に蹴りを着けるべく必殺技を発動した。

 

 

キャリバー「プリキュア・キャリバースティンガー!!」

 

 

巨大な光の大剣を生成し、世界会議のビルに向けて投擲した。

 

 

一同「ぎゃあああああー!!」

 

 

キャリバーの投擲した巨大な光の大剣の直撃によってビルにいる三嶋らは絶命した。

 

 

ディメンション「ようやく世界会議は終わったな。」

 

キャリバー「でも井碑流はいないみたいよ。」

 

エイジス「一体どこに?」

 

 

世界会議を潰すことに成功したディメンションら。だが、その中に井碑流の姿がいなかったことで、彼は既に世界会議の面々を見捨ててどこへ逃げた。一方、三嶋らを見捨た井碑流は部下のネクロムとヴァイラスとまた世界会議を見捨てて共に井碑流に着いたクラウスとDrクヴァーらは、

 

 

???

井碑流「私の手のひらで踊らされた愚か者共が。」

 

ネクロム「うんうんあいつら踊らされたね。」

 

ヴァイラス「おかげで負のエネルギーがたくさん集まったみたいだ。」

 

井碑流「ふはははははっ、愚かな奴らからいっぱい負のエネルギーが集まってくるわ。」

 

クラウス「あんたに着いてきてよかったぜ。バカ共はこれだからだ。」

 

Drクヴァー「ええ、何と惨めでたまりません。」

 

井碑流「封印されし2大魔神が蘇る時だ。」

 

ネクロム「早く早く復活楽しみー。2大魔神が蘇ればれば全世界を一気に支配して、人間共を魔神のエサにしちゃう。」

 

クラウス「今から楽しみだ。」

 

Drクヴァー「アーヴァイン社のバスタードロイドをあなた様の私兵の為にさらにアレンジしたのを用意しました。」

 

井碑流「よろしい。後は実行に移るのみだ。」

 

 

プリキュア、世界会議を利用して自分の手のひらで踊らせた井碑流は、互いに戦わせてそこから溢れてくる負のエネルギーを集めていき、封印された2大魔神の復活のために実行されようとするのだ。その頃、未だ井碑流の企みに気付かず、戦いを繰り広げる両陣のプリキュアら。

 

 

ニューヨーク

マンハッタン

ピーチ、パッション、フローラ、ブラックバトルアームズフォーム、ホワイトバトルアームズフォーム「はあああああー!!」

 

 

激闘を繰り広げて戦いをし続けるピーチ、パッション、フローラ、ブラックバトルアームズフォーム、ホワイトバトルアームズフォームら。だか、彼女達も既に体力を激しく消耗し、力尽きようとしていた。

 

 

 

ピーチ、パッション「はあ、はあ、はあ、はあ・・・・。」

 

ブラックバトルアームズフォーム「まだ、まだだ・・・・。」

 

フローラ「もうやめて、どうして戦うの・・・・。」

 

ホワイトバトルアームズフォーム「私達に投降などない・・・・。お前達を殺すまでは・・・・。」

 

ピーチ「こんなくだらない戦いをして意味はあるの・・・・?」

 

ブラックバトルアームズフォーム「お前達を殺るまでは・・・・!!」

 

 

体力を激しく消耗する中でもそれでも戦い続けるブラックバトルアームズフォームとホワイトバトルアームズフォームは、ピーチ、パッション、フローラらに突撃しかかって来た。

 

 

ピーチ「そこまでやるのならあたし達は容赦はしない・・・・。」

 

パッション「あなた達が戦いをやめないならここで討つ。」

 

フローラ「話の通用しないあなた達を私達は容赦はしないよ。」

 

ブラックバトルアームズフォーム「ならばまとめてあの世に送ってやる!!」

 

 

もはや最後まで殺し合うつもりでかかる両者は、最後の力を出し切って挑んだ。

 

ピーチ、パッション、フローラ、ブラックバトルアームズフォーム、ホワイトバトルアームズフォーム「はあああああー!!」

 

 

最後の力を出し切ってかかる両者は必死でかかって激闘するが、

 

 

ゼロ「そこまでだ!!」

 

 

その時、激闘する両者の前にゼロが現れた。

 

 

一同「!!」

 

ゼロ「今すぐにやめろ!!」

 

 

次回 25話へ続く

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