プリキュアオールスターズ ジャスティスウォー   作:ブレード

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ブラックとホワイト、バロンイービルと対決、罪の償い。シラギーとコーラドとデウスマストと対決。


第30話

バロンイービルと決着を付けに来たブラックとホワイトは、自分達が世界会議に着いて犠牲者がたくさん出てきた事でその罪を償うために彼と対決に挑んだ。

 

 

東京

新宿

バロンイービル「わざわざ死にに来たのか。」

 

オルーバ「君達は権力と言うのにすがりついて自ら己の醜さに晒した分際で。」

 

ブラック「あたし達はあんたを倒しに来た。」

 

ホワイト「罪も償う。」

 

バロンイービル「おまえ達は自らの将来で悩み、権力と言うものに取り憑かれて着いた。」

 

ブラック「だからおまえを倒して罪を償うんだ。」

 

バロンイービル「ならばここでおまえ達の墓場にしてやる。私の真の力を見せてやる。」

 

 

真の力を見せるべくバロンイービルの全身が巨体となってマッスルビルダー型で、顔に仮面のような物を着用し、プリキュアの身長の5倍の大きさを持つ。

 

 

バロンイービル「ぐふふふははははっ。貴様ら覚悟するがいい。俺の闇の力を見せてやる。死ね!!」

 

 

真の姿へとなったバロンイービルが闇の力を形成して多数のサーベル状の雷をブラックとホワイトに降り注いだ。

 

 

ブラック、ホワイト「うっ!!」

 

 

バロンイービルの闇の力で形成した多数のサーベル状の雷を喰らったブラックとホワイトは、腕で強くなぎ払いながらバロンイービルの下に向かって突撃にかかった。。

 

 

ブラック、ホワイト「たあああああー!!」

 

 

ブラックとホワイトがパンチを出してバロンイービルに思いっきりぶち込んだ。

 

 

バロンイービル「ぐはぁっ!!」

 

 

ブラックとホワイトの同時攻撃を食らって後進されたバロンイービル。

 

 

バロンイービル「はあああああー!!」

 

 

足でしっかり力を入れて地面に着地しながら高く跳びながらブラックとホワイトに体当たりした。

 

 

ブラック、ホワイト「うっ!!」

 

バロンイービル「喰らえ!!」

 

 

バロンイービルは闇の力で形成した弓から矢を放ち、ブラックとホワイトに向けられた。

 

 

ブラック、ホワイト「!!」

 

 

すぐにバロンイービルが放った闇の力で形成した矢を回避したブラックとホワイト。

 

 

オルーバ「僕を忘れちゃ困るね。」

 

 

回避した直後に2人の背後にオパールが現れて、オルーバが蹴りで2人の背中に打ち込んだ。

 

 

ブラック、ホワイト「あぁぁぁぁぁー!!」

 

 

背後から現れたオルーバの襲撃により、蹴り飛ばされたブラックとホワイト。その直後にバロンイービルが2人をパンチでぶちかました。

 

 

バロンイービル「プリキュア、貴様らもここまでだな。」

 

オパール「君達は惨め過ぎる。」

 

ブラック「あたし達を舐めるなぁっ!!」

 

 

バロンイービルとオルーバの攻撃に対してブラックとホワイトは必死で抵抗を行う。

 

 

ブラック「てやああああー!!」

 

 

ブラックがパンチをラッシュしてバロンイービルとオルーバに思いっきり打ち込み、さらにホワイトが空中から2人の真上に思いっきりキックした。

 

 

バロンイービル、オルーバ「ぐわああああああー!!」

 

 

ブラックとホワイトの抵抗を受けたバロンイービルとオルーバ。

 

 

バロンイービル「図に乗るなぁ!!」

 

 

闇の力で形成した多数のサーベル状の雷をブラックとホワイトに向けて放った。一方、シラギーとコーラドとデウスマストと交戦するゼロ達。

 

 

シラギー「キシャアアアアアー!!」

 

 

両腕の4連装砲からレーザーを放ち、放ったレーザーがゼロ達のいる方向へと向かった。

 

 

ゼロ「避けろ!!」

 

 

シラギーの放ったレーザーをすぐに回避したゼロ達。だがゼロ達が回避したレーザーが東京の千代田区に当たり、千代田区全体をあっという間に焼け野原へとなり、また隣接の渋谷区、港区にも被害が出て、都市全体を焼け野原となった。

 

 

ピーチ「あぁぁっ、町が!!」

 

パッション「なんて事を!!」

 

シラギー「キシャアアアアアー!!」

 

コーラド「ガオオオオオーン!!」

 

 

2大魔神とデウスマストにより次々と都市が破壊されていき、もはや跡形も無く焼け野原、廃墟化していく町。

 

 

デウスマスト「無駄なあがきはやめるがいい。お前達は最初から滅びる運命だ。」

 

 

マジカル「私達は滅びたりはしない!!」

 

ミラクル「みんなの未来を破壊させるわけには絶対にいかないんだ!!」

 

フェリーチェ「命ある星、世界をあなたに滅させるわけにはいきません!!」

 

デウスマスト「ならば死ぬがいい!!」

 

 

ミラクルら3人に向かってデウスマストが口から強力な光線を放った。

 

 

ゼロ「させるか!!」

 

 

3人の前にゼロが現れて、デウスマストの放った光線をゼロツヴァイブレードの双剣で防いだ。

 

 

ゼロ「ぐっ!!」

 

 

デウスマストの放った光線の高い威力により押されていくゼロ。このままでは自分やミラクル達がやられてしまう。

 

 

イブリース「ゼロ!!」

 

 

ゼロを助けるべくイブリースは掌から黒い拳の光線をデウスマストに放った。

 

 

デウスマスト「ぬぅ!!」

 

 

イブリースの攻撃によりデウスマストの光線が止まった。

 

 

イブリース「大丈夫か?」

 

ゼロ「今までの相手とは全く違う。魔神とデウスマストは本気で全てを破壊するつもりだ。」

 

イブリース「必ず倒さないとダメなわけだな。」

 

ゼロ「あぁぁっ。」

 

 

シラギーとコーラドとデウスマストは本気で全世界、宇宙を破壊するつもりで破壊の限り尽くしていく事を何としてでも倒さなければならないと決心で戦いを尽くしていく。一方、バロンイービルとオルーバを相手に激戦を繰り広げるブラックとホワイト。

 

 

ブラック、ホワイト「はあああああー!!」

 

 

バロンイービルとオルーバに肉弾戦を強いながらパンチを乱打していきながらキックで強く打ち込んだ。

 

 

バロンイービル「ぬぅ!!」

 

オルーバ「うっ!!」

 

 

ブラックとホワイトの肉弾戦による攻撃を受け、オルーバは全身から自身の分身とも言える影を放出して、ブラックとホワイトに向けられた。

 

 

ブラック「はあああああー!!」

 

 

ブラックがパンチを乱打しながらオルーバの放った影分身を次々と薙ぎ払い、ホワイトが2人の前に突撃してキックで打ち込んだ。

 

 

バロンイービル、オルーバ「うわあああああー!!」

 

 

2人の連携攻撃で追い詰められていくバロンイービルとオパール。

 

 

バロンイービル「貴様ら、俺を本気にさせたなぁっ!!皆殺しにしてやる!!」

 

 

追い詰められたバロンイービルがとうとう本気を出して闇の力を引き出される1000倍の力を発揮してブラックとホワイトに向かって思いっきりパンチをした。

 

 

ブラック、ホワイト「うわあああああー!!」

 

 

本気を出したバロンイービルの強烈なパンチを受けて2人は吹き飛ばされてビルに衝突した。その直後にバロンイービルが闇の力で形成した巨大なサーベル状の雷が放たれて、ブラックとホワイトに直撃させて爆発した。

 

 

 

バロンイービル「はははははっ、これで終わった。ついにプリキュアをこの手で仕留めたぞ!!はははははははっ!!」

 

 

この手で2人を仕留めて勝利を確信したバロンイービル。

 

 

ブラック、ホワイト「まだだ!!」

 

 

巨大なサーベル状の雷の爆発の中からブラックとホワイトが現れて、2人はそれでも諦めずに屈しないその姿を見せて、バロンイービルとオルーバに向かって同時にパンチ出して思いっきり喰らわせた。

 

 

バロンイービル、オルーバ「うわあああああー!!」

 

 

ブラックとホワイトの渾身の一撃で思いっきり喰らったバロンイービルとオルーバ。

 

 

バロンイービル「なぜだ、なぜだ死なんのだ?!」

 

ブラック「あたし達プリキュアはみんなの幸せを守るため!!」

 

ホワイト「邪悪なる者を倒すため!!」

 

ブラック、ホワイト「正義のために最後まで戦う!!」

 

オルーバ「くだらない、権力にすがりついた君達が言えることか?!」

 

ブラック「あたし達は己の弱さに負けて権力にすがりついた。」

 

ホワイト「だけどその過ちに気付いて私達はもう二度と権力に着かないことで罪を償っていく。」

バロンイービル「2人ともこれで最後にしてやる!!」

 

 

バロンイービルが闇の力を集中して強力な光線をブラックとホワイトに向けて発射した。

 

 

ブラック、ホワイト「プリキュア・マーブル・スクリュー・マックス・スパーク!!」

 

 

ブラックとホワイトはそれぞれの手にスパークルブレスを装着して片手のひらから放つことで黒と白の螺旋状の激しい雷撃を生み出してバロンイービルとオルーバに放った。

 

 

ブラック、ホワイト「はあああああー!!」

 

 

バロンイービルの放った闇の力による強力な光線を押し返してそのままバロンイービルとオルーバに直撃した。

 

 

バロンイービル、オルーバ「うわあああああー!!」

 

 

ブラックとホワイトの必殺技により破られて消滅したバロンイービルとオルーバ。

 

 

バロンイービル「ドクツゾーンよ、栄光あれー!!」

 

 

自分が所属したドクツゾーンの名を叫んで最期を迎えたバロンイービル。

 

 

ブラック「これで。」

 

ホワイト「ええっ。後は魔神とデウスマストを倒しにいきましょう。」

 

 

ブラックとホワイトはバロンイービルとオルーバを倒し、みんなのところへ向かった。一方、シラギーとコーラドとデウスマストによる破壊尽くしにより、東京都の都市全体は崩壊状態となった。シラギーとコーラドとデウスマストに必死で戦うプリキュア達は死力を尽くして挑んだ。

 

 

東京都

新宿

ゼロ「はあああああー!!」

 

 

ゼロはゼロツヴァイブレードから繰り出す連続斬りでデウスマストに直接喰らわせた。

 

 

イブリース「プリキュア・イブリースガトリンガー!!」

 

 

イブリースは脚に黒い光を纏いながら連続キックでコーラドにお見舞いした。

 

 

パイレーツ「プリキュア・ガレオンクラッシュ!!」

 

コルテス「プリキュア・コルテス・ゼクスクラウディア!!」

 

パイレーツとコルテスが同時に必殺技を放ってシラギーにぶち込んだ。だが、それでもシラギーとコーラドとデウスマストには全く通じておらず、デウスマストが全身から強力なエネルギー光波を放ち、ゼロ達全員に喰らわせた。

 

 

一同「うわあああああー!!」

 

 

デウスマストの放った強力なエネルギー光波により全員は一気に蹴散らされていき、圧倒された。

 

 

峯ブラックRX「この野郎!!」

 

 

峯ブラックRXと龍奈カリスが同時に出て、デウスマストに攻撃を仕掛けるが、

 

 

デウスマスト「散れ!!」

 

 

接近して来た峯ブラックRXと龍奈カリスに口から強力な光線を放って攻撃した。

 

 

峯ブラックRX、龍奈カリス「あぁぁぁぁぁー!!」

 

 

デウスマストに一瞬で葬られてやられた峯ブラックRXと龍奈カリス。

 

 

桐生ディケイド「峯、龍奈!!」

 

高杉龍騎「峯、龍奈!!」

 

 

仲間が一瞬葬られた姿を目の当たりにした桐生ディケイドと高杉龍騎は、デウスマストが次に自分達に向かって上空から光柱を出現させて直撃した。

 

 

桐生ディケイド、高杉龍騎「うわあああああー!!」

 

 

デウスマストにやられてしまった桐生ディケイドと高杉は戦闘不能になってしまった。

 

 

ゼロ「桐生、高杉!!」

 

イブリース「デウスマストはここまでこんなに強いのか!!」

 

 

デウスマストの圧倒的な強さに驚くゼロ達はこのままではやられてしまうと実感した。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「喰らえ!!」

 

 

上空を飛行するチェーニタクティカルマスターズがアームタクティカルブレードを液体金属によりツインガンに変化して連射攻撃した。

 

 

コーラド「ガオオオオオーン!!」

 

 

上空から攻撃してくるチェーニタクティカルマスターズに対してコーラドは右脚を地面に踏んで地震を起こした。

 

 

ピーチ「地震?!」

 

パッション「とてつもない地震よ!!」

 

 

コーラドの起こした地震はとてつもない振動によりあらゆるもの全体を揺るがして建物、道路などを一瞬で崩壊させた。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「なっ、何?!」

 

 

また空にも地震の影響が出て、上空を飛行中のチェーニタクティカルマスターズが空にも地震の振動が出て激しく揺すり墜落した。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「あぁぁぁぁぁー!!」

 

ゼロ「チェーニ!!」

 

 

コーラドの起こした地震が空にも影響を及ぼし、空を飛んでいた飛行機が急遽墜落した。

 

 

パーフェクト「空にも地震の影響が出たなんて。」

 

ディメンション「冗談じゃないぞ、このままやられてたまるか!!」

 

ジェノサイド「こうなったら最終フォームに変身よ!!」

 

パイレーツ「それしかないね!!」

 

ディメンション「一気に決めてやる!!」

 

 

シラギーとコーラドとデウスマストを倒すべくパイレーツ、パーフェクト、ジェノサイド、ディメンションらは最終フォームに変身した。

 

 

エイジス「私もそろそろ変身する他はないね。」

 

シュバリアー「それしかないね。」

 

イブリース「私の力をさらに引き出すしかないか。」

 

エイジス「やるしかないね。」

 

イブリース「あぁぁっ。」

 

 

またアームズフリートプリキュアのイブリース、エイジスもシラギーとコーラドとデウスマストを打ち倒すべく最終フォームになる事で、2人は早速最終フォームへと変身した。

 

 

パーフェクトヘルアームズ、ジェノサイドデビルデスサイズ、ディメンションエクスチャンピオン「?!」

 

インペリアルパイレーツ「もしかして2人も?」

 

イブリースデストラクトモード「待たせたな。」

 

エターナルエイジス「私達の最終フォームです。」

 

シュバリアー「最終フォームのおかげで必殺技や武器もあるわ。」

 

 

イブリースとエイジスは最終フォームに変身した事により、イブリースはデストラクトモードへとなった事で強力な力を得て、エイジスはエターナルエイジスへとなった事でファイナルゼロクラスの能力を持つ。

 

 

チェーニタクティカルマスターズ「全員で叩き潰しましょう。」

 

イブリースデストラクトモード「私の力を見せてやる。」

 

エターナルエイジス「未来のため必ず魔神とデウスマストを倒しましょう。」

 

 

最終フォームとなった8人のプリキュアらがシラギーとコーラドとデウスマストに対して全力を持って挑んだ。

 

 

エターナルエイジス「プリキュア・ノヴァランページ!!」

 

 

エターナルエイジスはスピードを極限に上げて光のオーラに包まれ、各部ユニットから光の刃が展開し、シラギーに光速クラスの連続攻撃を当ていき、次にノヴァナックルで拳に光を込めて浮かしていき、ノヴァストライクで足に光を込めてシラギーを地面に叩きつけた。

 

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「デビルデスサイズセイバー!!」

 

 

ジェノサイドデビルデスサイズがデビルデスサイズセイバーグレートモードで空中を飛びながら大きな斬撃でシラギーに与えた。

 

 

シュバリアー「はあああああー!!」

 

 

シュバリアーがシュバリアーライフルでコーラドに向けて射撃した。

 

 

パーフェクトヘルアームズ「プリキュア・パーフェクトバスター!!」

 

 

パーフェクトヘルアームズの右肩にあるギガビームランチャーから強力な波動光線を放ち、コーラドに命中した。

 

 

インペリアルパイレーツ「プリキュア・スカルブレイク!!」

 

 

インペリアルパイレーツがキュアグレイブでデウスマストにXの地斬りで切り裂いた。

 

 

ディメンションエクスチャンピオン「プリキュア・ディメンション・フレアブレイカー!!」

 

 

ディメンションエクスチャンピオンが両手にチャンピオンカリバーとチャンピオンアックスをそれぞれ持ちながら超高エネルギーでデウスマストに斬撃した。

 

 

 

イブリースデストラクトモード「私の力を見ろ!!」

 

 

デストラクトモードに変身したイブリースがデウスマストに向かって拳を連打して喰らわせた。

 

シラギー「キシャアアアアアー!!」

 

コーラド「ガオオオオオーン!!」

 

デウスマスト「ぬぅ!!」

 

 

最終フォームに変身した7人のプリキュアの猛威を振るった攻撃を喰らったシラギーとコーラドとデウスマスト。

 

 

デウスマスト「我に喰らわせただと?!」

 

イブリースデストラクトモード「私達にもとっておきの切り札でな。」

 

ゼロ「あれが美那の最終フォームか。みんなで一斉に最終フォームに攻めたか。」

 

ジェノサイドデビルデスサイズ「零姉はしないの?」

 

ゼロ「まだ切り札をここで使うわけにはいかない。」

 

インペリアルパイレーツ「おいしいところを狙う訳ね。」

 

ゼロ「まあ一様そんな感じか。今は倒す事に専念だ。」

 

 

シラギーとコーラドとデウスマストに集中攻撃をするゼロ達。

 

 

ラブリー、プリンセス、ハニー、ムーンライト、ハッピー、サニー「はあああああー!!」

 

 

シラギーとコーラドとデウスマストに必殺技を一斉に放って全面的に集中砲火で喰らわせるラブリー達。

 

 

ラブリー、ハッピー「絶対に負けない!!」

 

プリンセス、サニー「未来を壊させたりしない!!」

 

ハニー、ムーンライト「命ある限りは絶対に負けるわけにはいかない!!」

 

キャリバー、アルガティア「私達の想いを!!」

 

コード、ステルス、ホーリー、ビクトリア、エリザベス、アポカリプス、ボルケーノ、ギガント、マシン、ハンター、サーペント、スモッグ、メアリード「絶対に負けるわけにはいかない!!」

 

 

未来を守るために命がけで必死に戦うラブリー達は、負けるわけにはいかない、地球いや全世界と全宇宙の命運をかけた戦いでもあり、これは全面戦争と言う。

 

 

ジェノサイドデビルデスサイズ、エターナルエイジス「はあああああー!!」

 

 

ジェノサイドデビルデスサイズと同時攻撃でシラギーはダメージを喰らい、地上へ降下した。

 

 

パーフェクトヘルアームズ、シュバリアー「うおおおおおおー!!」

 

 

パーフェクトヘルアームズとシュバリアーの高い火力による一斉射撃によりコーラドは集中砲火を浴びて倒れた。

 

 

デウスマスト「うぬぬぬ。」

 

 

最終フォームに変身したイブリース達の猛攻を受けて追い詰められていくシラギーとコーラドとデウスマスト。

 

 

???「俺らも加勢するぜ!!」

 

 

猛攻するイブリースデストラクトモード達の前に2人の戦士らしき者が加勢した。

 

 

ゼロ「桐生、高杉!!」

 

桐生ディケイド・無限コンプリートフォーム「俺もとっておきの切り札を使っていこうとな。」

 

仮面ライダー麟皇「この麟皇なら魔神とデウスマストを必ず倒せるはずだ。」

 

ゼロ「一気に叩くぞ!!」

 

その2人は無限コンプリートフォームへとなった桐生と龍騎の究極形態である仮面ライダー麟皇へとなった高杉で、シラギーとコーラドとデウスマストを倒すべく一気に攻撃を仕掛けた。

 

 

桐生ディケイド・無限コンプリートフォーム「はあああああー!!」

 

 

桐生ディケイド・無限コンプリートフォームはジャンプしてディメンションキックでカード型エネルギーを潜り抜けながら、右足にマゼンタのエネルギーを纏いデウスマストに跳び蹴りを叩き込んだ。

 

 

仮面ライダー麟皇「チーリンプリズムストライク!!」

 

 

ドラグバイザードライにカードをスキャンしてファイナルベントを発動し、麒麟型のミラーモンスターのチーリンプリズナーを呼び出して、ミラーモンスターをホバージェットに変形して上に乗り、シラギーとコーラドにホバージェットに変形したチーリンプリズナーに搭乗し、角から光を放って敵を束縛し、虹色に輝くチーリンバイザーで突撃した。

 

 

 

シラギー「キシャアアアアアー!!」

 

コーラド「ガオオオオオーン!!」

 

デウスマスト「ぬおおおおおー!!」

 

 

全員の一斉攻撃を受けたシラギーとコーラドとデウスマスト。だがその時、シラギーとコーラドとデウスマストに異変が起き始め、3体が集まってくっ付き始めた。

 

 

シラギー「キシャアアアアアー!!」

 

コーラド「ガオオオオオーン!!」

 

デウスマスト「お前達に真の破滅と言うのを見せてやる。」

 

 

デウスマストがくっ付いたシラギーとコーラドを飲み込んで大きな変化をした。

 

 

一同「!!」

 

 

シラギーとコーラドを飲み込んだことによりデウスマストは2体の魔神と融合し、さらなる姿となった。

 

 

一同「!!」

 

 

シラギーとコーラドと融合したデウスマストは、上半身はシラギーの身体、下半身はコーラドが一つとなって融合したことにより、外見も大きく変わり、融合したデウスマストがさらなる破滅を見せ始める。

 

 

 

 

デウスシーラド「今から破滅を迎えてやる。」

 

 

次回 最終話へ続く

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