指摘していただければ、なるべく直していきたいと思います。あと主人公の手持ちが結構マニアックです。「うわ、この作者きもいw」とか思われるかもしれないけど異論は認めない!
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ポケモンリーグ
それはジムバッジを8個集めたトレーナーにのみ参加が許される、ポケモンバトルの最高峰である。当然バッジを8個集めたトレーナーだけが来る大会…誰もがけっして低くはない実力を持つ者ばかり。ゆえにそれこそがポケモンバトルの最高峰とも言われる由縁でもあるのだ。
ちなみにこのポケモンリーグに出場する為の資格、ジムバッジを8個集めるというのはなにもジムリーダーを倒して手に入れるだけではない。
地方で公式認定されていないジムでも、ポケモン協会に認可されてさえすればそのジムバッジも数に含まれるのだ。
ほかにもポケモンの知識を学ぶ塾や学校でも、規定以上の成績及び実力を示せば、バッジを手に入れることができる。
そして今年も、そんな実力者たちが集まるポケモンリーグがここスズラン島で開催されていた。
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例年行われるこのシンオウリーグスズラン大会……普段から激しいこの大会も、今年は過去最大級のポケモンリーグになったことだろう………。きっとこの先、これほどの大会を観られることは無いと私は思う。
ポケモン協会会長:たまらんぜ会長のコメントより抜粋
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sideソラ
ソラ「ふぅ…予選二回戦突破。まぁ順調な滑り出しかな……」
と一息。
別に苦戦したわけじゃないけどとりあえず適度な緊張感ってやつ。
一回戦と二回戦、共に一体も失わずに勝ち進むことができたのは大きい。
なるべく手の内は晒したくないし。それに……
ソラ「次の対戦相手…甘く見てるとヤバそうだし………」
次の対戦相手が表示されているモニターにもう一度目を向ける。
予選第三回戦:ソラvsハレタ
モニターに映る映像からみておそらく10少し過ぎたあたりの自分とあまり年もかわらないだろう少年。そこから見る表情はなにも考えてない、純粋な笑顔。
……いや、事実なにも考えていないのだろう。しかし自分は知っている。
この手の相手が実はとんでもなく強いことを。
ソラ「……まぁ予選で当たったことに感謝だね。これが本戦だったら、その先苦戦しそうだし。ーーーーとりあえず…」
腰に付いている6個のモンスターボールに触れて、
ソラ「勝とう、みんな!」
バトルフィールドの方向へと歩いていった。
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sideミツミ
ミツミ「さぁてとりあえず2回戦も勝ったことだし、一休み一休みっと……
ハレター…って、寝てるし。まぁいいか、ほっといても。ハレタだし。
とりあえず外の空気でも吸いに行こうかしら?」
ん~…なぁんか忘れてる気がするんだけど、なんだっけ……?
ミツミ「ーーあっ……そういえばもうすぐでハレタの試合が始まる筈………」
私が見た時点であいつはまだ寝てた…つまりーーー
ミツミ「ハ、ハレターーーーー!?」
side end
私個人としてはゲームでのステータスが全てだとは思っておりません。ゲームでは弱くともアニメでは総じて強いやつらが多いからです。
今回出てきた手持ちの中でも、エネコロロはゲームではステータスはお世辞にも高いとは言えない方だけれど、覚える技のタイプは多彩でアニメでもその活躍ぶりには目をみはるものがあります。ほかにもマッスグマやプクリン、ハブネークにニャースなど。果てはあのポケモン史上再弱といわれるコイキングでさえ。
タグにもある通り、ゲームの強さ=