真剣に私と貴方で恋をしよう!! 外伝? ~毎日が記念日 365日の小噺~   作:春夏秋冬 廻

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ぶっちゃけ中の人ネタです。


  Ex 外伝の外伝

君と響きあうRPG?

 

「よう! 君が燕ちゃんが言ってた風間ファミリーのリーダーの翔一君か!」

 

「あ? 誰だあんた?」

 

「だはは、俺は燕ちゃんの父親で松永久信ってんだ。よろしくな!」

 

「おう、よろしく! でも俺、なんかあんたのこと知ってるような気がすんだよな」

 

「実は俺もなんだよね~。もしかして違う世界では一緒に世界を救ってたりして」

 

「なんかあんたには裏切られそうな気がするんだけどな」

 

「もう! 冗談キツイな翔一君は!」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

絆が伝説を紡ぎだすRPG?

 

「なんで此方がここにおるんじゃ?」

 

「それは僕が知りたいよ。ってうかなんで僕、S組の子と一緒にいるんだろ」

 

「でも何故じゃ、そなたの声を聞くと無性にお金が欲しくてたまらない、がめつい性格になりそうなのじゃ!」

 

「言いがかりでしょそれ!? 僕だってなんか知らないけど無性にものを投げ飛ばしたくなってるんだから!」

 

「…………」

 

「なに? 急に黙らないでよ」

 

「モロモロ? って此方は何を口走っておるのじゃ!?」

 

「なんでだろう。その呼ばれ方に既視感(デジャヴ)が……」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

君と殴り……もとい、君が生まれ変わるRPG?

 

「なんだお前は!?」

 

「そりゃこっちのセリフだぜ! お前こそ何なんだ!?」

 

「俺は九鬼従者隊序列999位! そして揚羽様の執事! 武田小十郎だ! さあ俺は名乗ったぞ! お前も名乗れ!」

 

「やけに暑苦しい野郎だな。俺は福本育郎だ」

 

「福本! なんでそんなにやる気がないんだ! お前はもっと周りを楽しませる存在だったはずだ!」

 

「お前こそ真逆な気がするのは俺の勘違いか!?」

 

「殴り合おう! そしてお互いの気持ちをぶつけあうぞ!」

 

「なんでそうなるんだぁぁぁぁ!?」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

俺が○ンダムだ!

 

「おい貴様。もっとやる気を出さんか」

 

「うるせぇな。下手に目立ったら組織に狙われるだろうが」

 

「何の組織だ。まったくこれが那須与一か。せっかくのその力を無駄にするとは……武士道プランと言っても結果がこれじゃあ九鬼も大した事ないな」

 

「うぜぇなテメェ。確か石田三郎だったか? まさか組織の手の者か?」

 

「だから何の組織だ。いつものように『狙い撃つ!』とでも言ってろ」

 

「いつ俺がそんな事言った!?」

 

「フハハハ! あえて言わせてもらう! 九鬼英雄であると!」

 

「「どっから湧いて出た!?」」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

俺たちも○ンダムだ!

 

「大串スグルだ」

 

「長宗我部宗男!」

 

「京極彦一だ」

 

「島右近」

 

「えっと師岡卓也です。って何この組み合わせは!?」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

とある魔術の?

 

「何故だろう。仲がいいのに義経は時々クリスが凄く疎ましく思えてしまう」

 

「きゅ、急にどうしたんだ?」

 

「こうして見ていると、クリスの向こうに長い刀を持った胸の大きな女の人の姿が見えてくるんだ」

 

「そう言われても……でも確かに自分も時折、義経の向こうに髪の短い電気を纏った中学生ぐらいの女の子が見えるんだ」

 

「何故だろうか……」

 

「なんでだろうか……」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

とある町のパン屋の出来事?

 

「おい桐山」

 

「なんでございましょうか、英雄様?」

 

「お前に聞きたい事がある」

 

「私で答えられる事でしたら何でもお答えいたしましょう」

 

「うむ。では行くぞ。お前に――」

 

「レインボウ」

 

「「………………」」

 

「さすが桐山だ!」

 

「お誉め頂きありがとうございます」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

誰かのために生きてその2?

 

「お前が源忠勝か!」

 

「なんだオメーは?」

 

「我は九鬼紋白なり! おい源! 我のものになれ!」

 

「お断りだボケ。そもそも俺とお前のどこに関わり合いがあるんだ」

 

「言われてみればそうなのだが、我の心の中の何かがお前をものにしろと言って仕方がないのだ」

 

「そいつは俺じゃなくて、かつての俺だったやつなんじゃねぇのか?」

 

「おお言われてみればそうだ! だがかつてのお前にはどうやって会えばいいんだ?」

 

「んなもん知るか。自分で考えろ」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

鰤市2?

 

「やっぱり『轟け』だろ」

 

「いえいえ『射殺せ』と言うのも乙ですよ」

 

「『刈れ』ってのもシンプルでカッコいいよな!」

 

「『裂き狂え』の方が格好いいぞ、マイマイスター」

 

「俺は『延びろ』だな。これだけ聞くとクッキーの方がカッコいいな!」

 

「ふむ『咆えろ』か……聞き方によっては負け犬の遠吠えになるから余り面白くないな」

 

「私は『散れ』ですね。なかなか綺麗な言葉で嬉しいですね」

 

「う~ん『倒れろ』ねぇ……飲み過ぎてぶっ倒れるのはいつもの事だけどねぇ!」

 

「『吹っ飛ばせ』! 言葉は格好いいけど形はいまいちだよな」

 

「いいじゃねぇか。俺なんか『起きろ』だぜ? なんの捻りもねぇじゃねぇか」

 

「盛り上がれるだけいいじゃねぇか。私なんか登場してもまだ使った事ねぇえぞ」

 

「俺、オリキャラで『断ち切れ』だけどここにいていいのか?」

 

「それならば私の『荒れ狂え』も同じだな」

 

「ねぇねぇ、ボクは『討て』だけど一応ここに参加する権利はあるよね? そうだよね?」

 

「俺に聞くなボケェ。つーか何でお前は2回も喋ってんだよ。まあ、俺も『軋れ』があるから人の事は言えんだろうがな」

 

「ワシなんか声変わりしたせいで参加すら出来んくなったわ」

 

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

敵物語?

 

「この組み合わせはいったい何でしょうね? クリス様?」

 

「自分に聞かれても分からん。ていうか何故自分1人が女なんだ、京極殿?」

 

「さあな、確かに興味深くはあるがたいした意味はないだろう。そう思うだろ鉢屋壱助?」

 

「とりあえず、倒された者たちなのは間違いないな。という事だ桐山鯉」

 

「誰にでしょうか?」

 

「ツンデレの奇策師と一緒に行動する無刀の七代目剣術家だ」

 

「そう言えばそれがしは殺されていないな」

 

「何故だろう、無性に将棋が打ちたい」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

だてにあの世は見てないよ?

 

「綺麗な薔薇には棘があるのさ。いいねいいね! ボクカッコイイよね! そう思わない小十郎」

 

「ああ! 決めゼリフっぽくていいなクッキー! 俺もやるぜ! ○眼の力をなめるなよ!」

 

「なにやってるんだいあんたたちは。アホな事やってないで仕事しな仕事」

 

「これはマープル様! 申し訳ありませんでした!」

 

「今度アホな事してたら本当にあの世を見せてあげるからね」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

青龍偃月刀の遣い手?

 

「ねえ弁慶? 三国志で1番好きな武将は誰?」

 

「やっぱり関羽雲長かしらね。あの強さは生前の私に通ずる強さがあるわ。それになんだか他人って気がしないわね。そういうステイシーは?」

 

「私も関羽だな。だって呂布と並んで最強って言われてるんだろ? それに何だが私も他人って気がしないんだよ」

 

「そう。ねえ、これからそれを肴に飲み明かさない?」

 

「いいねぇ。とことんまで付き合ってやるよ」

 

「そうね、そしてどっちが本物の関羽雲長なのかはっきりさせましょ」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

犬の夜叉と殺生?

 

「お前は気にくわねー」

 

「同感だね。君は美しくない以前に心の底から嫌悪感が湧きあがってくるよ」

 

「そういう透かしたところが気に入らねぇんだよ!」

 

「中途半端な君と完全な私とでは元からが違うんだよ」

 

「なんだと!」

 

「本当に野蛮だね」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

誰が主で誰がメイドで?

 

「執事服を着る女の従者。悪くないけどやっぱり可愛い子は侍らしたいな」

 

「世界的な指揮者か。そういう生活も憧れるな」

 

「クリスのメイド……すごく大変そうだな」

 

「どういう意味だ京!」

 

「まゆまゆは貧乳の半ズボン好きショタ好きか。まるで真逆だな」

 

「な、何の事ですかぁぁぁ!?」

 

「僕はお姉ちゃん! ははは~なんか面白そう!」

 

 

 

          §  §  §

 

 

 

最後はやっぱり強気っ娘?

 

「あ~あ、アタシは別の世界だったら四天王の1人なのにな~」

 

「私も通ずるものがあるね。母親と仲いいのは理解できないけど」

 

「いえ~い! もしかしたらお嬢様~」

 

「ウチの扱いはあんま変わんねー気がすんだけどな」

 

「あはは~天は向こうでも貧乳だもんね~」

 

「チクショー! どっちでも巨乳の辰姉に言われるとマジムカつく!」

 

 

 

 




いらないと思うけど解説。

『君と響きあうRPG?』
  松永久信 → ゼロス  風間翔一 → ロイド

『絆が伝説を紡ぎだすRPG?』
  不死川心 → ノーマ  師岡卓也 → セネル

『君と殴り……もとい、君が生まれ変わるRPG?』
  武田小十郎 → ヴェイグ  福本育郎 → ティトレイ

『俺が○ンダムだ!』
  石田三郎 → ハレルヤ  那須与一 → ロックオン  九鬼英雄 → グラハム

『俺たちも○ンダムだ!』
  大串スグル → カミーユ  長宗我部宗男 → ジュドー  京極彦一 → ヒイロ
  島右近 → ガロード  師岡卓也 → シン

『とある魔術の?』
  源義経 → 御坂美琴  クリス → 神裂火織

『とある町のパン屋の出来事?』
  九鬼英雄 → 岡崎朋也  桐山鯉 → 古河秋生

『誰かのために生きてその2?』
  九鬼紋白 → イリヤ  源忠勝 → アーチャー

『鰤市2?』
  板垣竜兵 → 狛村左陣  葵冬馬 → 市丸ギン  風間翔一 → 檜左木修兵
  クッキー2 → 綾瀬川弓親  武田小十郎 → 斑目一角  直江景清 → 阿散井恋次
  桐山鯉 → 朽木白夜  松永信久 → 平子真子  井上準 → 六車拳西
  那須与一 → 浦原喜助  ステイシー → 伊勢七緒  竜造寺隆正 → 天貝繍助
  京極彦一 → 貴船理  クッキー1 → ハリベル  源忠勝 → グリムジョー
  川神鉄心 → (元・山本元柳斎重國)

『敵物語?』
  桐山鯉 → 真庭鳳凰  クリス → 汽口慚愧  京極彦一 → 錆白兵
  鉢屋壱助 → 校倉必

『だてにあの世は見てないよ?』
  クッキー1 → 蔵馬  武田小十郎 → 飛影  マープル → 幻海

『青龍偃月刀の遣い手?』
  武蔵坊弁慶 → 関羽(恋姫†無双シリーズ)  ステイシー → 関羽(一騎当千)

『犬の夜叉と殺生?』
  福本育郎 → 犬夜叉  毛利元親 → 殺生丸

『誰が主で誰がメイド?』
  川神百代 → 南斗星  クリス → 久遠寺森羅  椎名京 → 朱子
  黛由紀江 → 久遠寺未有  榊原小雪 → 上杉美鳩

『最後はやっぱり強気っ娘?』
  川神一子 → 鉄乙女  椎名京 → 椰子なごみ  榊原小雪 → 霧夜エリカ
  板垣天使 → 蟹沢きぬ 板垣辰子 → 大江山祈

とりあえずこんな感じですね。
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