みんなの笑顔~日ノ丸新太の非日常~   作:人生美味礼讚

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今回は主に謝罪と今後の報告です。
新太のキャラ崩壊が激しいです。
登場キャラは礼賛、新太、天津、渚、茅野、不破、竹林でお送りします。


特別編 懺悔の時間

新太「さて、諸君。お集まり頂いたのはどういう事かお分かりであろう。」

 

渚「あれ?新太君、キャラは…」

 

新太「今はそんなの問題じゃない。今、問題なのは………こいつ(礼賛)が1年以上放棄したことだ!」

 

天津「確かにそれは問題ですね。人として。」

 

新太「さあ、どう落とし前つけてくれようか?」

 

礼賛「ま、待て!落ち着いて聞いてくれ!!」

 

天津「何ですか、命乞いですか?」

 

不破「命乞いってワード、リアルで初めて聞いたよ」

 

竹林「とりあえず、言い分を聞こうじゃないか。」

 

礼賛「まず、現実が忙しかったのはホントだ。実習やら就活やら大変で今も続いてるんだ。」

 

茅野「それは活動報告とかでしばらく休むって言えたのじゃないの?」

 

礼賛「……………………てた」

 

新太「なにぃ、聞こえないぃ!もっかい!」

 

渚「新太君のキャラ崩壊が尋常じゃないね。」

 

茅野「仕方ないよ。それだけのことしたんだから。」

 

不破「ほんの僅かな読者を生殺しにしてたわけだからね。」

 

礼賛「忘れておりました!!」

 

竹林「どうしようもないクズだね。」

 

天津「それでは、読者に一言。」

 

礼賛「1年間以上、放棄して誠にすみませんでした!!!」

 

天津「はい、ちゃんと謝罪出来たのでそのご褒美としておしおきタイムです。」

 

不破「天津君の淡々とした進め方、好きだわー。」

 

礼賛「待って!ちゃんと謝ったじゃん!」

 

新太「謝るだけですむなら警察は要らないよ?」

 

茅野「ホントに珍しくカンカンだね。」

 

天津「というわけで、礼賛のためにスペシャルなおしおきを…」

 

新太「ご用意しました!」

 

礼賛「やめろおおおお!!!」

 

 

《礼賛がクロに決まりました。おしおきを開始します。》

 

礼賛専用おしおき~地獄の焼き土下座~

 

 

不破「…………これ、完全にカイジやん。」

 

礼賛「熱い熱い!これマジで死ぬって!!」

 

新太「ほら〜、喋ってないでおでこしっかり鉄板にくっつけて〜。」

 

天津「まだですね〜、顔面まで行っちゃいましょう。」

 

渚「鬼か、君たちは。」

 

竹林「今回ばかりは奴が悪い。同情する余地もない。」

 

茅野「そこまでしなくても…」

 

天津「ここまでしないとまた同じことしますよ。」

 

新太「そうそう、あくまで抑止力なんだから。……………どうする?上から重りかなんか乗せる?」

 

天津「いや、鉄板に油敷きましょう。」

 

渚「そして、まだペナルティを加えようとするこの畜生ぶり。逆に清々しくなるよ。」

 

新太「そうだ!礼賛はこのままおしおき中だから僕から話を出すね。ヒロインの件についてはハーレムっていうか基本ヒロインを誰にするわけでもなく、あくまで友人としてのやり取りをしていくって感じだってさ。」

 

竹林「あれだけ騒がせといて結局それか。」

 

新太「でも、天津君と誰かはくっつけるみたいなこと話してたよ!もう誰かは決まってるみたいだよ!」

 

天津「私とですか。あまり実感がわきませんね。」

 

新太「それと、もう1人か2人オリキャラ出すみたいだよ!男か女かは別として。」

 

竹林「男の娘って可能性も…」

 

不破「渚君がいるからそれはないと思うけど…」

 

渚「え…」

 

新太「あと、VS天津君の後はカルマパートらしいけどこれは原作よりギャグになりそうだとのこと。」

 

茅野「へぇ、どんなのだろう…。」

 

天津「聞くところ、新太君が暴走するとのこと。」

 

新太「じゃあ、今回は謝罪と報告と予告ってことで!みなさん、これからも『みんなの笑顔~日ノ丸新太の日常~』をよろしくお願いします!」




というわけでこれからも亀更新になると思いますが今後ともよろしくお願いします。
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