史上最凶の息子   作:veluvis

1 / 3
元々アットノベルズで書いてありましだが
こちらで書く事に致しました。見てくださると幸いです。


プロローグ

プロローグ:

 

俺には、父がいた。

 

母は生まれた時からいなかった

 

俺は父が大好きだった。

 

いつも、厳しかったが、

いつも、俺を気遣ってくれた

 

父は拳法家で俺にその全てを教えてくれた

 

 

 

 

そんな父は死んだ・・・

 

 

 

 

父はいつも、俺に言っていた。

どんなに自分が心の底から見下している奴がいても

そいつが本当に強ければそれを認めろ

そして、そいつを越えるほど努力しろ

才能で負けていても、努力では負けるな、と

 

それから

父は死ぬ間際にこう言った。

 

 

正義に生きろ・・・と

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。