消える陽炎 蜜月に溺れた男女   作:ゆゆねこさん

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俺は男だったが女になった。

乳乳乳……。

 

俺は何時ものアラーム音を聞きながら目が覚める。俺は目が悪くメガネがなければ余り周りが見えない。

 

尚「っっっ……、メガネはっと……。」

 

俺は勉強机においてある黒のメガネをとりにいこうとするが途中スマホの充電器に足を引っ掛ける。

 

ゴンと鈍い音が響く。

 

尚「いてぇ……。」

 

俺は立ち上がりふと体に違和感を覚えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚「シンボルがない……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう……、ないのだ。珍宝さんがっつ!

 

 

 

 

尚「意味が解らん!こんなエロ小説やエロ漫画みたいなこと!どーする……。」

 

そこからの俺の行動は迅速だった。親がいないので自分で学校を休むことを伝え、バイト先にも同じような連絡を入れ、外に出る準備をした。

 

尚「ふぅ……、とりあえずはこれくらいか……。」

 

尚「原因はなんだ?昨日ポケモン総合サイトで、尚『なんだよマタドガスのメスでねえ。オスの馬鹿やろう!』ポケモン廃人『てめーもオスだろwww』尚『オスがメスに性転換したら良いのにwww』ポケモン廃人『お前がしろwww』なんてやり取りしかしてない……。まさかあの時、尚『マタドガスのオス!お前がメスだったら……。そうだお前がメスになれば……!』なんていってて……。」

 

俺は何かの因果か3DSを手に取る。

 

 

 

画面内にこう移っていた。

 

 

 

 

 

マタドガス「うるせぇ、お前が女体化しろ。」

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

理解ができないなんてレベルじゃない。マタドガスの呪い?俺の頭にはそんなことを考えていた。

 

すると3DSから新たな画面が更新される。

 

マタドガス「とりあえず女体化は直らないからね★」

 

 

 

 

そんなことでマタドガスの呪いを受けた俺は部屋に一人取り残されていた……。

 

・~・~・~・~・

 

 

 

そして7:30にある問題が起こった。

 

 

 

尿意だ。

 

尿意自体はどうでもいいのだが、俺は生まれてこの方女子とやったことがない童貞なので、まOこの構造は知っているのだが、どうしたら良いのかわからない。それも童貞たる由縁なのかは知らないが、とりあえず尿意が限界だった。

 

俺はトイレへ駆け込み即座にズボンとパンツ(トランクス)を脱ぎ便器に跨った。

 

シャー……

 

あぁ……、ある意味『男の出す感覚とは違う快感』だった。しかし、俺は尿を出し終え気付く。

 

 

 

 

女子って紙で拭くよな……。

 

俺は即座にトイレットペーパーを取り股を拭く。

 

ゾワァ……。

 

股に触れた瞬間そのような悪寒か快感に似つかないような感覚に見舞われる。無論なれないことが原因なのだろうが、俺はなんとも言えない感覚を覚えた……。




なんと新作出しましたよwww

まぁあるとき友達が、「ゆゆねこお前女体化物かけよ」



は?(・。・;)



とまぁこんな感じでぐだぐだに進めます。
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