一撃超人×金色の戦士   作:一撃で死ぬ男

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戦闘力の疑問などはお控えください

あくまで作者がこんな戦いだったらいいなぁ…と思う作品なので温かい目で見守ってもらえると助かります

少し話が長くなるかもしれません


第一話 お使い

 

サイタマ家

 

ここはZ市のとあるマンション

 

 

サイタマ「で?ジェノス 話ってなんだ?」

 

・サイタマ プロヒーロー 趣味でヒーローをやっている者

 

ジェノス「はい 実はクセーノ博士に俺のパーツを取りに行って欲しいと頼まれたんですが その日はヒーロー協会に招集をかけられているんです」

 

・ジェノス プロヒーロー サイボーグ

 

サイタマ「そっか お前も大変だな それでどこに行けばいいんだ?」

 

ジェノス「西の都です」

 

 

 

 

サイタマ「…は?どこ?」

 

ジェノス「とにかく西に行けばあるそうです!」

 

サイタマ「適当だな!」

 

ジェノス「俺も行ったことがないのであまりわからないんですが…たしかA市の最近出来た空港でいけると聞きました」

 

サイタマ「最初からそう言えよ…西の都のどこなんだ?」

 

ジェノス「カプセルコンポレーションと言うところらしいです」

 

サイタマ「聞いたことねぇ会社だな なんかめんどくせぇな」

 

ジェノス「すみません 先生の大事な暇な時間を俺のお使いに使ってしまって…」

 

サイタマ「おまえバカにしてないか? まぁいいぜ ホントに暇だし たまには一人で旅行もいいかもな」

 

ジェノス「行ってくれるんですか!ありがとうございます!」

 

サイタマ「で?いつ行けばいいんだ?」

 

ジェノス「明日です!」

 

サイタマ「急だな!」

 

 

〜翌日〜

 

予定どうり飛行機で西の都についたサイタマ

 

サイタマ「ここが西の都か 変な形の建物がいっぱいだな とりあえず道聞くか ジェノスにカプセルコンポレーションまでの道教えてもらってないからなぁ」

 

サイタマの服装 OPPAIパーカーコーデ キャリーバッグ

 

ドカーーーーーン

 

サイタマ「ん?なんだ?」

 

 

 

 

 

 

銀行強盗「おい早くしろ!」

 

銀行強盗2「よ、よし!アニキ!OKです!」

 

金を袋に詰め込んだ強盗がバイクに乗って逃走した

 

銀行強盗達「ヒャッホーーーーーーイ!」

 

警官「くそ!すばしっこい奴らめ!追え!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

銀行強盗2「逃げ切れましたね!アニキ!」

 

銀行強盗「へへ!コレで俺らも遊んで暮らせるぜぇ ヒャッヒャヒャヒャヒャ!」

 

ドゴッ

 

銀行強盗達「うわっ!」

 

バイクが急に止まり身を投げ出された2人

片足でバイクを止めるサイタマの姿があった

 

銀行強盗「てめぇえ 何しやがる!」

 

サイタマ「お前ら強盗だろ?」

 

銀行強盗2「なんだお前!」

 

サイタマ「俺は趣味でプロヒーローをやっているものだ」

 

銀行強盗「趣味でプロヒーロー?何言ってんだこいつ? やっちまえ!」

 

もう一人の強盗が銃を構えた

 

ボゴッ

 

超優しめ右ストレート

 

銀行強盗2「グヘッ!」

 

一人の強盗が壁に激突し気絶していた

 

銀行強盗「おっお前!よくも!」

 

ボゴッ

 

超優しめ左アッパー

 

銀行強盗「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」

 

もう一人の強盗が腹を抱えてその場に倒れこんだ

 

サイタマ「……ふぅ 道聞くか」

 

サイタマは交番に向けて歩き出した

 

 




ブルマの父ちゃんとクセーノ博士は昔の友人と言う設定です
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