やる気でたんで次書きました
強盗を倒したサイタマは交番に行き道を聞いた
サイタマ「ここがカプセルコンポレーションか でっけぇなぁ」
ブルマ「あっ ヤッホー! あなたがサイタマくんね 話は聞いてるわ ささっ 入って!」
サイタマ「あっあのぉ?どちらさま?」
ブルマ「あっごめんごめん 私はブルマ クセーノ博士の友人の娘よ」
サイタマ「あぁなんかジェノス言ってたな それにしてもお前変わった名前してんな」
ブルマ「なによ!うっさいわね! あたしだって自分の名前好きじゃないわよ!」
サイタマ「わっ悪い…(声でけぇよ)」
カプセルコンポレーションの中に行き研究所へ案内をするブルマ
そこへ
シュン!
ブルマ「わぁ!何!…て 孫君!」
サイタマ(なんだこいつ?いきなり出てきて)
孫悟空が瞬間移動でやってきた
悟空「よぉブルマ!ちっと頼みてぇことがあんだけんどよぉ」
ブルマ「いきなり出てきて危ないじゃない!入るなら玄関から入ってよね! それに今は忙しいから後にして!わかった!?」
悟空「わわわかったって そんなに怒んなよぉ
…? オメェ誰だ?」
サイタマ「おれ?サイタマだけど」
悟空「オッス!おら悟空!よろしくな!」
サイタマ「おっおう よろしく(元気いいなぁ)」
ブルマ「ほらサイタマ!行きましょ!」
サイタマ「うん」
ブルマとサイタマは扉の奥へと行った
悟空(あいつ、底しれぬ気をもってる… 地球人なんだよな? あんな奴がいたなんて…)
悟空「オラ久しぶりにワクワクしてきたぞ!」
〜研究所〜
ブルマ「えーと…これね はいジェノスくんのパーツ」
サイタマ「助かったぜ」
ブルマ「いいのよ それよりいつ帰る予定なの?」
サイタマ「んー決めてねぇしなぁ 面白そうだから観光したいし」
ブルマ「んじゃ うちに泊まりなさいよ」
サイタマ「いいのか?悪いな」
ブルマ「全然!部屋、案内するわ」
再び廊下を歩いていると
サイタマ「ん?なんだあれ?」
ブルマ「あれは主人のトレーニングルームよ あそこの空間だけ重力の強さを変えられるの」
サイタマ「へぇ スゲーな ちょっと行ってみるか」
ブルマ「ちょ!危ないわよ!」
サイタマはトレーニングルームに入った
ベジータ「ん?おい!貴様!危ないぞ!」
サイタマ「お!ホントだ!体が重くなったな!」
ブルマ「え?あなたなんともないの?」
サイタマ「うん 結構重いだけでなんともないぞ?」
ベジータ「しっ、信じられん… 今900Gだぞ…
それにこの計り知れん気は…」
サイタマはその場で腕立てをし始める
サイタマ「これはかなりキツイな 俺もここでトレーニングやってたらもっと強くなってたかもな」
ベジータ「おい!貴様地球人なのか!」
サイタマ「おかしな事聞くやつだな 当たり前だろ」
ベジータ(こいつから放たれる底がない気… 奴は本当に地球人なのか?いや…それとも別の何かで強く…)
ブルマ「サイタマくん!早く出なさいよ!潰れちゃうわよ!」
サイタマ「あっそうだ 部屋部屋」
ベジータはその場で腕を組みサイタマのことをずっと見てた
国語もっと勉強していればよかった