戦闘シーンは迫力ありげにしたい
パーツを受け取りひとまず泊めてもらうことになったサイタマ
サイタマ「ふぅ… 飛行機長かったしここまで来るのにも時間かかったからな やっと落ち着けるぜ」
ガチャッ
その時孫悟空が部屋に入ってきた
悟空「よっ!」
サイタマ「お…おう(ノックしろよ…)」
悟空「おめぇちっとオラと戦ってみねぇか?」
サイタマ「なんだよ いきなり喧嘩売るとかお前不良か?」
悟空「そんなんじゃねぇよ おめぇすんげぇ強そうだからよ」
サイタマ「わかんのか?」
悟空「あぁ!おめぇのつえー気を感じ取ってたらオラワクワクしちまって」
そこへベジータが現れた
ベジータ「おい!カカロット!抜け駆けなんてズルいぞ!」
サイタマ「あ さっきのオッサン」
悟空「おっ!ベジータ!おめぇもか!」
ベジータ「当たり前だ!こんな強い気の地球人見たことない!」
サイタマ「お前らの言う気って何なんだ?」
悟空「人がもとから持っているエネルギーみたいなもんなんだ おめぇのはそれの限界が読み取れねぇんだよ」
サイタマ「へぇーすげぇな そりゃぁ三年間トレーニングしたからな」
ベジータ「たった三年間で…」
悟空「おめぇスゲェな!ますますワクワクしてきたぞ!とりあえず外行こうぜ!」
サイタマ「え…俺疲れてんだけど…」
悟空「そう言うなよぉ 少しだけ!な!」
サイタマ「んん じゃぁ少しだけだぞ」
悟空「よっしゃぁ!サンキュー!」
ベジータ「カカロット!必ず交代しろよ!」
悟空「わかってるってぇ」
サイタマ(やかましい奴らだな でもこんな形で戦うのってジェノスん時以来か ちょっと楽しみかもな)
悟空「おめぇもその頭剃ってんのか?」
サイタマ「い…いや これはハゲてんだ」
悟空「おめぇまだわけぇのにハゲてんのか!」
サイタマ「ほっとけ!」
悟空「んじゃぁオラの背中に触ってくれ」
サイタマ「お…おぉ(なにすんだ?)」
悟空「えっとぉ…天津飯のとこがいいな」
シュン!
サイタマ達は瞬間移動で天津飯の所へ向った
天津飯「! 孫!」
餃子「悟空!」
悟空「よぉ!天津飯!餃子!久しぶりだな!」
サイタマ(うわぁ…おでこに目ある それに俺とちょっと似てねぇか?)
天津飯「あぁ それよりどうしたんだ?」
悟空「実は…」
悟空説明中…
天津飯「そう言うことか だから人気がない俺のところに来たってことか」
悟空「だからちょっとここかしてくんねぇかな?」
天津飯「いいだろぅ 俺もお前らの試合見てみたいからな サイタマ よろしくな」
サイタマ「お前も戦うのか?」
天津飯「やめておこう 俺じゃぁ歯がたたんだろ」
サイタマ「そうか」
悟空「んじゃそろそろ…」
サイタマ「あ まって」
サイタマは服を脱ぎ中に着ていたヒーロースーツに着替えた
サイタマ「これでよし」
悟空「ん?お前の道着か?」
サイタマ「んん まぁそんなもんだな」
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悟空とサイタマ20mぐらい離れ向かい合った
悟空「んじゃっ!いっちょやってみっか!」
サイタマ「おう」
悟空は構えをとったがサイタマは棒立ちのままだった
ベジータ「あいつ、ずいぶん余裕だな」
シュン!
悟空はものすごいスピードでサイタマにせまった
悟空「ダリャ!」
悟空は右の拳でサイタマを狙ったがすんなりとかわされてしまう
サイタマ(お!結構早いな!これは楽しめそうだな)
悟空(やっぱりこいつただもんじゃねぇ 反射神経だけでオラの攻撃を避けやがった)
悟空はすぐに体制を整え回し蹴りをする
悟空「フッ!」
サイタマは片手で足を抑える
サイタマ「お前やるな!」
悟空「へへ!おめぇもこいよ!」
サイタマ「それじゃ」
普通のパンチ
ゴッ!
悟空「グッ!」
悟空はガードしたものの約30m飛ばされたがなんとか耐えた
悟空「ヒエー!なんちゅう重いパンチだ!今のまともにくらってたら危なかったぞ!」
サイタマ「俺のパンチをくらってその程度ですむとわな! お前強いな」
悟空「でもおめぇ本気じゃねぇんだろ?」
サイタマ「わかんのか?」
悟空「あぁ おめぇの気とその顔の表情 まだ余裕なんだろ?」
サイタマ「まぁな」
悟空「それじゃぁこれはどうだ?」
サイタマ「ん?」
悟空の周りに金色のオーラがまとった
悟空「はぁぁぁぁああ!!」
サイタマ「…」
次の瞬間 あたりが金色に包まれた
ブーーーン
悟空「これがスーパーサイヤ人だ」
サイタマ「スゲェー 髪色と髪型がわった なんかボロスと少し似てるな」
天津飯「いいのか?あのままやらせて?お前の出番なくなるぞ?」
ベジータ「フンッ あの野郎は最初から変わる気なんてなかったぜ」
天津飯「なるほどな…」
サイタマ(なんなんだ… こいつなら俺を満足させてくれるというような期待は…)
悟空(ん?サイタマの様子が…)
サイタマ「…さぁ…やろうか!!」
悟空「!…へへ!そう来なくっちゃ 第二ラウンド始めっか!」
少し長めでしたね
達成感がありますw