一撃超人×金色の戦士   作:一撃で死ぬ男

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これ終わったらどうしようか迷っているものだ

悪いんですがアドバイス 提案あればガチでお願いします


第五話 決着

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

先程の殴り合いのラッシュよりさらに物凄い地響きが轟きサイタマのパンチは出しきる前にかめはめ波にはばまれていた

 

悟空「ぐっ…ぐぐぐっ……」

 

サイタマ「はぁぁぁぁああああ!!!」

 

ベジータ「凄まじい気のぶつかり合いだ…」

 

天津飯「しかもサイタマの方はただのパンチだぞ… 信じられん…」

 

 

 

 

 

悟空「ダリャァァァァァアアア!!!」

 

サイタマ「うぉぉぉぉおおおおお!!!(なんだ…この緊張感…この戦いの高揚感は…これが…俺の求めてい)」

 

ドカァァァアアアン

 

ついに爆発し二人は同時にふっとばされた

 

天津飯「孫!」

 

天津飯とベジータは悟空のところへ駆け寄った

 

悟空「はぁ…はぁ…ま…まさかあんな奴がいたなんて…へへ…おらも…まだまだだな…ッ!そうだ!あいつは!」

 

悟空は天津飯の肩につかまり三人でサイタマのとんだ方へ向かった

 

サイタマ「はぁ…はぁ…」

 

ベジータ「おいサイタマ!無事か!」

 

サイタマ「あぁ…はぁ…なんとか…な」

 

悟空「おめぇ…ホント強いな…オラおどれぇたぞ…」

 

サイタマ「あんたもな…俺の本気をくらって生きてたのは…初めてだ…」

 

天津飯「俺が予備で持っていた仙豆だ」

 

悟空「サンキューな…天津飯…」

 

天津飯「ほら サイタマ お前も食え」

 

サイタマ「これを…食うのか?」

 

カリッ

 

悟空「ふぅ!スゲェーダメージだったからなぁ!」

 

サイタマ「おぉ スゲェー 傷治ってる!…て急に腹が…」

 

天津飯「それを食べると傷も治り10日分の食料を食べたことになるんだ」

 

サイタマ「この豆おれんちで栽培したいな」

 

 

 

 

 

 

これが…俺の求めていた…

 

 

 

 

 

 

 

それから数日

 

 

 

 

 

 

 

 

悟空「じゃぁな!サイタマ!また戦おうぜ!」

 

サイタマ「あぁ 楽しみにしてるぜ」

 

ベジータ「おいサイタマ!次に戦うのは俺だからな!忘れるなよぉ!」

 

サイタマ「わかったって…(これ言われんの何回目だよ…)」

 

ブルマ「サイタマくーん!今度はジェノスくんつれてまたいらっしゃいねー!」

 

サイタマ「そうだな そうするか」

 

サイタマを乗せた飛行機はA市に向けて飛び立った…

 

 

 

 

Z市のマンション

サイタマ家

 

 

ジェノス「先生!」

 

サイタマ「よぉジェノス ただいま ほらよ パーツ」

 

ジェノス「ありがとうございました!それで?何かあったんですか?服がボロボロですけど…」

 

サイタマ「それがよぉ…」

 

サイタマ説明中…

 

 

ジェノス「なるほど…そういうことでしたか…まさか先生と対等に戦えるものがいたなんて…」

 

サイタマ「だよな 俺も驚いたぜ あいつホント強かったなぁ…」

 

ジェノス「ッ!これは…!」

 

サイタマ「ん?どうしたんだ ジェノス?」

 

ジェノス「高速接近反応…しかも大勢です!」

 

サイタマ「よし…いくかジェノス」

 

ジェノス「はい!先生!」

 

 




終わりました

短かったですが最後まで見ていただいた皆さん 本当にありがとうございます

これからも思いつき次第書く予定なのでよろしくおねがいします
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