機動戦士ガンダム ~『ガンダム』の名を持つものは世界を滅ぼすのか~ 作:三戸 一芽
えっ、読めない?いずれわかります、頑張ってください。
それではスタート!
今からそう遠くない時代。人類は地球の化石燃料をほとんど使いきってしまい、燃料を求め各地で紛争が絶えずありました。
そんな中、それぞれの国では新たな鉱物と粒子が大量に発掘されました。
人々はこの鉱物をつかい、新たな有人兵器、『モビルスーツ(MS)』をつくりました。
そして、各国は自国の勝利に導くため一般人にはどうやってもできないことする(要するに、潜在能力がある)人を『ニュータイプ』とした。
「ん~っはぁ、良く寝た。」
コンコン
???
「入るわよ。」
ガチャ
???
「おはよう、保月ちゃん。朝食できたから食べにおいでね。」
「おはようございます。いつもありがとうございます。白木さん。」
私の名前は『保月 初(ほづき はじめ)』、16歳の女の子。両親は、私が5歳のときに戦争にあい死んじゃった。死んだ父さんと母さんの前で泣いていた私にロケットが飛んで来てそんなとき助けてくれたのが、さっき呼びにきた『白木 優(そらき ゆう)』さん。それ以降、いきあてのない私をおいてくれてるの。
私達は、岐阜県って言われる日本の中心位にある県の白川町って言われる山奥に住んでいるの。ここは、私の実家があるところで、比較的戦争の被害が少ないの。普通なら、高校生になるけど今はそれどころじゃない。
でも、今日は久しぶりに町のほうにいくの。何でかって?食料が底をつきそうだからとりにいくの。それと、『モビルスーツ』の開発室の見学をするの!
でも、“あんなこと”になるなんて誰が考えたんだろう...
着替えた私は、朝食を食べて白木さんと一緒に出かけた。
白木
「ここも変わっちゃったねぇ。昔はこんなことになるなんて考えてもいなかったわ。」
「昔ってどんな感じだったの?」
白木
「田んぼがあって、そこまで裕福な生活ではなかったけど楽しく、食べ物にはなに不自由なかったわ。」
「ふーん」
そんな昔の話を聞きながら町に着いた。
食べ物はいつもよりちょっと多く手に入った。
すると聞いたことのある声が聞こえてきた。
???
「あっ!おーい、こっちこっち!」
声のする方へ行くと、そこには幼馴染の冬至がいた。
『各務 冬至(かかむ とうじ)』。私と幼馴染だけど、最近はMSの開発室でを働いているからなかなか会えないの。
冬至
「来てくありがと。大丈夫だった?」
「うん。なんともなかったよ。」
冬至
「そう。じゃあ見学をはじめるよ」
そういって待ってると、地面から四角い軽トラックが1台入るほどのエレベーターが出てきた。
それに乗り一番下まで降りてエレベーターを出ると、目の前には純白の20m位ある一本の角があるロボットがあり、しばらく見とれてしまった。
冬至
「このロボットは、知ってのとうりMSと言って有人兵器だけどNTって言って特別な潜在能力がある人じゃないと動かないんだ。」
冬至
「ちなみに、このMSは試作品でこいつの情報をもうしばらくで完成するMSにインプットするんだ」
「このMSってなんていう名前なの?」
冬至
「このMSは、RX-0、通称『ユニコーン』だ。日本の地下に眠っていた鉱石、またの名を『サイコフレーム』って言うのをこの純白の装甲の下にフレームとして全身に使ってあるんだ。」
冬至
「それだけじゃなくて...」
保月は話よりも純白のMSに見とれてしまっていた。
その時、突然大きな揺れに襲われた。
「キャ!」
バランスを崩しその場に倒れこむ保月達。なんと、見学中に戦争に巻き込まれたのだ。
はい。終わりがわからんくてこんな感じになりました。
次回、大体分かるけどああなります。
次まで宜しく。(いつかわからんけど)