《こんにちわ。ボクは零だヨ。宜しくね》
いやー、一日で投稿出来るだなんて思ってませんでした。
《アンタは暇人だローが、早速嘘をつくなヨ》
テヘッ、嘘は<ボクたち>の持ち味じゃないか。別にいいじゃない。
《文句言われても知らねーからな。》
あ、そうだ、能力の説明書きは後書きで少しずつ書いていこうと思ってます。
ではでは本編スタートです。
やあ、いきなりだけど、ぼくは安心院なじみ、親しみをこめて安心院さんと呼びなさい。
今は世界が出来て一億年くらいの時だと思う、世界が急に歪んで歪んで元に戻った。
その原因を調べていたら男の子が倒れていたんだ、これにはさすがのぼくも驚いたよ。
今は寝かせてあげているよ。膝枕というやつでね。
この子はラッキーだね。このぼくにしてもらえるなんて。
《う、ん》
おっと、起きたみたいだね。じゃあ、語りはやめて会話にはいろう。
「起きたかい?
やあ、こんにちわ、ぼくは安心院なじみ、親しみをこめて安心院さんと呼びなさい」
《はぁ、、、早速面倒なのと出会ったな、、、
こんにちわ、ボクは神楽零だヨ。親しみ何てないからどう呼べばいいんだい?》
「おいおい、つれないねえ。ところで何故ここにいるのかわかるかい?」
《あぁ、奴に落とされたとだけ言っておこう。そんなことよりここはいつだ?》
「ここは地球、出来て一億年くらいのね」
(へぇ随分と早くに跳ばしたじゃねえか。あいつ)
《へえ、そんなところか》
「驚かないんだね」
《そんなことよりスキルの使い方を教えてくれ。》
「あぁ、スキルを、1京2858兆0519億6《あ、そう言うのいいから》
なんだい、いわせてくれよ。」
《スキルをいくつ持っていても意味はない。使い方の問題だからな。》
「はっはっは、それはそうだ。」
この出会いから長い付き合いになった。
スキルを使い方を教えてもらい、獅子目言彦と遊んだり。
安心院がシュミレーテッドリアリティになったり。いろいろあった。
今?寝てるよ。善吉くんたちが生まれるまで。
いま、ボクはスキルを4つ持っている。
クリエイターで増やさないのかって?ややこしくなるし
マイレイルールで何でもできるし、アブソリュートで死なないし、
オールイーターは、、、まだ使えねぇ、いやこの世界では使えないわ。
まあ、人間の頑張りを最初から、1から見直し続けていたら少しは人間に興味を持った
いや、持てた。戦争何て最高じゃないか。人間はない頭を使ってすごく頑張って来た。
見直したよ。ちょっと、ヒントを上げたら銃だって作るし、コンピューターも作れる。
ん?何故見えているかって?ごめんね、さっきは嘘をついたよ、
このくらいなら許してもらえるからね、許してね。
【夢見現】っていうやつで見ている。
そのままじゃんって安心院に言われたが、その場で逆ギレ、センスねーんだよ。ボクは!
そのスキルは見る夢を指定出来る。過去も未来も何でも。
人に見せることもできる。便利でしょ。
そんなこんなで善吉くん生まれたっ。待ちわびたよ。どういうポジションで行こうかな。
スキル説明~
【全喰は力なり】《オールイーター》
・左手をゴットイーターのような喰食状態にして食べることが出来る。
食べる物は指定出来る。能力から血液、肉体。ってね。
食べたものは自己判断で自分の力になる。いわゆるチート。
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ではでは~次回をお楽しみに!