零の転生旅。1   作:零雫

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こんにちわー、零雫です。

《こんにちわ。ボクは零だヨ。宜しくね》

いやー、一日で投稿出来るだなんて思ってませんでした。

《アンタは暇人だローが、早速嘘をつくなヨ》

テヘッ、嘘は<ボクたち>の持ち味じゃないか。別にいいじゃない。

《文句言われても知らねーからな。》

あ、そうだ、能力の説明書きは後書きで少しずつ書いていこうと思ってます。

ではでは本編スタートです。


第二話

やあ、いきなりだけど、ぼくは安心院なじみ、親しみをこめて安心院さんと呼びなさい。

今は世界が出来て一億年くらいの時だと思う、世界が急に歪んで歪んで元に戻った。

その原因を調べていたら男の子が倒れていたんだ、これにはさすがのぼくも驚いたよ。

今は寝かせてあげているよ。膝枕というやつでね。

この子はラッキーだね。このぼくにしてもらえるなんて。

 

《う、ん》

 

おっと、起きたみたいだね。じゃあ、語りはやめて会話にはいろう。

 

「起きたかい?

やあ、こんにちわ、ぼくは安心院なじみ、親しみをこめて安心院さんと呼びなさい」

 

《はぁ、、、早速面倒なのと出会ったな、、、

こんにちわ、ボクは神楽零だヨ。親しみ何てないからどう呼べばいいんだい?》

 

「おいおい、つれないねえ。ところで何故ここにいるのかわかるかい?」

 

《あぁ、奴に落とされたとだけ言っておこう。そんなことよりここはいつだ?》

 

「ここは地球、出来て一億年くらいのね」

 

(へぇ随分と早くに跳ばしたじゃねえか。あいつ)

 

《へえ、そんなところか》

 

「驚かないんだね」

 

《そんなことよりスキルの使い方を教えてくれ。》

 

「あぁ、スキルを、1京2858兆0519億6《あ、そう言うのいいから》

なんだい、いわせてくれよ。」

 

《スキルをいくつ持っていても意味はない。使い方の問題だからな。》

 

「はっはっは、それはそうだ。」

 

この出会いから長い付き合いになった。

スキルを使い方を教えてもらい、獅子目言彦と遊んだり。

安心院がシュミレーテッドリアリティになったり。いろいろあった。

今?寝てるよ。善吉くんたちが生まれるまで。

 

いま、ボクはスキルを4つ持っている。

クリエイターで増やさないのかって?ややこしくなるし

マイレイルールで何でもできるし、アブソリュートで死なないし、

オールイーターは、、、まだ使えねぇ、いやこの世界では使えないわ。

 

まあ、人間の頑張りを最初から、1から見直し続けていたら少しは人間に興味を持った

いや、持てた。戦争何て最高じゃないか。人間はない頭を使ってすごく頑張って来た。

見直したよ。ちょっと、ヒントを上げたら銃だって作るし、コンピューターも作れる。

 

ん?何故見えているかって?ごめんね、さっきは嘘をついたよ、

このくらいなら許してもらえるからね、許してね。

【夢見現】っていうやつで見ている。

そのままじゃんって安心院に言われたが、その場で逆ギレ、センスねーんだよ。ボクは!

そのスキルは見る夢を指定出来る。過去も未来も何でも。

人に見せることもできる。便利でしょ。

そんなこんなで善吉くん生まれたっ。待ちわびたよ。どういうポジションで行こうかな。




スキル説明~

【全喰は力なり】《オールイーター》

・左手をゴットイーターのような喰食状態にして食べることが出来る。
 食べる物は指定出来る。能力から血液、肉体。ってね。
 食べたものは自己判断で自分の力になる。いわゆるチート。
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ではでは~次回をお楽しみに!
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