《そんなこといって、書き続けているだろ。嘘憑きめ。》
テヘッまあまあ、そろそろ止まろうと思うけどね。
では、本編スタートです。
さて、今は就任式だ、おぉう。めだかちゃんだ。めだかちゃんがいるぞ。
あ、めだかちゃんが挨拶するみたいだ。
内容は知っているけど、まあ聞いておこう。
「世界は平凡か?未来は退屈か?現実は適当か?安心しろ!「ヒデブ」、、、
それでも生きることは劇的だ!」
あーゴメンねめだかちゃん。何かゴムボールが飛んできたから返しただけなんだ。
第一宇宙速度くらいで。だからボクは悪くない。別に制服のしたにパーカー着ていても、だ。
「そんなわけで、本日から私が貴様たちの生徒会長になった黒神めだかだ!
学業、恋愛、家庭、労働、友人関係、私生活に至るまで、
悩み事があれば目安箱に投書するがよい。
本日より、箱庭学園生徒会執行部は二十四時間三百六十五日いつでも
だれからの相談も受け付ける!」
そういって彼女は胸を凛、と張った。ん?胸?
なん、、だと、、、原作でも知っていたがこれまでとは、、、、
これはある意味異常だ(笑)
まあ、いいや。教室に行こうか。
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よっしゃぁ。善吉くんと同じクラスだ。
《やあ、こんにちは。久しぶりだね。善吉くん。》
「えーと、俺と会ったことあるんですか?」
、、、え?忘れている、だと。
《忘れらているなんて、、、》
「あー、なんかすみせん。」
《よし、もういい。【記憶変異】メモリートリック。あのときの記憶を浮かばせる。》
「あー!あのときの不思議な子!」
《うん。うん。思い出してくれたか。》
「あれから何処にいたんだよ。まったく。会いに来てくれても良いじゃないか。」
《あはは、海外に、ね。それより、改めて、ボクは神楽零だよ。友達になろう。》
「あぁ、ヨロシクだ。俺は人吉善吉だ。」
「あれれ~不法侵入、裏口入学の人だ~」
《、、、おい。ちょーっとこっちこい》
「ん~なぁに?」
《それは内緒だ。あと、あのときは悪かった。威圧しすぎた。》
「いーよ。いーよ。別にわたしは不知火半袖だよ。」
《んじゃ一応。ボクは神楽零だよ。親友になろう》
「あひゃひゃ~もちろんだよ。」
「お、話は終わったか。」
「しっかし、全校生徒の前で良くあんなたんかがきれるよ、あのお嬢様。
人前に立つのがなれてるってつーかさぁ」
「カッ、あれは人の前にたつのになれてんじゃねーよ。
人の上に立つのになれてんだ。」
《人の、上。ねぇ、、、》
「ふーん。そりゃそうだね。そうでなきゃ入学したばかりの
一年生が生徒会長になれっこないかぁ」
(あぁー原作のとうりの会話だぁー眠くなってきた、、、)
ガラッ「まあ、そうつれないことをいうではないぞ善吉。」
「よし、ついてくか。」
スキル説明
【自分ノ嘘ハ全事実】《マイレイルール》
・君の、傷は本当にあるのかい?目をつぶってもう一度見てごらん。
↑などの様々な能力トリガーがある。
対策?ないよそんなの。
主人公はルビに自分の名前を入れて気に入ってる。