ラブライブ!〜夜空の魔法〜   作:KIKUさん

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今回は2年生組が多く登場します!

そしてついに公人くんのお姉ちゃんも登場します!

そろそろBiBi組を出してやりたいなと考えております

でもやっぱりどうしてもにこちゃんは公人くんとどう接触させるのが自然なのか今のところわかってないんですよね


まあ、前置きはこれくらいにして

本編をどうぞ!


第3話〜学校でアイドル!〜

 

 

 

 

 

僕が音ノ木坂学院に入学してから数日がたったある日、

廃校についてのお知らせが全校生徒に発表された。

みんなショックだったらしく、中にはショックのあまり気を失った生徒もいるらしい。

 

そして僕は、やっとこの街の周辺のことについてわかってきたから、トレーニングも兼ねて朝の登校前にランニングを始めた。

 

特に神田明神で見るこの時間帯の朝日は最高だった

 

 

 

「やっぱり朝日はスピリチュアルパワー前回やね」

とある人物の真似をしてみる

 

 

 

 

 

 

「ちょっと、それうちの真似?」

 

 

「!うわぁっ!脅かさないでよお姉ちゃん。」

 

 

「ふふふ、ごめんごめん」

 

東條希、僕のお姉ちゃんです。

音ノ木坂学院の副会長をやっています

 

「誰に説明してるの?」

 

 

「!うわぁっ!何でもないよ!てゆうか、なんで人の心が読めるの?!」

 

しかもさも当たり前のように…

 

 

「うーん、スピリチュアルパワーのおかげかな」

 

 

お姉ちゃんの言うスピリチュアルパワーとは一体何なんだろう。弟の僕にも分からない

 

 

「よくわかんないや、それよりお姉ちゃんなんでそんな格好してるの?」

 

 

そして、今僕の前に立っているお姉ちゃんはいわゆる

 

"巫女さん"

 

の格好をしていたのだ。

 

普段なら絶対このような服は着ないからなにか理由があるんだろうけど…

 

「あー、これ?

 

バイトよ、バ、イ、ト

 

うち一人暮らしやから」

 

 

え、じゃあ僕の分の生活h

 

「あ、公人くんの生活費とかは学校側がある程度出してくれてるし、親からももらってるから問題ないからね」

 

iは大丈夫みたいだね

 

 

毎日お姉ちゃんが朝早くから家にいないのはこれが理由なのか

 

 

生徒会にバイト、お姉ちゃんは相変わらず凄いなぁ

 

 

ハッハッハッ

 

タンタンタン

 

 

すこしお姉ちゃんと話をしていると、なんだか階段を駆け上がるような音が聞こえてきた

 

 

「お、今日も始めたみたいやね」

 

 

「なにかあるの?お姉ちゃん」

 

 

そういうとお姉ちゃんはすこし微笑みながら

 

 

「気になるなら見てくれば?」

 

と僕に言った

 

 

 

 

音のなっている方へ近づいていくとそこには3人の女の子いて、そのうちの1人がが階段ダッシュをしていた

 

 

「海未ちゃぁん、ハアハアもぉ無理だよお」

 

 

「まだ穂乃果はあと1セット残っています!遅れてきた分は自分でしっかりと取り返してください。」

 

 

「えーー!海未ちゃんの鬼!」

 

 

「あはは、ほのかちゃん頑張って」

 

 

 

なんだかとっても楽しそうだな

昔、凛ちゃんたちと遊んでた時の僕達みたい

 

 

「ことりちゃんまでっ!?ひどいよ!ぶぶー、

 

 

ん?」

 

 

「どうかしましたか?」「どうしたの?ほのかちゃん?」

 

 

3人のうちのひとりがこっちに駆けてきた

 

 

 

「あなた、どうかしたの?」

 

 

その子は僕の近くに来るとそう訪ねてくる、

 

 

ちょっと近いかな

 

 

その時僕は思い出した。

「あ、この人始業式の時寝てたサイドテールの子だ」

 

 

「え、」

 

「え…、声に…出てましたか?」

 

 

 

 

「…はぁ、穂乃果、あなた下級生にまで見られているのですか、穂乃果はもうすこし上級生としての自覚を持つべきです!」

 

 

穂乃果と呼ばれる女の子のあとを追いかけてきた2人の女の子のうちの"ザ!大和撫子"な雰囲気の子がその子にガミガミ言っている

 

 

その光景を見ていたら、なんだか南理事長と似たような雰囲気の子が話しかけてきた

 

 

「なんだかごめんね。

 

私は南ことり

あなたは東條公人くん…だよね」

 

 

そうだけど

あれ?僕自己紹介したっけ?

 

 

「だってきみは音ノ木では結構有名人だから、女子高唯一の男子だからね」

 

 

この人もエスパーかなにかかな、それより…

 

 

「南って、理事長の…」

 

 

「あ、うん!うちの学校の理事長は、私のお母さんなんだ!」

 

あーだから雰囲気が似ているのか

 

 

 

そして隣で説教が終わったらしく…

 

 

 

「もぉ、今はいいでしょ!

 

で、あなた、どうしたの?」

 

 

「あ、いや、ランニングしてたら音が聞こえてきたので、ちょこっと覗いてただけです。

 

 

それより、なんで階段ダッシュなんてしてたんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん?あ!それはね、私たちスクールアイドル始めたの!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

--ということが今朝あった

 

ちなみにその後

穂乃果と呼ばれる女の子に

 

 

「ねぇ、あなた、私たちのマネージャーになってくれない?」

 

 

と頼まれたのだが、そこで登校時間がギリギリなことに気づき急いで高坂先輩たちが準備を始めたので、その話は有耶無耶になってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして放課後--

 

 

確かアイドル好きだった花陽ちゃんにスクールアイドルについて聞くことにした

 

 

「ねぇ、花陽ちゃん、スクーアイドルって知ってる?」

 

 

と聞いたところ。なんだか花陽ちゃんの変なスイッチを押してしまったらしく、スクールアイドルについて熱く語られた。

 

 

それはもう太陽が地平線に沈み始めるくらいまで

 

 

 

 

ちなみに、凛ちゃんは僕がスクールアイドルの名前を出した時点で走ってどこかにいってしまった

 

 

 

語り終わったあとも花陽ちゃんは

 

(まだまだこれからっ!)

 

って顔してたけど

 

 

そして、花陽ちゃんの長ぁーーい話によると、

 

今はA-RISEというグループがとても有名らしい。

 

 

家に帰って少し調べてみたらA-RISEのメンバーのいるUTX高校はそのスクールアイドルのおかげ?で年々入学希望者を増やしているらしい。そのせいで音ノ木坂に入学を希望する人が減っていってるとのことらしい

 

 

 

 

だから、先輩たちはスクールアイドルをやり始めたのかな

 

 

 

 

 

 

 

「どうやった?朝の子たちは」

 

 

 

僕は後ろからお姉ちゃんにいきなり話しかけられた。

 

前までは少し驚いていたたけど、今では正直もう慣れてきている

 

 

「うーん、どうって、頑張ってるなーって思ったよ。」

 

 

「ふーん、

 

 

それで公人くんはマネージャー、引き受けるの?」

 

 

 

「え、なんでそのことを」

 

 

「聞いてたからよ」

 

地獄耳なのかなお姉ちゃんって

 

 

「んっ?」

 

なんだか、今のお姉ちゃんの笑顔は、魅力よりも…

 

 

 

 

殺気を感じた、

 

 

それよりも

 

 

「………うーん」

 

 

 

「やっぱり、今はまだ先輩たちのこと、知らないことばかりだから引き受けるか決めるのはその後かな」

 

 

 

 

「そっか、

 

 

 

 

 

ねぇ公人くん、

 

 

 

凛ちゃんと花陽ちゃんも誘ってみたら?」

 

 

 

 

 

 

「!っなんでそこで2人のことが出てくるの?」

 

 

 

そう僕が言うと

お姉ちゃんはまるで未来がすべて見えているかのような表情、目で

 

 

 

 

「カードがうちにそう告げるんよ」

 

手にカードを持ってそんなことを言った

後ろから薄い月光に照らされたお姉ちゃんはとても神秘的で、美しかった

 

 

 

「はぁ、タロットカードのことは僕あんまり知らないけど、お姉ちゃんの占いはよく当たるからね。今度2人にも聞いてみるよ」

 

 

 

 

「うん、そうしい」

 

 

そうして僕らは今日は寝た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちゃんと部屋は分けて寝てるからね

 

 

「だから、誰に話しかけとうの?」

 

 

 

「…何でもないよ」

 

僕のお姉ちゃんは超能力かなにか持っているのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

---それから3日後

 

 

僕は高坂先輩たちの朝練に毎日参加し、3人の本気を感じたところで、僕はマネージャーを引き受けることにした

 

 

聞けばあと2週間後の新入生歓迎会が終わってから、放課後に講堂でライブをするとのこと

 

 

 

そして僕がマネージャーとなった日、前からグループ名を募集していたらしい箱に1枚の紙が入っていた。

 

高坂先輩はその名前が気に入ったらしく、

 

高坂先輩たちのグループ名は

 

 

【μ's】

 

 

となった

 

 

 

 

-こうしてひとつピースが揃った

 

 

μ's firstライブまで

 

〜あと2週間〜




K「さあ!今回も始まりましたこのコーナー!雑談w
今回のゲストは小泉花陽ちゃんです!」

花「よろしくお願いします。」

K「…なんかテンション低いね、どうしたの?」

花「あんなにたくさん喋ったのにほとんどカットされてるんです」

K「あーあれね、正直いうと私長い文を書くの苦手なので、花陽ちゃんのあのくだりはご想像におまかせします、方式になっちゃんだよね。それが見たいという読者の皆様本当に申し訳ない」

花「そういえば、真姫ちゃんやにこ先輩はまだ出てこないんですか?」(撮っているのはfirstライブの後という設定)

K「真姫次回らへんに出てくると思うよ、にこ先輩はまださきかな」

凛「かよちーん、ご飯食べにいこー」

花「ご飯っ!あぁーー白米が私を読んでいます!
それでは皆さんまた次回です!」

K「またな!」

K「この作品の firstライブまでには真姫ちゃんが登場すると思います」
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