まだ、全然なれていませんが私の妄想力全開で頑張りたいと思います
サブタイトルで分かる通りやっと出せました
そこまで言うほど出せたってわけじゃありませんが…
まぁ、これでやっとあと2人です。にこちゃんは…まだあとかな
私、KIKUは学生なのでそこまで内容の濃いストーリーはかけないと思いますが自分なりに頑張っていきたいと思います
今回は本編、あとがきともにいつもより長いです
長くなりましたが本編どうぞ!
僕達が【μ's】になった次の日の朝
「朝練ってこんなに朝早いの?」
僕は高坂先輩たちと朝練をするために5時30分という朝早い時間に家を出てきた
正直まだ眠たい…
そんなことを考えていたらいつの間にかもう、神田明神だ
「意外と近いんだなぁ、ここ」
僕は目をこすりながらそんなことを考えていた。
とても急な階段を登りきったら
そこにはもう、2人の女の子が準備体操をしていた。
「おはようございます。園田先輩」
「おはようございます。毎日朝早くからすいませんね、東條君」
すこし青色がかった黒髪をした、いかにも大和撫子な感じの女の子
-----園田 海未先輩
「いえいえ、僕も楽しいですから
南先輩も、おはようございます」
薄い灰色をした髪をしているとてもほんわかしている女の子
-----南 ことり先輩
「うん!おはよう、東條くん」
と、ホントはあと一人いるはずなんだけど…
「先輩、高坂先輩は?」
そう、まだこの場所に高坂先輩がいないのだ
オレンジ色の髪を横で結んだサイドテールの髪型をしたとても元気いっぱいで、このμ'sのリーダーである…
-----高坂 穂乃果先輩
(それより、なんでリーダーが遅れるの?)
「ほのかちゃんだから仕方ないよ」
…はぁ、最近ではもう心を読まれるのも慣れてきたなぁ、僕
そんなことを考えていた時
「遅れてごめーん」
だいたい集合時間から10分ほど遅れて高坂先輩が神田明神にやってきた
「遅すぎます!
なんで言い出した穂乃果が遅れるんですか!
今日も穂乃果は階段ダッシュ一回プラスです!」
「えー!今日も一回多いの!?なんで毎日毎日…」
「それは毎日穂乃果が遅れてくるからです!
増やされたくないならちゃんと時間通りに来てください!」
「えーー、ぶーぶー、だいたい毎日朝早すぎるんだよぉ」
「何を言っているのですか穂乃果、あなたのスクールアイドルへの気持ちはその程度だったのですか」
「やる気はあるよ!でも朝早いのは…」
「だいたい穂乃果はたるみすぎです!だからこうやって毎日毎日言っているのでしょう。私だってこう毎日毎日ガミガミと言いたいわけじゃ…」
(また始まった、もう何回目だろうこのやりとり)
「8回目だよ♪」
っ…(毎日毎日怒られているのに早く来ないんだろう)
「ほのかちゃんだからだよっ♪」
………なんか本当にもう…僕疲れちゃったよ
それじゃあ、園田先輩恒例の説教も終わったし…
「じゃあ、そろそろ練習始めませんか?」
「そうだね(ですね)」
僕達の朝練がスタートした
一通りトレーニングが終わって、今は休憩時間です
僕は近くの自販機で3つ分のスポーツドリンクを買って戻ろうとした
その時
「どう?あの子達との朝練は?
うち、自分の弟が彼女つくっちゃいそうで、かなしいなぁ」
そんなことを僕に後からいきなり言ってくる人なんて、もう世界中探しても1人しかいないだろう
「僕はそんな考えで朝練にしてるわけじゃないよ///」
「うふ、照れてる照れてる」
やっぱりお姉ちゃんだった
「もぉ、うるさいよぉ、
まあ朝練は、今のところ順調だよ、先輩たちとても上手になってるし…」
そんなとき
「あれー?東條くんどうしたの?
あ!副会長さん、どうしたんですか?」
「あ、高坂先輩。何でもないです、そうすぐ戻りますから」
僕はそう答える
そしてお姉ちゃんも
「うちは特に何も無いよ?みんな楽しそうやなーって思って、
あ、そうや、みんな神社で練習させてもらってるんやからお参りくらいしていき。神様がみんなのお願い叶えてくれるかもよ」
そうしてお姉ちゃんによって、僕達4人は神田明神でお参りすることにした
「「「ファーストライブが成功しますように!」」」
(先輩たちが楽しく、歌って、踊れますように、)
あれ?そういえば…
「あの、ライブの曲って何を歌うんですか?」
「「え、…あ、!」」
「だいじょうぶだよ!今作曲頼んでるから。」
お、高坂先輩がちゃんと考えていたなんて
「じゃあ曲は大丈夫だとして、歌詞はどうするんですか?」
「それは海未ちゃんが!」
「え?!なんですか穂乃果!私はそんなこと一言も聞いていませんよ!」
「え、」
つい声が出てしまった
前言撤回
やっぱり高坂先輩は高坂先輩だ
*****
その後、なんとか園田先輩を説得(?)して作詞してもらえるようになった。
あの南先輩の「おねがぁい♡」ってやつ、可愛かったな
あと、ちょっと心配になったから作曲してくれる人が本当にいるのか僕は高坂先輩に聞いてみたんだが…
『え?作曲してくれる人がほんとにいるのかって?
まだ作ってくれるかはわかんないけど、絶対作ってもらうよ!私、西木野さんの曲大好きだから!』
やっぱり、予想通りだった。
*****
「はぁ〜」
本当に大丈夫なんだろうか
「どうしたの公くん?ため息なんかついて」
花陽ちゃんがとっても心配そうに僕を見てくる
「いや、ちょっと先輩のお手伝いをすることになって疲れてるんだぁ」
花陽ちゃんはちょっと首をかしげると小さな声で
「それって、スクールアイドルしてる先輩?」
なんで花陽ちゃんが高坂先輩たちのことを知っているんだろう?
「そうだけど、なんで知ってるの?」
花陽ちゃんは僕の質問を聞いた途端急に慌て始めた、
「え?!いや、たまたまちょっと耳に入ったから、デス」
花陽ちゃん、また指合わせてる。
花陽ちゃんも変わってないなあ
「ふぅーん、まあいいや
それより花陽ちゃん。凛ちゃんも…」
「ん?なにかなにゃー?」
僕は2人にこの前お姉ちゃんと話したことを聞いてみた、
「2人とも"アイドル"やってみない?」
*****
まぁ、結果は予想通りって言えば予想通りだった
まさかあそこまでとは思わなかったけど
花陽ちゃんは…
『!?工エエェ!花陽がアイドル!?そんな、私、声も小さいし向いてないよ』
うーん、声くらいすぐに出せるようになると思うんだけどなぁ
凛ちゃんは…
『!?工エエェ!凛がアイドル!?無理無理無理、凛には無理だよ、髪もこんなに短いし、女の子っぽくないし…
とにかく!凛には無理!』
そんなことないと思うけど、昔から可愛いし
何でこんなに否定するんだろう
と、こんな感じで断られた
でも、その後、
『私は西木野さんが向いてると思う。』
花陽ちゃんがそんなことを呟いた
西木野さん?それって高坂先輩が作曲を頼んでるっていう人かな?
『凛も西木野さんがいいと思うにゃー
確か今なら音楽室にいると思うよ!』
これは、結構有力な情報かもしれない…ちょっと行ってみようかな
*****
というわけで今僕は音楽室の前にいるんだが、
僕はドアを開けられずにいた
そのわけは
僕の自己紹介を読書してて聞いていなかったあの赤髪の女の子が、歌っていたからだ。
その姿はとても魅力的で、まるで僕と西木野さんはいる世界が違うかのように感じられた
西木野さんの歌声はとても綺麗に透き通っていて、西木野さんのひくピアノの音色ととてもマッチしている。
そして、西木野さんは歌い終わり、ピアノの鍵盤に置いていた手をゆっくりと手をしたに下ろした。
その時僕は自然と拍手をしていた
「ウヴァ!」
そこまで驚くことかな?
僕はそう思いながら音楽室に入っていった
「今の演奏すごく良かった!僕、感動しちゃったよ」
「あ、ありがと///
であなたは、ってあなたテスト生の、
確か東條公人君?だったかしら」
おー、僕のこと覚えてくれてた、
なんだかそれだけなのに嬉しい!
「それで何か用?」
西木野さんがそう訪ねてきた
「いや、特に用はないよ。ただ綺麗な歌声が聞こえたから、ちょっと見に来ただけ。
西木野さん、だよね?」
そう、この子が"西木野さん"じゃないならたったそれだけ、
でも本当にこの子が西木野さんなら…
「ええ、そうよ」
西木野さんはこう答えた
やっぱり、
そして、僕はこうお願いした
「そうか、ねぇ西木野さん
高坂先輩の作曲の件、引き受けてくれないかな?」
そして彼女はこう答える
「はぁ、あなたもなのね
…お断りよ」
K「やってきました!このコーナー!今回のゲストはμ'sのリーダー高坂穂乃果ちゃんです!」
穂「よろしくお願いします!」
K「えー、今回は穂乃果ちゃんにμ'sと生徒会長のやりとりのこととか色々本編では載せられていないことを聞きたいと思います!
まず最初に穂乃果ちゃんはどうしてスクールアイドルなろうと思ったの?」
穂「えーと、それは廃校についてのお知らせが出された次の日の朝、UTX高校の電光掲示板に流れてたA-RISEを見て『これだっ!』って思ったからです!」
K「ほほー、それでは、穂乃果ちゃんがスクールアイドルを始める時になにやら生徒会長とトラブルがあったと聞いたのですが、それは?」
穂「うーん、あれはトラブルって言うのかな?えーと、まぁその時生徒会長さんに穂乃果たちはアイドル活動はやるべきじゃないって言われたの、そこでちょっと生徒会長さんに『私たちは本気なんです!なにかしないと本当に廃校になっちゃうんですよ』って言っちゃったんだ」
K「ふぅーん、じゃあ次
穂「あ、今の話はもう終わりなんですね」
そうだね、真姫ちゃんとはどうやって出会ったの?」
穂「真姫ちゃん?あー西木野さんですか?
西木野さんとは音楽室で出会いました。
最初音楽室からピアノの音が聞こえたからそこに行ったんです、そこにいたのが西木野さんです。
その後、穂乃果は『これもなにかの運命なのかもっ!』って思ったのでそのまま穂乃果達のファーストライブの曲の作曲をお願いしたんです。
まぁ、断られちゃいましたけど」
K「…はっ!あ、終わりましたか?えーこれで聞きたいことは以上です」
穂「あの、KIKUさん寝てましたよね
K「ソンナコトナイヨ」
最近なんか穂乃果の扱いが酷い気がする」
K「キノセイダヨ
、とそれではそろそろ長くなったので、次回も」
K「よろしくお願いします」穂「ファイトだよ!」
「「…」」
K「ちゃんと打合せしたよね」
穂「はい。」
K「はぁ、もういいや、あとは海未ちゃんに任せよう
穂「え!?」
それでは次回も楽しみにしていてくれたら嬉しいです、では」
穂「ちょっと!」
海「穂〜乃〜果」
穂「うわぁぁぁ!ごめんなさーい」