ラブライブ!〜夜空の魔法〜   作:KIKUさん

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こんにちはみなさん

今回も見てくれてありがとうございます

今回は初5000文字を突破したため
前書きは短くいたします

では


第5話〜START:DASH!〜

 

 

 

 

 

 

 

「…お断りよ」

 

 

 

 

 

 

 

西木野さんは僕にそう言った

 

 

 

 

 

「なんでなの?」

僕は西木野さんに聞いた

 

 

 

 

 

 

 

 

「私思うのよ、アイドルの歌ってなんだか薄っぺらで、何も無いような感じがするの。私はそんな曲は創りたくないわ」

 

 

 

 

 

 

 

なんで、

 

 

 

 

 

 

…つくるまえからそんなこといわないでよ」

 

 

 

 

 

 

「えっ、?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「確かに西木野さんの言う通り

これまではそんな曲ばかりだったかもしれない、ならこれから西木野さんがアイドルの新しい曲を創っていけばいいんだよ。西木野さんの納得のいく曲を。

僕は西木野さんならそれができると思う、さっきの短い歌でさえ人を感動させることの出来る西木野さんなら」

 

 

僕がそこまで言うと、西木野さんが口を開いた

 

 

 

「私ね、大学は医学部って決まってるの。

うちが病院をしているから…

 

だからもう私の音楽は終わってるのよ」

 

 

 

え、

 

 

 

ならなんで…

 

 

 

 

 

 

 

「なら、西木野さんはなんで今、そんな悲しそうな顔をしているの?」

 

 

 

僕はそこでやっとこの"西木野真姫"という人物を理解出来た気がした

 

 

 

きっとこの人はとても優しいんだろう、

自分にはしたいことがある、

でもそれを選んでしまえば誰かが悲しんでしまうかもしれない、

 

だからきっと西木野さんは自分の本心に蓋をして自分の気持ちを殺しているんだ。

 

 

 

「悲しい?私がそんな顔するはずがないじゃない。

 

私がちゃんとした医者になって家の病院を継いだら、きっとパパもママも喜ぶ。

それが私にとって一番なのよ」

 

 

 

 

やっぱりそうだ、

西木野さんは優しい、

 

 

優しいからこそ、

本当に自分が受けている痛みが周りの人にバレないように隠しているんだろう。

 

 

 

「…僕は西木野さんの両親じゃないから、西木野さんの両親の考えなんてわからない、

でもきっと、どの親も、自分の子供がやりたいことをやって、それで笑ってくれている。

そんな"偽りのない笑顔"を見せてくれることを望んでいるんじゃないかな

僕はそう思うよ

 

 

今の西木野さんが医者になって心から笑顔になれる場面がくることはあるの?」

 

「…」

西木野さんはなにも答えない

 

 

 

今、西木野さんは戦っているんだ

"夢"をとるか"理想"をとるかで

 

 

 

「僕達、毎日朝と夕方に神田明神で練習しているんだ。

 

作曲、気が向いたらでいいから、ぜひ練習見に来てよ。」

 

 

 

それじゃ

 

 

 

そういって音楽室をあとにしようとしたが、

西木野さんに一言だけ言いたいことがあるのでドアの前で足を止めた

 

 

 

「あと、後悔するならやれるだけのことをやって後悔したほうがいいと思うんだ、

 

僕は、本当にやりたいなら、どっちかを捨てるんじゃなくて両方とった方がいいと思う

 

 

…あきらめないでよ

 

 

それじゃあ、また」

 

 

 

僕はそういって今度こそ音楽室をあとにした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真姫side

 

なによ生意気いっちゃって

 

私の心の中には彼の言葉がはっきりと残っていた

 

 

 

『今の西木野さんが医者になって心から笑顔になれる場面がくることはあるの?』

 

 

『後悔するならやれるだけのことをやって後悔したほうがいいと思うんだ』

 

 

『本当にやりたいなら、どっちかを捨てるんじゃなくて両方とった方がいいと思う』

 

 

なんでよ、なんでわかったような事言うのよ。

 

 

私は医者の娘、娘が親の病院を継ぐなんて普通のことじゃない。

 

 

そのためには勉強も沢山しないといけない、ほかのこともたくさん、

 

 

 

 

 

 

アイドルなんてできないのよ

 

 

 

 

 

 

 

『あきらめないでよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉が私の中で何回も繰り返されていた

 

 

 

そして、その言葉は私の心の扉のネジをすこし緩めてくれた気がした

 

 

 

 

「私が諦める?そんな分けないじゃない!

 

いいわ受けてあげる、みんなの心に響く曲を私が創ってやるんだから!」

 

 

 

そして私は神田明神へと歩き始めた

その足取りは、前よりもすこし軽かった気がする

 

*****

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今僕は神田明神で先輩達のトレーニングのサポートをしている。

 

 

 

まぁ、サポートって言ってもストップウォッチでタイムを測ったり、スポーツドリンクを渡したりするだけなのだが、

 

 

 

 

そんなとき

 

『キャーーーー』

 

 

近くで女の子の叫び声が聞こえた

 

 

僕は先輩達に固まっていてください、言って声の上がった方へ走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なにしてるの?お姉ちゃん」

 

 

そこには西木野さんの胸を鷲掴みにするお姉ちゃんがいた、

 

 

「うん、またまだ大きくなる可能性はある、心配ないよ

 

「いきなり何するのよ!」

 

恥ずかしいならこっそりっていうてもあると思うんや」

 

 

 

 

「ねぇ、本当になにしてるのお姉ちゃん?」

 

 

 

「っ!!///」

 

お姉ちゃんたちがなにか話してたみたいだけど、もう一度僕がそういった瞬間、顔をトマトみたいに真っ赤にした西木野さんがこちらを向いたと思ったら、頬と頭への激しい衝撃と共に僕の視界は暗転した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はっ!」

 

起きた僕は自分がここに来てから、毎日使っているベッドで寝ていました

 

 

 

 

 

「お、起きたね公くん」

 

そこにお姉ちゃんがやってきた

 

 

 

あれ?でも僕は神田明神にいたはず、なんで家のベッドで寝ているの?

 

 

 

たしか僕は女の子の叫び声が聞こえたからそこに向かって、そして…

 

 

 

 

 

 

あれ?思い出せない

 

 

 

 

 

 

それに、なんだかほっぺたと頭がズキズキする

 

 

 

「その様子じゃ、一応大丈夫そうやね

 

公くん、西木野さんに頬を叩かれて、そのまま倒れたんだけど頭を打ったのか全然起きなかったんよ」

 

 

 

西木野さんが?なんで?僕がなにか悪いことをしたのかな

全然思い出せないけど、明日謝ろうかな

 

 

 

「あの子達も心配してたよ、やっぱり疲れてたんじゃない?慣れないことして」

 

 

 

あの子達?高坂先輩たちのことかな

明日ちゃんと話さないと

 

 

 

それにしてもお姉ちゃんは優しいな

小さい頃からいつも僕の心配をしてくれる

 

 

 

「大丈夫だよ、僕、今すごく楽しいんだ

高坂先輩たちとスクールアイドルできて」

 

 

そう、本当に楽しいのだ。

高坂先輩たちと一緒にいれて

 

 

 

「そっか、ならいいんや

 

 

 

でも、

 

 

 

 

一つのことに集中しすぎないようにね

 

周りをよく見てみて

 

公くんのこと、大事に思ってくれてる人がいるから、

公くんが思ってるより公くんのこと、

 

大事に思ってる人が

 

 

確かにスクールアイドルの活動で忙しいと思うけど、その人から離れるようなことはしちゃいかんよ」

 

 

 

これがお姉ちゃんなりの気遣いなんだろう、ちょっとわかりにくいけど殆どはわかった

 

 

 

でも、

 

 

 

 

「僕が思ってるより僕を大事に思ってる人?それっていったい、」

 

 

 

 

 

 

僕を大事に思ってくれてる人ならいる、

 

多分だけど凛ちゃん、花陽ちゃんは僕のことを大事に思ってくれてるはずだから

 

 

でも、僕が思ってるより大事に思ってくれてるひとって、

 

 

 

「それは、うちの口からいったらいかん、

公くんが自分からちゃんとその人のことを見つけてあげないと意味が無いんよ

 

 

さあ!この話はおしまい、夕飯にしようか」

 

 

 

 

 

 

いったいなんだったんだろう、僕のことを僕以上に大事に思ってくれてる人がいるのかな

 

 

 

 

「うん、そうだね」

 

 

 

 

 

これ以上は僕はわからないと思った僕はお姉ちゃんのあとについて行き、夕飯の準備を始めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-----翌日

 

「大丈夫だったの公くん?昨日倒れたって聞いて」

「ほんとだよ!公くんは無理し過ぎちゃうんだからダメだよ!ちゃんと困ったことがあったら凛たちに言ってね」

 

 

 

教室に入った瞬間幼馴染みの2人に、そう言われた

やっぱり2人は僕のこと大事に思ってくれてるのかな」

 

 

「「えっ、」」

 

 

 

 

うん?

 

 

 

 

 

いきなり花陽ちゃんはぽかんとしちゃった、

 

凛ちゃんもそっぽを向いちゃったし、こころなしか耳が赤い気がする

 

 

 

もしかしてまた、

 

 

「わ、私は公くんのこと大事に思ってるよ、大事な友達だし」

 

 

やっぱり声に出てたんだ

それにしても改めて言われるとちょっと恥ずかしいな

 

 

「あ、ありがとう

 

 

って、凛ちゃんどうしたの?なんか顔赤いんじゃない?熱があるの?」

 

 

僕はそう言いながら凛ちゃんのおでこに手を当てようとする…

 

 

 

「!っだ、だいじょうぶだよ//、熱なんて凛はひかないにゃー

 

そ、それより公くんは大丈夫なの?昨日倒れちゃったのに、

凛心配したんだよ?」

 

 

 

凛ちゃんは顔を真っ赤にして、そう聞いてくる。でも、

 

 

 

「やっぱり熱あるんでしょ?凛ちゃん、顔真っ赤だし

とにかく保健室に行こう、早く行かないと、ひどくなっちゃうよ」

 

 

 

 

そういって僕は凛ちゃんの手を掴んだ

 

 

「っ!///そんなことするからぁ…」

 

 

「え?そんなことって?」

 

 

そんなことってなんだろう、僕はそう思った

 

 

 

 

 

 

「っ!///なんできこえてるのぉ///

 

そ、そんなことより凛はだいじょうぶだからぁ、これ熱なんかじゃないからぁ」

 

 

 

 

 

そりゃあこんなに近くにいたら聞こえるよ

僕だって耳が悪いわけじゃないんだから

 

 

 

 

すると横から、

 

 

 

 

 

 

 

「公くん凛ちゃんは大丈夫だよ」

 

 

 

すべて分かったような、まるでお姉ちゃんのような笑みでそう言った

 

 

花陽ちゃんは僕よりも凛ちゃんといた時間が長い、

 

そんな花陽ちゃんがいうんだからたぶん大丈夫なんだろう

 

 

 

 

 

じゃあ、

 

 

 

 

「なんで、そんなに顔が真っ赤なの、凛ちゃん?」

 

 

 

単純に疑問に思った、熱じゃないのにどうしてこんなに顔が赤くなるんだろう?

 

 

 

「それは、凛ちゃんが"女の子"だからだよ、公くん」

 

 

 

花陽ちゃんは今度はさっきの笑みを凛ちゃんに向けながら、僕にそう言ってきた

 

 

 

「うぅ、かよちーん///」

 

 

 

そして、その花陽ちゃんの笑みを見た凛ちゃんはまた、顔が赤くなっていた

 

 

 

「ふーん、そうなんだ。じゃあ僕にはわかんないね。

 

花陽ちゃん、凛ちゃんのことよろしくお願いしてもいい?」

 

 

 

そういった僕は教室の前にいるある女の子の元に歩いていこうとした

 

 

 

「うん!任せて♪、はい凛ちゃーん、起きてー…」

「うぅ///」

 

 

 

どうやら本当に大丈夫そうだな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花陽side

 

なんで公くん気づかないのかな?

凛ちゃんが公くんのことを"好き"だって思ってることに、

 

 

 

「はい、凛ちゃーん、起きてー」

「うぅ///」

 

 

 

 

私も公くんのことは"好き"だ、でも凛ちゃんの好きとは違う…

 

 

 

「凛ちゃん、恥ずかしいのはわかるけど、もっとお話しなくちゃ、伝わらないよ」

 

 

 

「わかってる、わかってるよ、

 

 

 

でも、凛は女の子っぽくないから…

 

そんなことしたら公くんがきっと嫌がるよ…」

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、凛ちゃんはあの時のこと、まだ気にしてるんだ…

 

 

 

「…凛ちゃん、」

 

 

 

 

 

花陽side out

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は凛ちゃんを花陽ちゃんに任せた後、教室の前にいるある1人の女の子のところに行った

 

 

 

「西木野さん、なんだか昨日はごめんね、

よく覚えてないんだけど、僕が悪いことしちゃったみたいだから」

 

 

 

そう、西木野さんだ、

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い髪をした、音楽好きのとても美人な女の子

 

----西木野 真姫さん

 

 

 

 

 

「っ!///い、いや別に何も無いわよ

こっちこそごめんなさい、いきなり叩いたりして」

 

 

え、僕いきなり叩かれたの?

 

昨日の僕は西木野さんに何したんだろう

 

 

 

「いや、だいじょうぶ。それよりなんで神田明神にいたの?

西木野さんの家って学校の反対側だったよね?」

 

 

 

そうだ、なんで西木野さんは神田明神にいたんだろう

 

 

 

「なんで私の家がどこにあるか知ってるのよ!

 

 

まぁいいわ、神田明神であなたがあの先輩が練習してるって言ってたからよ」

 

 

 

あー、そんなことを昨日音楽室で言った気がする、

 

 

 

「そっか、じゃあどうだった?先輩たちの練習は、」

 

 

「よくわからなかったわ、でも、本気なんだなって、私は感じた」

 

 

 

 

「えっ!じゃあ!?」

 

 

 

 

 

ということは…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ええ、受けてやるわ、作曲。」

 

 

 

 

 

 

よかったぁ、これで新入生歓迎会までに間に合いそうだ

 

 

 

「あ、じゃあ歌詞のカードを」

 

 

 

そう、園田先輩がもう歌詞を考えていてくれて、昨日そのカードを僕達3人は貰っていたのだ

 

 

 

さすが、園田先輩仕事が早い!

 

 

 

「いや、いいわ、実は昨日あの先輩も音楽室に来て、その時に歌詞カードはもらったのよ

 

まぁ、その時はまだ曲を作る気はなかったけど」

 

 

 

「え、じゃあなんで」

 

なんで作曲を引き受けてくれたんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…あなたのせいよ」

 

 

「えっ?なんて言ったの?」

 

いきなりで僕は西木野さんの言ったことを聞き逃してしまった

 

 

 

「何でもないわ、それより、あなた!

 

「っはい!」

 

先輩にはこのこと言わないでおいて、」

 

 

 

 

「え、どうしてなの?」

どうしてなんだろう、僕はそう思った

 

 

 

「あれだけ断っていたんだから、今更作曲します、なんて恥ずかしいじゃない」

 

 

あー、やっぱり西木野さんはいい人なんだな、

僕はそう思った

 

 

「うん、わかったよ」

「ありがと」

 

 

 

そこで佐々木先生がやってきたため、話は終わった

 

 

 

 

 

 

それにしてもさっきの凛ちゃん、顔が真っ赤になる理由が「女の子だから」って、一体どういうことなんだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌日μ'sの元に1枚のCDが届いた、僕に手渡ししてくればいいのに…

 

 

「それでは、いきますよ」

園田先輩が言う

 

 

 

「はい」「「うん!」」

僕と高坂先輩、南先輩も返事をした

 

 

 

 

そして再生ボタンを押す

 

 

流れ始めた僕達の初めての曲

 

 

 

 

 

 

 

 

『START:DASH!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、

 

 

 

 

 

 

 

 

ピロン

 

 

 

 

 

 

 

スクールアイドル 【μ's】に初めて票が入った

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

 

 

---本当に恥ずかしがり屋さんなんだなぁ

 

僕はμ'sファン1号の人に向けてそう思った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

μ'sのファーストライブまで

 

あと10日〜




K「やってきました!あーとーがきーのコーナー
今回のゲストはラブアローシュート♡の園田海未ちゃんです!」

海「なっ!なんであなたがそれを」
K「前回(第4話後書き)はお疲れ様でした」
海「無視しないでください!」
K「えー、予定では次回でついにファーストライブですが、意気込みなどはありますか?」

海「はぁ、もういいです

意気込み、ですか。私はまだ恥ずかしくて本当にステージに立てるか心配なんですが、穂乃果やことりに迷惑がかからないように、全力で頑張ってライブを成功させて見せます!」

K「…そうですか、

えー、今回は本編がいつもの2倍ほどの長さだったため後書きの雑談コーナーはここで終了とさせていただきます」

海「なぜ私の回はこんなに短いのですか?」

K「海未ちゃんそんな顔しないで、可愛いお顔が台無しデス、ョ?」

海「後であなたにはお話があります、まさか逃げたりなんてしないですよね?」ニコッ

K「ハイ、ニゲタリナンテシマセンカラ、ソノテヲオサメテクダサイマセ」

海「はぁ、それでは、次回も」

海・K「よろしくお願いします」




海「KIKUさん、ちょっと待っててくださいね、すぐ終わりますから」


K「ひぃぃ、

あ、Twitter始めました
@Mizunoaoki で検索、フォローよろしくお願いします」



海「さぁ、話は終わりましたね。

いきます!」

K「キャーーーー」
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