ストライクウィッチーズ Assault Warfare   作:t5m5k2

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まだCoDMW2とGRFSしか出ません。

若干キャラ変えてしまっていますが、それでもよければどうぞ。


第1章
1 , モヒカンと幽霊とGと生物用語


「んぐぅ…?」

「あ、気づきました?大尉。」

「随分寝てましたね。顔に落書きしても起きなさそうでしたよ。」

 

広大な大地の上に、3人の姿があった。しかし、いまいる世界の人間ではない。

 

「ん?おぅえ!?何処だここ?」

「分からないんですよ。」

「どこにも繋がらないし、GPSも反応しない。」

 

そう、彼らはついさっきまで、戦乱のワシントンD.Cにいた。マカロフ率いる超国家主義勢力との決着をつけるべく、奮闘していたのだ。しかし今居るのは、彼らからすればアフリカの自然地帯だ。

 

「あれ?確かナショナル(空港)の防衛戦にいなかったか?」

「そうっす。奴らが投げたフラッシュが爆発したのまでは覚えてるんです。」

「その後、どういう訳やら、こんな平和な所に来てしまったってこところですね・・・。」

 

市民が逃げ遅れたナショナル空港をマカロフの手勢が襲い、襲撃の直前に気付いた彼らは、わずかに早く到着し、互角の攻防を繰り広げた。彼らの名は『タスクフォース141』。イギリスのSASやネイビーSEALsなどから精鋭を集めた部隊だ。

 

「んむむ…。何が何やら。」

「誰か居ませんかねぇ。いくらサバイバリティ溢れる訓練を積んでいるとは言え、何も分からないんじゃ困りますよね。第一、食べ物がない。」

「お前はゴキブリだから問題ないだろ?『ローチ』。」

 

『ローチ』と呼ばれた人物は、なっ!と声を上げて抗議した。

 

「ひどいっすよ『ゴースト』!」

「体を清潔にするには、大尉が一番ですね『ソープ』?」

 

『ゴースト』と呼ばれたバラクラバとサングラスの人物は、モヒカン頭が特徴の『ソープ』と呼ばれる人物にも振った。

 

「何!?俺は石鹸じゃねぇ!じゃお前は幽霊か!」

「怪談話で夜の見張りを安全にしてくれるんですかね?」

 

『ローチ』が呟く。ほぉ、そいつは便利だと『ソープ』。嘘です!すみません!ホラーはダメです!!と『ゴースト』。相変わらず平和な空気に、3人は笑いあった。すると、おお~いと遠くから声が響いた。3人は辺りを見渡す。『ローチ』の視界に、3つの影が入った。豆粒に見えるが、2つの更に小さな1つ。持っていたHK416に着いたACOGサイトを覗く。4倍率のスコープを通して見ると、自分達と似た格好の人影があった。しかし隣にある物体を見て

 

「なんだ?ありゃ。」

 

と声を漏らした。

その声に気づき、『ゴースト』が尋ねる。

 

「どした?」

「いや、あいつが連れてる車?みたいなやつです。」

 

『ゴースト』にACOGを渡す。それを覗き込んだ『ゴースト』は

 

「あれは多分、アサルトドローンの類だな。」

 

 

*****

 

 

しばらくして、走ってきた人物が到着した。アメリカ軍の認識章、持っているのはACRとMP7…おそらくA2だろう。しかし外見のみで分かったのはそれだけだった。ヘルメットにサングラス、首まであるバラクラバ―――さながら『ゴースト』だ。さらに目の前の人物は、アサルトドローンに加えて飛行型のドローンも持っていた(遠くからは見えなかった)。

 

「良かった。独りぼっちじゃなかった。」

 

走ってきた人物は、少し荒い呼吸をしながらそう言った。

 

「お疲れ様…。というか、どちらさま?」

「アメリカ軍っすね。」

 

『ソープ』が問い、『ローチ』が呟く。

 

「はい、アメリカ軍特集作戦群のゴーストチーム所属、ジョン・コザック上級曹長です。」

 

姿勢と息を正し、自己紹介をした。

 

「タスクフォース141所属、ジョン・"ソープ"・マクタビッシュだ。階級は大尉。よろしく。」

「同じく、サイモン"ゴースト"ライリー。中尉だ。」

「同じく、ゲイリー"ローチ"サンダーソン上級曹長です。よろしくお願いします。」

 

4人はそれぞれ握手を交わした。

 

「『ゴーストチーム』?」

「あれ?中尉の名前も『ゴースト』でしたよね。」

 

ソープとローチが首を傾げる。コザックが2人を交互に見る。ゴーストは、頭の上に?マークを上げる2人に説明を始めた。

 

「アメリカ軍内にある、俺みたいな格好した4人組の部隊です。いろんな潜入作戦や極秘任務に充てられる、まさに幽霊達ですよ。」

「へぇ~」

 

ローチがすげぇというふうに答える。するとコザックが口を開いた。

 

「知らないのも無理無いです。ライリー中尉は、以前SOCOMのほうにいらっしゃいましたよね。」

「お?知ってたのか?」

「お話だけ。私共のゴーストリード…ファーガソンから聞きました。」

「あの野郎、チームのリードになったのか。やっぱすげぇな。」

「お二人さ~ん。大尉が、少し話があるって。」

 

ローチが、一応キリを待って入った。ほい、とゴースト。はい、とコザック。

優秀な4人の兵士が集まった。

 




なんともいえないです。展開が下手な気がします。

どんな評価でも受けますので、何でも言ってくださいm(_ _)m


読んでくださってありがとうございます。
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