すみません。
それまでは一時的に休みます。
しばらくはストブラを更新していると思います。
こちらももしかしたら最初を書き直したりするかもしれませんが、その場合はすみません。
今日は満月、月から輝夜を迎えに来る日。
でもそれは輝夜が望んでいないこと。
そして私も嫌だ。輝夜は私の初めての友達。
だから守る。なにがあっても私という存在が無くなったとしても必ず。なにがあっても輝夜を…
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「輝夜、後どのくらいでくるの?」
「後…一刻以内にはくると思うわ」
「わかった。紫と幽香に伝えてくる」
「ありがとう。頼んだわ」
「もういるわよ」
「あら、どうもこんにちわ。今回はありがとう」
「いいえ、お礼ならその子に言いなさい。その子が居なかったら私は来ていないわ」
「そう。なら、ありがとう見紗この後もよろしくね」
「うん。大丈夫。絶対になにがあっても守るから」
「…絶対に死なないで。終わったら私に会いに来て。絶対」
「自信はないけど頑張る」
「じゃあそろそろ行くわよ」
「わかった」
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「…来た」
私は輝夜が住んでいる屋敷の上に立ち待っていた。
周りには沢山の人間。でもなぜか全員死ぬ予感がする。
なんで?でも今はいいやいつもはすごく見えにくい視界がよく見えるし。
ん?あれは…早い!なにこれ!でも私には攻撃してこない…あ、私猫だから見えにくいのか。と思ったけど攻撃してきた。とりあえず逃げよう。
周りの人?全員死んだまたは逃げてるけど殺されてるって感じだけど。
とりあえずこの三人どうしよう?
「なんだこいつ?見たことねーな」
「とりあえず穢れいっぱい持ってるし殺そうぜ!面倒くさいことになるまえに」
「そうだな…よしやれ」
「おらっ!死ね!」
なんか変なものを向けてきた。とりあえず嫌な予感するから避けよう。
…え〜屋根の一部吹っ飛ぶってどんだけ威力高いんだよ。
「っち、避けやがった」
そりゃ死にたくないしね。
とりあえず変化しよう。確かこういう風にやればっと
ん?いつもと違う気がする?
どうでもいいか。とりあえず目の前のをどうにかしなきゃ。
とりあえず突っ込もう。
「うわっ!なんだこいつ!人の形になりやがった!」
「的が大きくなっただけだろ。落ち着け」
また変なものを向けてきた。…ん?なんか"見える"?
これは…あぁ、こういうことか。
じゃあ、これをこうしてこうすれば。
「なんだと!こいつ銃壊しやがった!」
「なに!でもそんなこと穢れたちには出来ないはずだぞ!」
次は…ここを蹴ればいいのかじゃあ、思いっきり蹴っ飛ばそう!
「なんだ!突っ込んでくるぞ!うがっ!…」
「大丈夫か!ぐっ!」
「くそ!お前!それはやめ…ぎっ!」
…こいつら大丈夫かな?とりあえず股?の部分を蹴ったら倒れたけど。とりあえずもう一回踏んでおこう。
…よし。輝夜の所に行こう。