東方目耳失   作:桐響 蒼歌

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少し考えていましたが、しばらくの間、やる気と思いつきが起きて、調べ物が終わったら次話を投稿しようと思います。
すみません。
それまでは一時的に休みます。
しばらくはストブラを更新していると思います。
こちらももしかしたら最初を書き直したりするかもしれませんが、その場合はすみません。


第捌話 月からの来客

今日は満月、月から輝夜を迎えに来る日。

でもそれは輝夜が望んでいないこと。

そして私も嫌だ。輝夜は私の初めての友達。

だから守る。なにがあっても私という存在が無くなったとしても必ず。なにがあっても輝夜を…

___________________________________

「輝夜、後どのくらいでくるの?」

「後…一刻以内にはくると思うわ」

「わかった。紫と幽香に伝えてくる」

「ありがとう。頼んだわ」

「もういるわよ」

「あら、どうもこんにちわ。今回はありがとう」

「いいえ、お礼ならその子に言いなさい。その子が居なかったら私は来ていないわ」

「そう。なら、ありがとう見紗この後もよろしくね」

「うん。大丈夫。絶対になにがあっても守るから」

「…絶対に死なないで。終わったら私に会いに来て。絶対」

「自信はないけど頑張る」

「じゃあそろそろ行くわよ」

「わかった」

___________________________________

「…来た」

私は輝夜が住んでいる屋敷の上に立ち待っていた。

周りには沢山の人間。でもなぜか全員死ぬ予感がする。

なんで?でも今はいいやいつもはすごく見えにくい視界がよく見えるし。

ん?あれは…早い!なにこれ!でも私には攻撃してこない…あ、私猫だから見えにくいのか。と思ったけど攻撃してきた。とりあえず逃げよう。

周りの人?全員死んだまたは逃げてるけど殺されてるって感じだけど。

とりあえずこの三人どうしよう?

「なんだこいつ?見たことねーな」

「とりあえず穢れいっぱい持ってるし殺そうぜ!面倒くさいことになるまえに」

「そうだな…よしやれ」

「おらっ!死ね!」

なんか変なものを向けてきた。とりあえず嫌な予感するから避けよう。

…え〜屋根の一部吹っ飛ぶってどんだけ威力高いんだよ。

「っち、避けやがった」

そりゃ死にたくないしね。

とりあえず変化しよう。確かこういう風にやればっと

ん?いつもと違う気がする?

どうでもいいか。とりあえず目の前のをどうにかしなきゃ。

とりあえず突っ込もう。

「うわっ!なんだこいつ!人の形になりやがった!」

「的が大きくなっただけだろ。落ち着け」

また変なものを向けてきた。…ん?なんか"見える"?

これは…あぁ、こういうことか。

じゃあ、これをこうしてこうすれば。

「なんだと!こいつ銃壊しやがった!」

「なに!でもそんなこと穢れたちには出来ないはずだぞ!」

次は…ここを蹴ればいいのかじゃあ、思いっきり蹴っ飛ばそう!

「なんだ!突っ込んでくるぞ!うがっ!…」

「大丈夫か!ぐっ!」

「くそ!お前!それはやめ…ぎっ!」

…こいつら大丈夫かな?とりあえず股?の部分を蹴ったら倒れたけど。とりあえずもう一回踏んでおこう。

 

…よし。輝夜の所に行こう。

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