TS一夏ちゃんを無双させたいインフィニット・ストラトス (凍結中)   作:銭湯妖精 島風

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九条 禰宜は転生者である

 

 

やぁ読者の皆さん、こんにちは。俺の名前は九条 禰宜、元は しがない男子高校生だった。そう”だった”

 

俺は、ある日突然 神様のミスとやらで死んでしまい、神様に色々と特典を貰ってインフィニット・ストラトス、通称ISの世界に転生した

 

 

そんな俺は中身は男子高校生のまま赤ちゃんから再出発を果たし、織斑一夏を始め原作キャラに出会う事を楽しみにしていた

 

幼稚園で出会えると期待して入園したのだが、一夏おろか原作キャラの姿は無く、少し落胆したのを覚えている

 

それから幼稚園で特典の1つを使い、園児を纏め上げて幼稚園を支配した

 

 

次こそはと思い、期待して小学校に上がるが、再び原作キャラが1人もおらず、俺はまた落胆してしまった

 

また仕方ないと思いクラスを纏め上げ、イジメを根絶した

 

 

そして俺は悟った、俺は神様に殺されたのでは無く、選ばれたんだと

 

だから原作キャラ、特に織斑一夏に出会わないのだと

 

そこまで考えて、考え方を少し変える

 

この世界には織斑一夏な存在しないのではないか?と

 

 

神様に選ばれた俺は、織斑一夏の立ち位置なのではないか?と

 

 

そう考えると自然と話は落ち着く

 

ならば、今は出会って居ない原作キャラにも何れは出会ってヒロインズは俺のになる

 

そうとなれば、長いプロローグぐらい我慢出来る

 

だから俺は神様に選ばれた人間として正義を尽くす事にした

 

弱きを助け、強きを挫く

 

些細な不正も見逃す事をせずに俺は中学生になった

 

やはり中学でも原作キャラと知り合う事は無かったが、既に悟った俺には些細な問題だった

 

 

中学生になってからは色々と活動を広げ、街に出ては不良を更生させる為に尽力した

 

誰にも褒められたりしなかったが、俺は一向に構わなかった

 

何故なら俺は神様に選ばれた人間で、俺のして来た事は神様が認めてくれているのだから

 

そんな生活をしていた中学2年の夏の日、俺宛に小包が届いた

 

中身はアンダーフレームの眼鏡

 

別に眼が悪い訳でも無いし、そもそも作った覚えがないのに、届いた眼鏡

 

俺は直感で理解する

 

コレはISだと

 

神様にお願いしていた特典の1つが専用機

 

それがコレだと理解する

 

それから人が居ないウチの裏山で起動して訓練を続けて1年と少しが経ち、俺は高校受験を控えIS学園へ行く方法を考える

 

普通にIS学園を受験するのは不可能、ならISを起動させるしかない

 

 

そうするにはIS学園の入試に紛れ込む必要がある

 

ならば話は簡単だ、IS学園を受験する友達に自然を装い尋ねればいい

 

あとは偶然を装いISに触れ起動させてしまえば後はトントン進み俺は晴れてIS学園の生徒になる事ができ、長いプロローグは終わり

 

俺の物語は幕を開ける

 

俺は、そう信じている。否、確信している

 

何故なら俺は神様に選ばれた人間なのだから

 

 

 

 

 






短くてスミマセン、これ以上は私には無理でした

私、九条好きじゃないんです←


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