ラブライブ!×妖怪ウォッチ 9人の女神と1人の少女の物語 作:フユニャン
今回は、ラブライブと妖怪ウォッチのクロスオーバーです。
もう、妄想爆発です。
それでは、お楽しみください。
?「やっと着いたぁー」
?「ちょっと疲れたダニ。」
?「そう?私はちっとも疲れてないけど。」
?「それはユーが楽しみにしてたからダニ。」
?「だってぇ、あそこに近いんだよ!」
?「オタクの聖地、秋葉原に!」
?「それにそれに、あのμ’sがいる、音ノ木坂学院に転校するんだよ!興奮しない方が可笑しいって!」
?「はいはい、分かったダニ。全く、ユーは何時からドルオタになったんダニか。」
?「もちろんSFも好きだよ。ただ、アイドルも好きになっただけ。」
?「それならいいダニが。」
?「イナホー!早く家に入って荷物の整理して!」
?「はーい!行こう、USAピョン!」
?「はぁ、分かったダニ。」
ちわっち!私、
元々はさくらニュータウンって言う福岡にある街に住んでいたんだけど、お父さんの仕事の都合で、東京に引っ越すことになったんだ。最初は少し不安だったけど、引っ越し先がアキバに近いって聞いて、もうそれから楽しみしか無かったよ。
ちなみに、さっきまで一緒に話していた相手は
それ以来、色んな妖怪が見えるようになって、色んな不祥事を解決したんだ。
そして今、私は引っ越し先のアパートで荷物の整理をしてるんだ。
イナホ「よーし、早く片付けて、アキバに遊びに行くぞぉー!」
USAピョン「はぁ、いちいちうるさいダニね。」
30分後
イナホ「よーし、終わった!」
USAピョン「はぁ、はぁ、ハイスピードでやったから少し疲れたダニ。ちょっと休むダ二。」
イナホ「よぉーし、アキバに行くぞぉー!じゃあ、行ってくるね。」
USAピョン「行ってらっしゃいダニ。」
イナホ「お母さーん、ちょっと出かけてくるねー」
そう言って、出かけようとした時、
お母さん「イナホ、ちょっと待って。」
お母さんに呼び止められた。
イナホ「何、お母さん。」
お母さん「今からお隣さんに挨拶に行くから、ちょっとだけ付き合って。」
イナホ「えぇー、本当にちょっとだけ?」
お母さん「本当に。さぁ、行きましょう。」
そう言われて、渋々付いていった私でしたが・・・
お母さん「あらまぁー、そうなのぉー」
お隣のおばさん(矢澤さん)「そうなのよぉー」
案の定、お母さん達は長話を始めたのでした・・・
妖怪ウォッチで見てみると、ナガバナがいました。
イナホ「はぁ、もう行こう・・・」
そう言って、私はその場をこっそりと抜け出した。
秋葉原
イナホ「ここがアキバかぁー」
そこは、辺り一面、ビルに囲まれ、大勢の人が行き交っていた。
イナホ「よぉうし、ショッピングにレッツゴー!」
1時間後
イナホ「いやぁー、楽しかったなぁー」
私はアキバを堪能したのでした。
家に帰ってからは、夕食を食べて、お風呂に入って、テレビを見て、寝ました。
明日からは、学校だ!はぁー、楽しみだなぁー。
次回予告
音ノ木坂学院に転校することになり、今日はその登校初日。
そこには、あのμ’sもいた。
そして私は、ある任務を遂行するためにμ’sに近づく。
次回、ラブライブ×妖怪ウォッチ
第1話 μ’s、不思議な力を手にする
お楽しみに!
いかがでしたでしょうか?
次回は、イナホが音ノ木坂学院に転校し、穂乃果達と出会います。
学年は、イナホも言っていた通り、3年です。
基本ラブライブのアニメのストーリーに沿って話を進めますが、イナホも、東京でイナウサ不思議探偵社を立ち上げて、不祥事を解決します。
イナホ達の活躍を楽しみにしてください。
言い忘れていましたが、ストーリーは夏になって、合宿に行った後です。