俺が行くポケモントレーナー一人旅   作:りょっく

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オリ主とアンチヘイトの意味がわからない(殴)


カントー地方
ようこそマサラタウンへ!


カントー地方にあるのどかな町マサラタウン

ここに引っ越してきたのは1週間前のこと

親父の修行の為にこの町に来たのだけど

肝心の親父は着いたと同時に旅に出てしまった

呆れて溜め息をつく俺

母さんはというと

 

「いってらっしゃーい♪」(*≧▽≦)ノシ))

 

と元気よく手を振っていた。

 

それから1週間

俺は母さんと引越を完了させる為に

ずっと家に缶詰状態だったのだ

特に親父の荷物が多くて苦労したもんだ。

それから2日後

母さんと2人で晩ごはんを食べていると

 

「そういえばカムはいつ旅に出るのかしら?」

 

「え?何のこと?」

 

「何を言ってるの、カムもようやく

ポケモントレーナーとして旅に出れる年齢なんだから

パパの後を追って旅に出るんじゃなかったの?」

 

ニコニコと笑顔で話してくる母さん

俺そんな事言った覚えないんですけど....

 

「母さん俺そんな事言ってないよ」

 

「あら?出るんじゃなかったの?」

 

「おう、旅にはでn「出るんじゃなかったの?」

 

「いや、だかr「出るのよね?」

 

「ウッス、旅に出ようと思ってました」

 

「うんうん!流石ママとパパの自慢の息子だわ!」

 

母さん....強引過ぎるよ....

 

「それで明日には旅に出るのよね?」

 

「え、せめて明後t「明日よね?」

 

「ウッス、明日には出ようと思っていたんだ」

 

「あらあら!

別れって突然やってくるものなのねぇ...

ママ応援してるからね!」

 

これは酷い

俺の意見が全く通らない

 

「でも母さん、俺自分のポケモンを持ってないよ?」

 

「それなら大丈夫よ、

明日オーキド博士がこっちに戻ってくるから

その時にポケモンを頂きなさい」

 

「え!?オーキド博士からポケモンを?」

 

「ええ、オーキド博士には話を通してあるから♪」

 

「そ、そうなんだ...

ところで母さんってオーキド博士と知り合いなの?」

 

「ママがトレーナーだった頃よくお世話になったのよ、それなりに仲良しなのよ?」

 

初耳だ、

母さんと親父が同じタイミングでポケモントレーナーとして旅に出たのは知っているが

母さんがトレーナー時代の事をなかなか話さないから

俺の中で母さんがどんなトレーナーだったか想像ができなかった。

俺が知ってるのは父さんより強いという事だけ

実際の戦闘を見てないから本当か分からないけど

 

「そっか、それじゃぁ俺は旅の準備をしてくるよ、

オーキド博士はつい頃帰ってくるのかわかる?」

 

「10時頃のはずよ、ママもカムの旅に必要そうな物を持ってくるわね」

 

「ありがとう」

 

そう言い残して俺は自室に戻り

旅の準備を始める

 

「カバンはやっぱり大きめの方が良いかな?

あと野宿する事も考えると寝袋とか必要だろうし...」

 

あれよこれよと必要なものと思う物を詰めていくと

 

「あれ?もうカバンがパンパンになってる」

 

気づかないうちにカバンには大量の道具でいっぱいになっていた。

 

「ま、まぁこれだけあれば十分かな?」

そう満足していると

 

「カムー?入るわよー?」

 

「いいよー」

 

俺が返事をすると母さんが扉を開けて中に入ってくる

 

「荷物の方はどうかしら?」

 

「いい感じかな、これでどう?」

 

母さんにパンパンになったカバンを見せる

すると母さんは苦笑いして

 

「あらあら、これじゃぁ旅は難しいわね」

 

「え?どうして?」

 

「とりあえずカバンを背負ってみなさいな」

 

とりあえず言われた通りに背負ってみる

なるほど、重い

いや、かなり重い

 

「どうかしら?」

 

「母さんの言いたいことがわかったよ

この重さじゃまともに旅ができないや」

 

「その通りよ、あんまり大きなカバンいっぱいに荷物を入れても良い旅は出来ないのよー

それじゃぁ今度はママと一緒ににもつをいれていきましょうね」

 

こうして俺は元トレーナーの指導のもと

カバンの中に荷物を入れていった

 

ようやく準備が整い

時間は22時を超えた辺りだった

 

「もうこんな時間か」

 

「そろそろ寝ないと明日に響くわね

カバンはママがロビーに運んでおくわね」

 

「何から何までありがとう母さん」

 

「良いのよママが好きでしてる事なんだから♪

それじゃ、おやすみー」

 

「おやすみなさい」

 

こうして俺の旅の準備が終わった

着替えてベットに入ると

 

「俺の初めてのポケモン...どんなポケモンなんだろうな....ちょっと楽しみかも」

 

と母さんのゴリ押しで出ることになった旅に

少し期待と夢を抱きながら眠った

 

 

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