俺が行くポケモントレーナー一人旅   作:りょっく

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トキワシティの良いところ.....
何かありましたっけ??(殴)

ポケモンリクエスト
お待ちしております(/ω・\)チラチラ


トキワシティで1泊したらすぐ出発しよう(確信)

 

トキワシティに到着した俺たちは

ポケモンセンターに向かう

とりあえず服を洗濯して、シャワーを浴びたい

 

(混雑してないといいんだけど)

 

ポケモンセンターは

旅をしているトレーナーだけではなく

一般の人も利用している

食事は無料ではないが低価格で提供されている

24時間経営で寝るスペースや読書ができる空間もある

正直、ポケモンセンターでニートみたいなのが出てきそうなもんなのだが今のところその様な人は現れていない

まぁ、現れても追い出されそうな気もするが

なんて考えていると

トキワシティのポケモンセンターに着いた

中に入ってみるが意外と人は少なかった

俺はホッとした

人混みは嫌いではないが

やはり静かな方が好きだ

受付に進みジョーイさんに話しかける

 

「すいません、ポケモンの健康診断と洗濯機と浴室をお借りしてもよろしいですか?」

 

「はい、わかりました。それじゃあ君のポケモンをしばらく預かるわね、洗濯機と浴室は自由に使ってもらって構わないわよ」

 

「ありがとうございます。ダックス、また後でね」

 

僕が手を振るとダックスもつるで返事をしていた

 

(つるって便利だな....)

 

ダックスが見えなくなったら俺は

洗濯室に向かう

衣類を脱ぎ洗濯機を起動させ

浴室に向かう

どれくらい広い浴槽なのか

ワクワクしながら入ると

 

「ウホッ!イイ男!」

 

「やらないか?」

 

「悪いがホモ以外は帰ってくれないか」

 

「アッ、ハイ」

 

俺はそのままシャワー室に向かう

 

(なんだあの浴室は...変なのしか居なかったなぁ

まぁ気のせいだよな!うん、絶対そうだ!)

 

俺は浴室に向かわず

シャワー室に向かってここまで来ていた

いいね?

さて、気を改めてシャワーを浴びるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────誰得入浴シーンはカット───────

 

 

 

「ふっーさっぱりしたー」

 

シャワーを終えて洗濯室に向かい

洗濯が終了しているのを確認して

縮む恐れのある衣類以外は乾燥機に入れて回す

残りの洗濯物は外に干す

幸い外は快晴でこれならすぐに乾くだろう

俺は今日の新聞を確認する

これといって気になるニュースはない

新聞を元の場所に戻すと

再び受付のジョーイさんに話しかける

 

「何度もすいません、

本日こちらで休んでもいいですか?」

 

「ええ、構わないわよ

それにしてもあなた

もしかして旅を初めて日が浅いのかしら?」

 

「え、ええ

確かに昨日マサラタウンから出発して来ました」

 

「え!?昨日マサラタウンを出たのに

もうここまで来れたの?」

 

「はい、ちょっとした近道を使ったので」

 

「そんなに時間を短縮できる近道があるなんて凄いわね

ここの地理には詳しいの?

私もここに勤めて長いのだけれど

そんな近道初めて聞いたわ」

 

「いえ、カントー地方の地理はさっぱりわかりません

その近道はポケモンたちから教えてもらった道です」

 

ジョーイさんが俺の回答に目を丸くする

確かに近道をポケもから教わったなんて言うんだから

仕方ないか

 

「うーん、あなたの預かったポケモンは確か

フシギダネのはずだけど

この近くには生息していないし

そもそもあなたはポケモン『たち』って言ったわよね?それってもしかして」

 

「ええ、野生のポケモンたちですよ

色々あって仲良くなりまして」

 

ジョーイさんは驚きの表情を隠せない

そんなに凄い事なのだろうか?

 

「私は凄いポケモントレーナーに出会ってしまったのね」

 

「いや、そんな大げさな」

 

「そんなこと無いわよ?野生のポケモンたちに懐かれるなんて一般的にありえなかった事よ」

 

「そうなんですか?俺のイメージだと

手持ち野生関係なく多くのポケモンが

人間と共存してると思ってたんですが」

 

「あれはテレビの演出みたいなものよ

実際は未だに野生のポケモンたちとは分かち合えていないのが現実よ」

 

「そんな...」

 

「信じられないと思うけど

これが現実なの

モンスターボールだってそうよ

最初は人間たちが自分たちの敵になりゆるポケモンたちに対抗するためにポケモンを捕獲する道具を作ったの

それが初代モンスターボール

当時はポケモンを奴隷として扱っている人の方が多かったみたいよ、他の地方では神として崇めていたり

共に共存しようと努力していたところもあったみたいだけど

ここカントー地方は奴隷の事を含めて特に酷い所だったそうよ。

その結果、カントー地方のポケモンたちは

奴隷のような環境が無くなっても

あまり自分から姿を現さないのが大半よ」

 

「そんな事が昔はあったなんて....」

 

「こんな話をしてごめんなさいね、

でもあなたの存在はその事を知っててほしいくらい

大きいの」

 

「俺には関係ありません。

俺は自分のポケモンたちと旅をするだけです

まだ見ぬ仲間に出会うためにも

俺は旅を続けます」

 

「そう....」

 

「あ、俺

この後出発する事にしましたんで失礼します」

 

「わかったわ....」

 

「.........」

 

俺は何も発すること無く

いや、発することができないまま

その場を去った

 

(もし、もしダックスが嫌々

俺の旅についてきていたなら.....)

 

 

 

ダックスを引き取ると俺はポケモンセンターを出る

俺の様子に異変を感じたダックスが心配しているように鳴いている

 

「心配させてごめんね

ちょっと話をしよっか」

 

近くにあるベンチに座り

ダックスをひざの上に乗せる

そして俺はジョーイさんに話された事を

俺の不安を打ち明けた

そして俺はダックスに問う

 

「ダックスはこれからも

俺と旅をしてくれるか?

こんな人1人の話に

不安で一杯にされるような奴だ

もしかしたら挫けるかもしれない

それでも俺と旅を続けてくれるかい?」

 

ダックスは笑顔だった

いつものように笑顔でぴょんぴょん跳ねている

 

(あぁ、そうだな...そうだよな

ダックスとは短くても充分なくらい頑張ったもんな

ヒトカゲの初バトルに

コラッタたちの治療

きっかけは少ないけど

それでもお互いが分かり合えるのには充分だったな...)

 

涙が出そうになるがぐっと抑えて

立ち上がる、

 

「よし!それじゃあ

次の町に向かうとするか!」

 

次の町を目指して歩み始める

横にはダックスがついてきている

 

「この先にあるトキワの森を

抜ければニビシティって所らしい

そこには博物館なんかもあるらしい

楽しみだな!」

 

(今はこれでいい

俺はダックスがいれば怖いものなんてない)

 

「そうだ!トキワの森で仲間を探してみるか!」

 

(せっかくの旅なんだ

難しいことを考えずに歩いていれば

いつか答えが出るさ)

 

俺はトキワシティを後にし

ニビシティに向かうためにトキワの森へと入っていく

 

 




どうしてこうなった(困惑)

この件が後のフラグになってほしくないなぁ

そして1泊してない事に投稿してから気がついた(絶望)
(確信)とはなんだったのか...
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