もしものリリカルなのは☆   作:カカカカタオモイ

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このタイトルはまぁ読んでのとおりです。

基本的にははやて、なのは、フェイトが進行役でゲストに誰かをよんで話をしていく・・・的な感じです。



それではどうぞ


もしもなのは達にラジオ的なものをやらせてみたら・・・・・

は「さぁみなさん!今回から新しい企画をスタートさせます。その名も・・・・・機動六課ラジオーーー!!!いえぇぇいドンドンドンパフパフ!?」

 

な「はやてちゃんなんかすごいご機嫌だね?」

 

フ「うん・・・いつにもましてすごいテンションになってるよ」

 

は「いや~ほら私この作品内だといままでテンション低い仕事ばっかりやったからいろいろ鬱憤がたまっとんねん」

 

な・フ「「ああ~~」」

 

は「さぁそんなことはどうでもええとして早速企画に入っていきましょう!!まず最初の企画はこちらです」

 

フ(どんな企画をやるのかなのはって聞いてる」

 

な(ううん、こういうのは新鮮なリアクションが大事だからってはやてちゃんからは特になにも聞いてないよ)

 

フ(そっかぁ、まぁこういうのって最初は軽く流していってどんどんテンションを上げてけばいいものだと思うからそれに私達も合わせていこう)

 

な(うん、そうだね)

 

 

 

は「フェイトちゃんの絶対にすべらない話~~~!!」

 

 

 

な・フ「「いきなりハードルが高い!!??」」

 

は「さぁさぁそんなわけで早速フェイトちゃんの出番や!?それじゃあいってみよか」

 

フ「ちょっ・・・ちょっとまってはやて!?いくらなんでもこれはいきなり過ぎじゃ・・・」

 

は「大丈夫や!フェイトちゃんならそういう話絶対に持っとるから」

 

フ「なにを根拠に!?」

 

は「ほな、さっそくフェイトちゃんお願いします」

 

フ「ええぇぇ!え・・えっと・・・そ、それじゃあこの前食堂であったことなんだけど私がお昼を食べて終わって食器を返しにいってるときに丁度ヴィヴィオが来て私の足に抱きついてきたの、それで私が驚いちゃって思わず食器を離しちゃってそのまま私の足の指に当たっちゃった~ってことがあって。その時のヴィヴィオの心配してる顔と他の局員の人達の笑いを堪えてるときの顔がなんとなく可笑しくなっちゃって~~っていうことがあったんだけど・・・・」

 

は「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フ「え・・・・ええと・・・・あれ?やっぱりこういうのじゃダメだったかな?」

 

は「ソンナコトナイデ、フェイトチャンノハナシチョーオモロカッタデ?」

 

フ「あの・・・・はやて?なんでそんなに片言で話してるの?」

 

は「ソンナコトナイデ~(小声で)『ちっ使えへんなぁ』」

 

フ「う・・・・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん」←現場からダッシュで逃走

 

は「はい!そんなわけで”フェイトちゃんのすべらない話”改め”フェイトちゃんをからかおう”の回でした~!」

 

な「今の企画だったの?!」

 

は「そやで、なかなか良かったやろ」

 

な「よくないよ!!フェイトちゃん泣きながら出ていっちゃったじゃん!?」

 

は「まぁまぁなのはちゃん落ち着いてちゃんと時間になったら戻ってくるように調きょ・・・じゃなくて言い含めてあるから」

 

な「いまなんかすごい怖いこと言おうとしなかったかな?!」

 

は「気のせいやて。さてそれじゃあさくさくといこか。次の企画はこれや!”シグナムの恋愛一問一答~”」

 

な「ええぇぇ!!!」

 

は「なんやなのはちゃんえらい驚き様やな」

 

な「驚くよ!?だってシグナムさんでしょ!?」

 

は「大丈夫やって、きっとシグナムならなんとかしてくれるから!」

 

な「はやてちゃんのそのよくわからない自信はどこから来るの!?」

 

は「さっそんなわけでさっそくきてもらいましたシグナムです、はい拍手~~!!」

 

シ「シグナムだ、よろしく頼む」

 

な「あの・・・・シグナムさん本当に大丈夫なんですか?」

 

シ「主の期待に答えてこそ真の騎士だ。私はただ与えられた役目を全力で全うするのみ!」

 

な(恋愛相談にそんな騎士道精神があっても困ると思うんだけど・・・・)

 

は「さてそれじゃあさっそくいってみよか?シグナム用意はええか?」

 

シ「はい、私はいつでも大丈夫です」

 

は「それじゃあいくで~なのはちゃんスタートの合図よろしく!」

 

な「ええぇ私!?わ・・・わかった、それでは・・・一問一答スタート!!」

 

は「ラブレターはどんな風に書いたら気持ちが篭ると思いますか?」

 

シ「そんなものは自分で考えろ」

 

は「私の好きな人は運動をしている女の子が好きな様なんですが私は運動が嫌いなんです、どうしたら良いですか?」

 

シ「修行しろ」

 

は「好きな人に自分を見てもらうにはどうしたらいいでしょうか?」

 

シ「自分でなんとかしろ」

 

は「以前告白したら告白を受けた男の子が私のことをさんざん罵倒して帰っていきました、ものすごく悔しいんです、どうしたら良いですか?」

 

シ「そんな奴は殺れ」

 

は「どうしたらシグナムさんのような美人になれますか?」

 

シ「私は自分を美人とは思ったことなどないが毎日の弛まぬ鍛錬によって己を引き締めている」

 

は「はい、以上シグナムの一問一答でした~ありがとうございました~!」

 

な「ちっともありがたくな~~い!!??」

 

は「おわっ!!なんやねんなのはちゃん。ちょう落ち着こうや?」

 

な「落ち着けないよ!!なに今の一問一答!?ほとんど質問に対して何一つ答えになってない答えだったよね!!しかも途中で殺れとかいっちゃったよね!?」

 

シ「落ち着け高町、私はただ自分の思ったことをいっているだけに過ぎん」

 

な「だったとしてももう少し答えようっていうのがあるでしょ?」

 

シ「ふん、そもそもこんな軟弱なことをいっている奴のことなど知るか」

 

な「あれぇぇ!?この人今完全にこの企画を全否定することいったよね!!?」

 

は「まぁまぁなのはちゃん落ち着いて、そんなわけで”シグナムの一問一答”でした、ゲストのシグナムさんありがとうございました~!」

 

シ「はい、主はやてもお気をつけて」←退場

 

な「いいの?!こんな感じで大丈夫なの!!」

 

は「大丈夫だ、問題ない」

 

な「さりげなくネタをいれないでよ!」

 

は「えっ!?今のはなのはちゃんからのフリやないの?」

 

な「違うから!!」

 

は「なんや、なのはちゃんもまだまだ修行不足やね~」

 

な「こんなことに対する修行不足はいらないから!」

 

は「まぁええわそれじゃあどんどんいってみよか~!」

 

な「なんか、もうこのラジオに不安しかないんだけど・・・・・」

 




はい、そんなわけでまだこの話はもうちょっと続きます。

次でおわるのでみなさんどうか付き合ってやってください。

あっあとフェイトは次でちゃんと戻ってきますので
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