機動戦士ガンダムSEED 日の国に吹く吹雪   作:特に梨

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今の日本に至るまでのあらすじ?みたいなものです。


日本の成り立ち

第三次世界大戦、世界中を恐怖与えたこの大戦の始まりは中国からだった、世界一の人口を誇る中国は自国の増えすぎた人口を抑えるすべがなく、世界中から食料を輸入し始めたのはいいが国中の人々に行きわたる分には足りず、国庫をこれ以上食料で失うわけにもいかなかった中国国家主席は輸入船団に軍を護衛と称して同行させ、取引相手に脅し食料を安く手に入れようとしたが、国際連合はそれを許さず即刻辞めるようにいった、だが中国政府は断固拒否し、韓国、北朝鮮に同盟を持ち掛けた

 

韓国も北朝鮮も世界から見放され自国民からも支持を失いつつあり、国民の支持を得るためこれに同意し同盟に参加した

 

三国同盟トップが話し合い、どのような方法をとってもアメリカ、ロシアが危険になると判断し、同盟が結ばれて半年後にアメリカロシアの首都や主要都市に核の飽和攻撃を開始、周辺国には軍を派遣してどんどん領土を増やしていった

 

アメリカもロシアも黙っておらず原潜や本土から核ミサイルを発射、するが三国同盟の攻撃は止まらず、米露の国民たちは終わらない核の雨に恐怖し、政府に怒りの矛先を向けた、自国のことで手が詰まりだす米露の2国は自国に防衛戦力を集め、ミサイルの迎撃に力をすすぎだし、同盟国の派遣軍までもを撤退させた

 

日本の米軍も撤退を開始し、核攻撃を受けた日本国民は潜在的な恐怖におびえ、他国が守ってくれないのなら自分たちがやるしかないと判断し、憲法改正には多くの国民が賛成し、急速な軍拡化を開始するが即座に防衛力が上がるわけもなく都市部や有力な場所人口が多い場所に範囲を絞り、核用の迎撃ミサイルを展開、他の土地は核の攻撃を受けた。

 

開戦から二か月、急速な軍拡の影響が出始め、最新のシステムやレーダー設備を開発、迎撃ミサイルもより効果的に、低コスト化させることに成功し防衛面においては高確率で撃墜できるようになる

 

そして第三次世界大戦開始から1年、自衛隊を国防軍に改名し、第1次朝鮮半島制圧部隊により朝鮮半島の主要都市すべてを制圧し、中国への道が開かれた、中国近海は日本の潜水艦により制圧されており、海上艦艇は出向することもできず、いずも型護衛艦を改造し耐熱甲板に改装した出雲改軽空母から発艦した新型ステルス機による爆撃と上陸部隊による攻撃で北京に上陸、挟み込む形で朝鮮半島から来た陸上部隊と一緒に北京を制圧により中国は降伏した

 

それから世界はめまぐるしく動き出した、核による放射能汚染の対応も被爆者の対応も軌道に乗り、なんとか目途が見え始めた

 

国際的にも動き出し、第三次世界大戦アメリカが条約を一方的に破棄し、撤退したことが国連で指摘されアメリカ優位の時代は終わりを告げた、中韓北については、周辺諸国で分割という案が出たが、日本は中国に韓国と北朝鮮を併合させ一国にまとめることで合意し、独立を認めた、各国から非難の声も上がったが、唯一の戦勝国である日本に反論ができる国はなく日本の意見に賛成国が多数で決定した

それから9年後国連はその意味をなくし、解体され 米・英・加による大西洋連邦、EU諸国によるユーラシア連邦、中国と周囲の小国によるアジア共和国が誕生、他国も徐々に共同体を作り始めた

同じ年に第三次世界大戦で停止していた宇宙開発計画が再開される

 

 

それから6年後、宇宙開発も本格化しているなか、万能の天才ジョージ・グレンが自分はデザイナーベビーだということを告白し、製法をネットに公開、世界中でコーディネーターの存在が明かされ、ブルーコスモスは自然の摂理に反しているとこれを否定

 

それから14年後、ジョージ・グレンが木星圏から持ち帰った化石を各国が合同で調査したところ、「偽物である可能性は発見できなかった、クジラ並み…いやクジラ以上の知能があると思われる」研究者たちの発言で世界が騒然、各国の首脳は何度も会議をするも1年たっても結論は出ず、宗教家は権威喪失、第1次コーディネーターブームが到来、波に乗ったように宙ではコロニーが各国で製造が開始された

 

 

 

C.E58年アスハ代表が軌道エレベーターアメノミハシラの建設を開始

日本がかかわっているのではないかと一時期話題に上った

 

日本が製造したコロニー2機をプラントに譲渡

 

 

コーディネータとナチュラルとの関係が悪化、もはや止めることのできない状況まで来ていた、コーディネーターのMS兵器を見た日本のとある企業がこの事業に参戦、日本国家秘密として研究開始

 

 

そしてC.E70年ブルーコスモスが理事国とプラントの交渉の場を爆破、コーディネーターとナチュラルの抗争は激化の一歩をたどり、政府の宣伝活動と、情報操作により反プラント意識が植え込まれ、2度目の交渉の席で起きた爆破テロにより理事国代表人および各国の首脳陣が死亡、これはコーディネーターの仕業だと断定し、宣戦布告だと発表、地球連合を創立し、このときアスハ代表が「いかなることがあろうとオーブは独立を貫き中立である」

と宣言、日本とオーブと日オ中立保護条約を締結、両国家とも中立で国家的危険が迫ったとき援助または必要限度の支援をする条約

時を同じく、日本は中立国である、スカンジナビア王国、南アメリカ連合、大洋州連合に対してオーブと同じ条約を結ぶ

 

 

血のバレンタイン、連合軍をモビルスーツで迎撃、しかし1発漏らしたミサイルそれは核ミサイルで1基の食糧生産プラントと整備中のコロニー1つを破壊、24万3721人の犠牲者を出したが連合側は核攻撃を否定、コーディネータの自爆攻撃と非難、クライン議長が犠牲者の追悼式にて徹底抗戦を宣言、中立国に物資を提供すると勧告、大洋州連合と南アメリカ合衆国はこの勧告を受諾

 

地球連合はこの声明を受け、南アメリカ合衆国に宣戦布告、日南中立保護条約にのっとり日本に救援要請を出す、日本はこの要請を受諾、各国は中立国の日本が参戦したことに驚き、親プラント国家だと宣言するも、日本の影響力が大きく分さらに南アメリカに送った部隊が日本軍に連敗しこれ以上は危険と判断、南アメリカ合衆国はパナマ運河を割譲、休戦協定を結んだ、このとき前線で活躍した日本軍の強大さに世界が注目

 

日本は「我々日本は人道的行動に反した連合軍側の核攻撃に対して抗議し、我々日本は地球連合に対して兵器の輸出、および資源食料の輸出を制限する」と宣言、しかしのちの大洋州連合の戦闘には参加せず、大洋州連合の救援要請に対して日本は「日本はどこの勢力にも属さないゆえに太洋州の救援に軍を動かすことはない」と宣言し軍の派遣はせず、物資や医療団体、国境無き医師団を派遣するも、大洋州連合は地球連合に併合される

 

南アフリカ戦線で活躍したある部隊、敵にはαと言われ恐れられ、休戦後に日本で発表されたαこと第一特務部隊の彼女たちこの世界で何を思い、この世界にどうかかわっていくのか、戦争は始まったばかりだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




…小…説?ま、まあまだ説明みたいなものだし(;´・ω・)
前よりは中身がわかりやすくなっているといいなぁ(´・ω・`)



南アメリカ合衆国には介入して大洋州連合には介入しない理由ですが、条約では中立であることが大前提なのですが、南アメリカが宣戦布告されたとき、中立のままだったため介入、大洋州は南アメリカが戦線を布告された後プラント支援を表明したため、親プラント派として扱い、条約は無効となしました
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