Z市のとあるマンション
サイタマ家
サイタマ「んん…」
ジェノス「どうしたんですか?先生?」
サイタマ「いやぁなんかな?ここまで出かかってんだけど思いだせないものがあんだよ なんだっけなぁ…」
ジェノス(先生がこんなにも悩んでいらっしゃる…これはとんでもなく重要な事に違いない!)「先生!俺も思い出すの手伝います!」
サイタマ「いいよ別に、そんなにたいしたことじゃ…ん?ジェノス…今日は何曜日だ…」
ジェノス「土曜日でs「ァァァアアア忘れてたァァァァァァァ」まさか!」
サイタマ「くそぉぉおお!特売日じゃねぇかぁぁぁあああ」
ジェノス「先生!俺も行きます!」
サイタマ「ジェノス!お前に頼みたいことがある」
ジェノス「ッ!なんでしょう!先生!」
サイタマ「昨日から溜め込んでた洗濯物と食器を洗っておいてほしい…できるか?」
ジェノス「任せてください!」
サイタマ「よし じゃっ行ってくる」
ジェノスはサイタマに言われた通り洗濯機を回しながら食器を洗っていた
ジェノス(サイタマ先生のところに来てもう結構経つが 強さの秘訣は一向に見つかる気配はない…出された課題も新海王の頃から順位は変わってない…)
そんな時Z市に向けてある二人の人造人間が向かっていた
17号「あそこがZ市か 変わった町並みの場所だな」
18号「あたしこの街ダサくて嫌い とっとと壊して次の街行こ!」
17号「そうするか」
ドカァァァアアアン!!
大きな振動はZ市全体に広がった
ジェノス「!なんだ!」
ジェノスはすぐにサーチを始めた
ジェノス「生体反応…二人…エネルギーが大きすぎる…俺にやれるか…先生が不在の中…俺がやるしかないな」
窓から飛び出し爆心地へ向かった
トランクス「ふぅ…」
この頃トランクスはセルとの戦いを終えタイムマシンで元の時代へと帰還していた
トランクス「これでやっと終わるんだな…まずかぁさんのところへ報告しに行くか」
Z市
17号「これで終わりだな」
ジェノス「焼却…」
17号「おっと」
ジェノスが放った焼却砲は楽々かわされた
17号「なんだあいつ」
18号「見たことない奴だねぇ 新手のヒーローかい?」
ジェノス「お前らがこの破壊活動の原因だな? 俺は忙しいんだ そこを動くな」
18号「おやおや ずいぶん威勢がいいんだねぇ ねぇ17号 あたしにやらせてよ」
17号「まて18号 気を探ってみろ」
18号「…気を感じないってことは…」
17号「あぁ こいつはどうやら俺達と同じ部類の用だ」
ジェノス「何を言っているんだ」
おまえも人造人間なんだろ?
続く
ワンパンマンのオープニング聞きながら書くてみたら何か変わるかとおもったんですが何も変わりませんでした