くそう、スカサハとか少女Xとか欲しい(´・ω・`)
運営さん、確率あげてもいいのよ?(チラチラ
いったい何が原因だったのだろう?僕が何をしたというのだろう?
燃え盛る村、石となった人々、村を蹂躙する異形の者たち、その異形の者を狩る兄、そんな兄とともに異形を撃退し兄を褒めるダレカ、そして僕の体に剣を突き立て嗤う兄。
アツイ、イタイ、クルシイ………、僕は何も知らない、テンセイシャ?トクテン?兄は、ネギはいったい何を言っているんだろう?
あぁ、だんだん寒くなってきた、血が止まらない。………死ぬってこういう感じなんだな。もう少し生きていたかったな………。
綺麗な川が流れる花畑、幻想的な空の下銀髪の少女が幾千幾万ともわからない白いや黒の光の玉を黒は川の先へ、白は花畑の奥へと選りすぐり導いていた。
『はぁ、全く。私が転生させたとはいえこんなに被害が出るならやるんじゃなかったわ。父様も父様よ、友達と楽しむ娯楽が欲しいから転生させろなんて簡単に言って、私は反対してるのに押し切って、面倒は押し付けるんだから。母様に言いつけてあげなきゃ。』
ふと、少女は導く手を止める。その先にあったのは白でも黒でも無い、灰色の玉があった。
『……全く、この子は殺しちゃダメな子じゃ無い。でも、生き返らせてもすぐ死んじゃうわね………。しょうがない、この子には悪いけど適当に強い力を与えて生き返ってもらわなきゃ。あと、知識もあげたほうがいいわね、あれを殺せるのはこの子だけなのだし。』
少女の手の先に幾何学な紋章が浮かび、それが灰色の玉に移り、そして玉は徐々に消えていった。
『辛いと思うけど頑張ってね、アレ等を止められるのはあなただけなのだから。』
目を覚ますとそこは森の中だった。
………あれ?僕は確かネギに刺されて死んだはず、ここは何処だ?
「……傷、無し。村、無し。ここは、山?何でこんなところに………、ッヅゥァ!」
イタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイ!アタマガワレル!ナンダコレ!?テンセイシャ?トクテン?ヨニン、トメル?
約10分後
はぁ、やっと収まった。テンセイシャ、転生者。トクテン、特典か……。ネギが言ってたやつ、何だよな。解説まで頭の中に入ってる、けど………なんだこれ?この解説通りだとしたら勝てるやついないだろ、僕にもなんか入ってるみたいだけど。
「この転生者4人が世界を狂わせる可能性があるから、それを止める、ねぇ。」
つい独り言が出ちゃったけど仕方ないよね、狂わせるなんて言われても原型知らないし。止めるにしても止めないにしても強くなくちゃいけないんだよね。見つかったら殺されちゃうらしいし。
「…………はぁ、僕が何をしたっていうんだよ、神様」
主人公および転生者の名前と能力
主人公
アルカ・スプリングフィールド
能力
転生者1
ネギ・スプリングフィールド(憑依)
転生者2
衛宮悠人
転生者3
両義四季
直死の魔眼
無垢式・空の境界
転生者4
風魔伽耶
永遠の万華鏡写輪眼
NARUTOの全忍術
詳細は後ほど