仕事やら原作集めやらで忙しくてやっとかけました。
GOのイベントは逃すわ原作は集まらないはで心が折れそうです。そんな訳で私は学園祭の途中までしか原作知識はありません。あとはハーメルン知識だけです。……大丈夫かな。
魔都・麻帆良
そこは日常と裏の世界が混ざり合った街。喫茶店でケーキを食べる少女の姿が日常、トラックに轢かれて無傷なおっさんも日常、
「って師匠から聞いたけど、流石に剣携えて幼女追っかけるおっさんは日常じゃないだろ。」
怖ぇな麻帆良、これなら影の国に居て修行してた方が………いや、変態の方がマシか。
さて助けるか否か……あの幼女達って多分麻帆良の人間だろうし助ければ真祖の吸血鬼の場所教えてもらえるかもだし、助けるか。
「秘技、シャケ!じゃなかった鮭飛び!」
木の天辺から
幼女2人
銀髪、目をつむってしゃがみこむ
黒髪、銀髪の方をかばうように抱きしめる。
「くたばれロリコン!」
「ゲフゥ!!!!」
「え?え?」
ジャンプしてからここまで0.5秒くらい。幼女の目にはおっさんが少年に変わったように見えたことだろう。
「よし、悪はホロビィ?!」
「ふむ、不意打ちを避けるか。なに卑怯と言ってくれるなよ。先にしてきたのは貴様なのだからな。」
うん、なんで無傷なんですかねぇ?!20km/sで蹴ったはずなんですが?ってこの人の特典
「どうも初めましてロリコン趣味の英雄さん。」
「ほぉ、相手が私とわかって攻撃してきたとは、正常な思考をしているとは思えんな。」
衛宮 悠人
紅の翼と共に魔法世界で活躍し戦争を終結に導いた大戦の英雄。大戦後故郷である日本の麻帆良に戻り教師を務める傍ら正義の味方を自称し何でも屋を営んでいる。
とこんな感じの男らしい(神様情報)。大戦の英雄といえば聞こえはいいが実質タダの大量殺戮者、特典の所為で民間人迄殺害してるもんだから正史よりも多く人が死んでいるため処罰対象の男だ。後どうでもいいけど副業アウトだろ教師。
「不意打ちはまぁ、別の目的があってやったんだが今新しい理由ができた。転生者衛宮 悠人、あんたは殺しすぎた、よってあの世に戻ってもらう。」
まぁ、味方陣営の民間人と敵勢力の殺害比率が8:2はないわ。お前なにしに戦争いったの?ってレベル。あっ殺しに行ったんか。
「ほぉ、その言い回し転生者ではなさそうだが何者だ?」
「んー、そうだな。一番近いのは
「そうか、抑止力か。しかし甘く見られたものだな。このような子供をよこすとは、神のなかなか愚か者らしい。さっさと殺して貴様の後ろの2人を貰うとしよう。
いや、敵の目の前で詠唱始めるとか阻止するに決まってるだろうに。
「
破裂する魔槍はゲイボルグの『投げれば30の鏃となって降り注ぎ、突けば30の棘となって破裂する』という伝承の突けば〜を再現したものだ。ぶっちゃけ散弾銃だが空中から斜め下に向けて解放した棘が衛宮を地面に縫い付けてなおま暫く突き進む音が聞こえたことから威力はお察し。
「ほれ起きろ、不死身なんだろ?」
背後からナイフくるので避ける。避けたところを囲むように剣が展開されたので槍で全部叩きおとす。空から斬馬刀が30本ほど落ちてくるので破裂する魔槍で迎撃。単調すぎてあくびが出る。衛宮は未だに縫い付けられたままで券を造ってまっすぐ撃ち出すだけ。軌道に特に変化はなくそれが30秒は続いている。
「0号解放!
うおっ!寝転んだ状態から飛び上がったと思ったら宝具解放。詠唱せずに大規模グール軍団召喚とかズルい、ので
「
こちらのゲイボルガはさっき紹介した伝承の投げれば〜の再現と投げると敵兵全てを貫いて帰ってきたという伝承の複合。つまり投げれば30の銛が今いるグール全てを貫く!んだが?
「死なねぇー、いや死んでるんだけど死なねぇ」
「はははは!舐めた真似をしてくれた罰だ小僧!我が宝具
おお、残念イケメンってこういう奴のことを言うんだな。後ろの2人に結界張っといてよかった、気絶してるけど。
「ま、死なないなら死ぬまで殺すだけなんだけどな。」
総数ざっと500万の不死の兵。影の国にいた4000匹からなるドラゴンの群れよりは数百倍マシだな。
槍ではらう、突く、斬る、叩き潰す、飛んでくる剣をいなす、蹴る、キル、キル、キルハラウイナスイナスイナスツブスケルキルイナスハラウハラウハラウハラウ………
そんなことを三時間もやってたら剣が飛んでこなくなった。魔力切れかな?ならば
「兄弟子のパクリになるけど、この一撃、手向けと受け取れ!」
「?!」
お?グールが密集し始めた?けど無駄無駄!
「
その一撃は赤い一筋の閃光となり衛宮の心臓を貫いた。
「がはっ!」
これで終わりかな、グールも灰に変わったし。
しかしどうするかな、この幼女と
真っ黒に変わったゲイボルグ。殺しすぎてタダの槍に戻ったとかねぇよな?
師匠に点検してもらかなー。
うん、酷いなこれ。こんな感じで戦闘描写も日常描写も便所のネズミの糞にも匹敵するものですので苦手な方は読むのをおやめください。