ポケモン「絵描き」の旅【未完】   作:yourphone

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いつもより
投稿時間が
遅いです
少しは内容
厚めにね


バトル!~仁義なき戦い~

ドロボーたちのアジトはそれなりに豪華?で、奥には幾つかの鉄の檻に色んなポケモンが捕まっている。

メイコさんは袋に入れられたまま檻に入れられている。

 

「おい!チビはまだなのか!」

「後十分(じっぷん)で来る!いちいち怒鳴るなデブ!」

 

後十分で倒しきらなくちゃならんのか。・・・メンドイ。

あ、コロモリ。・・・いいこと思い付いた。

 

コロモリに『へんしん』する。そのままドロボーたちの上に飛んでいく。

 

「!・・・なんだ、コロモリか。」

「おい、ノッポ。」

「なんですか、アニキ。たかがコロモリですよ?」

「全てのポケモンにトレーナーのポケモンの可能性が有ると何回言えば解るんだ!」

「は、はいぃ!いけ!ゼブライカ!」

「ヒヒーーン!」

 

やっべ!

 

「ゼブライカ!『10まんボルト』! 」

 

『へんしん』解く・・・暇が無い!逃げる!

 

「ブルヒーーン!」

 

バチィ!!!

あぶねー!紙一重!

 

「へっへっへ。外してやがんの。」

「うるせぇ。」

「ふん。まあ、近づけさせなければいい。」

「アイアイサー。戻れ、ゼブライカ。」

 

今!!!

『でんこうせっか』からの再度『へんしん』!

 

「何っ!」

 

うろ覚えのロードローラー(カ ビ ゴ ン)だ!

 

「ぐへぇ。」

「ノッポ!くそ、なんでこんな所にカビゴンが!?」

「うろたえるなデブ!そいつはメタモンだ。」

「メタモン!?それはそれでどうなんです!?」

 

喋ってる暇は無いぜ。

 

おもいっきりジャンプ!かーらーのー?

 

カービー!(『のしかかり』だ!)

「ウワアアアアアア!!」

ベターン!

 

「・・・成る程、強いな。良いポケモンだ。」

 

む、アニキを残しちゃったか。・・・二対一とは何だったのか。

 

「ならば本気で相手をしよう。いけ、ギガイアス、サザンドラ。」

「グッガァ!」

「ズギャース!」

 

そうだった、アニキはポケモン二匹持ってたんだった。

 

・・・二対一!計画通り・・・!ニヤリ

 

「サザンドラ『かみくだく』、ギガイアス『じしん』。」

 

ギガイアスが力を溜めて、サザンドラの三つの頭がこっちの頭と両腕を狙う。

ここはまず、『へんしん』を解く!

サザンドラの鋭い歯がカビゴンを噛み砕く。が、カビゴンはインク。サザンドラは相手を見失う。

 

「ギャズー!?」

 

俺はサザンドラの真ん中の頭にしがみつく!

次の瞬間、ギガイアスの『じしん』が洞窟を揺らす。

 

「む、当たってないだと?どういう事だ!」

 

教えるかよバーカ。

尻尾のインクをサザンドラの目に塗って視界を潰し、ギガイアスに跳び移る。

 

「ググゥ?」

「な、ドーブルだと!?」

「ドブドブ!」

 

特に意味の無い威嚇をする。

よし、インクの色は青!インクを水に変える!

 

ドブドブーブ(『アクアテール』)!」

「グガァ!」

 

こうかは ばつぐんだ!

 

「グググ…ガァ!」

 

流石に倒れないか。一旦離脱!

 

「ふん、『へんしん』に『アクアテール』か。俺のギガイアスは倒せそうだが、サザンドラはどうかな?」

 

インクの色はピンク。鮮やかに発光するインクを飛ばす。

ドブドブドーブ(『マジカルシャイン』)。」

「スギャ!?ズ、ギャァ、ス!」

「何!?」

 

のんびりしてるからこうなる。念のためもう一回。

インクが光りだす。

 

「サザンドラ!かわせ! 」

 

じゃあギガイアスに『マジカルシャイン』。

 

「グガッ!」

「くっギガイアスにだと!?」

 

二対一での利点は普通無い。だが!トレーナーが一人なら!それは一対一と何ら変わりない!

 

[今の立ち位置はアニキ<ギガ<ブール<サザンとなっています。よって全体攻撃の『マジカルシャイン』が単体にしか効いてません。by二番]

 

なんか聞こえた!けど気にしない!

 

「くそっ!戻れ、サザンドラ!」

 

アニキがサザンドラをボールに戻す。

メイコさんなら良い判断ねとか言いそうだな。ギガイアスのタイプは岩。こっちのタイプ一致技の効きが悪い。

 

関係ないけどね!

 

「ドブドブ!」

「ギガイアス!『パワージェム』!」

「グガガガッガー!」

 

うわ、なんか飛んできた!『まもる』!

 

「ふふふ。『へんしん』『アクアテール』『まもる』に見たことの無い技・・・見切ったぞ!」

 

混乱させてやる。

インクは茶色!『あなをほる』!

尻尾をドリル代わりに地面を削っていく。

 

「はぁ?」

 

アニキの呆けた声が聞こえて来た。

楽しい!

 

「ドブリャァ!!!」

「グガッ!」

 

こうかは ばつぐんだ!

一瞬の気の緩みが命取りだ!

 

「ギ、ギガイアス!」

「グ・・・ガァ・・・。」

 

ギガイアスを倒した!経験値うまうま!

 

「・・・仕方ない。サザンドラ、()()()()()。」

「「「ズギャスギャー!」」」

 

うん?腕の頭も吠えたぞ?なんか変わるのか?

 

「サザンドラ、『トライアタック』。」

「「「ズギ、アーーッ!」」」

 

右頭が氷のブレスを放ち、左頭が放電し、真ん中の頭が炎の息を吐く。

 

あー、『まもる』しかないな。

 

「ドブッ。」

「よし、『ドラゴンダイブ』だ!」

 

やべっ!『あなをほる』?当たらない。『そらをとぶ』?ここは洞窟だ!ならば!

 

ドーブー(『こらえる』)。」

「ズギャー!!」

 

ぐっ!なん・・・とか・・・こらえた!

 

「なんなんだ!貴様は!」

「ドブドブ!!!」

 

人間です!!!

 

「がぁーーー!貴様は俺が!ここで倒す!覚悟し」「うるさいわよ。」

 

パーーーバーーーラーーー!

「ズギャー!」

「がぁ!」

 

これは・・・『ばくおんぱ』!

メイコさん(ド ブ ド ブ)!」

「ったく。一回町に戻れって言ったでしょ?このアホ。」

 

「な、どうやって檻から出たんだ!」

「そりゃ『じしん』うったら檻は歪むわよ。」

 

言われてみればメイコさんがいた檻は…いや、全部の檻が壊れて中にいたポケモン達が出てきている!

 

「なんだと!?」

「さあ、総計三十匹。サザンドラ一体でどれだけやれるかしら?」

「む、くく…っ!」

「当然逃がさないわよ?ブール、『くろいまなざし』なり『とうせんぼ』なりしなさい。」

ドーブブ(りょーかい)!」

 

『とうせんぼ』でいいかな。インクは・・・あ。やっぱり『くろいまなざし』で。インクは黒。

 

ジーーーッとサザンドラを見つめる。

 

「ズ、ギギァア!」

 

オッケー、かかった。

 

「デンチュラ達はそこに転がってる奴等を縛って。ブールはサンヨウシティに戻ってジュンサーさんを呼んで。今すぐ!」

「ドブ!」

 

洞窟・・・地下水脈の穴からでると、

「うおっ!何だ!?」

なんか背の低いやつと鉢合わせたのでとりあえず気絶させておく。

どう考えてもあいつらの仲間だしね。




2548文字です。
バトル描写疲れた。

ブールめ、ドーブルの癖にギガイアスを倒しやがって!
生意気だ!

・・・別にいいけど。
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