いや、その…すいません。
スマホから投稿してるんですけど、スマホの充電が無かったんです。
今日からは…投稿を…!
…ふぁっ!?
あ、あれ?ここは?
「タブ~~ンネ~~!」
「きゅあああ!」
「ペァギュアア?」
あー、えーと?
『ココハ、思索ノ原デス』
…ああ!確か、ペンドラーとバトルしたんだっけ。
それで…どうなったんだ?
「ペァギュア。」
「バウバウ!」
「
ゆるゆると起き上がる。
尻尾使ってペンドラーを描く。
「『へんしん』完了。でえっと…どっちが勝ったんだっけ?」
「あなたよ、ブール。最後のあれは効いたわ。」
「えっと、『ブレイブバード』と『ほのおのパンチ』だよね。」
「ええ。それにバトル中に『へんしん』を解くのも、インクを目隠しにするのも、凄くびっくりしたわ。」
「夢中だったからね。その場の思い付きでやったらああなっただけだよ。」
今同じことしろって言われても出来る気がしない。
「きゅあああ。きゅきゅあああ?」
「えぇ。そういう約束ですから。ビリジオン様、ワタシの勝手をお許し下さい。」
「きゅああ…。」
『へんしん』を解いてもう一度『へんしん』して人の姿になる。
「じゃあ、良いんだね?」
「ペァギュア。」
「それじゃあ。」
モンスターボールを使う。
「ペンドラー、ゲットだぜ!!!」
「バウバウッ!」
…うーん、メイコさんが居ないと調子が出ないな。
「まあいっか。さて、ニックネームはどうしようかな~♪」
「きゅああああ?」
「バウッバウッ!」
ペンドラーで、女の子か…。
ペンちゃん…ダメ。ペンギンじゃ無いんだから。
ペッカ…ダメ。なんだよペッカって。
ペァー…呼びにくい、ダメ。
「うーん、ペア…ペテ…ペティ…ペティ?…これだ!」
ペンドラーを出す。
「ペァギュア!」
「これからお前の名前はペティな!よろしく、ペティ!」
「ペァギュアアアアア!」
じゃあ、ヒウンシティに戻りますか。
~○~○~○~○~○~
今更だけど、俺たちはヒウンシティのポケモンセンターに泊まっている。
今回は迷わずに帰れたよ!
「ただいま!」
「お帰り、ブール君。」
「やっと帰ってきたの?今日こそは何か成果を挙げたんでしょうね?」
「うん!出てきて、ペティ!」
「ペァギュアア!」
ありゃ、角が部屋の天井を掠めてる。
「どうだ!」
「ふーん?なかなか良いやつゲットしたじゃない。これからよろしく、ペティ。あたしはメイコよ。」
「僕はN。よろしく。…ところで、このペンドラーってヤグルマの森でブール君を追い回したペンドラーだよね?」
「うん。でも、ビリジオンを何とかしたいっていう理由があったらしいし、僕は気にしないよ。」
「…まあ、ブール君がそう言うなら良いか。」
ペティをボールに戻す。あ、天井に傷が…。
「さあ、今日は夕飯食べて寝るわよ。」
「え、なんで?」
「ジム戦は明後日。バトル練習出来るのが明日しか無いのよ。だから今日は寝て、明日みっちり練習するわよ。覚悟しなさい。」
「は…はい…。」
~○~○~○~○~○~
どうも皆さん、ブールです。
今日は遂にジム戦だ!
え?バトル練習?やだなぁ、何を言ってるのさ。
思い出したくもないよ…。
「やあ。久しぶりだね、ブール君?」
「お久しぶりです、アーティーさん。」
アーティーさんの横にはブラックさんも居る。
「はん、自分は気取って特等席かしら?黒帽子。」
「ジムリーダーと仲が良いとこういう特権があるんだよ、騒音。」
「何よ騒音って。」
「お似合いだぜ?」
あ、Nさんは二階の傍観者席に居ます。
ついでにやたら
「まあまあ、メイコさん。今回は出番無いからって拗ねないでよ。」
「んな訳無いでしょ。自惚れるな。」バシッ
「あ痛っ」
「アハハ。仲が良い事は素晴らしい事だね!まあ、君たちの絵は後で描かせて貰うとするよ。
今のボクはジムリーダーのアーティー!遠慮なくやらせてもらうよ!審判!ルールの説明を!」
「はい!今回のジムバトルは特殊ルールで行われます!
主な変更点は三つ!
一つ!チャレンジャーはペラップの使用が出来ません!
一つ!ジムリーダーはジム戦用のポケモンではなく、個人で育てたポケモンを使用します!
一つ!チャレンジャーはジムリーダーのポケモンを一匹でも倒せばジムバッチを獲得する権利が与えられます!
お互いに使用出来るポケモンは最大三匹!」
「オーケー!じゃあボクからポケモンを見せよう!行けっ!イワパレス!」
「ラッバース!」
イワパレスか。…あれ?辛くね?
「ハッサン!頑張ってくれ!」
「バウバウ!」
「それでは!バトルスタート!」
1805文字です。
ジム戦は次回!