少年が高校で野球部に入るようですよ   作:Arupejio2

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高校生活最大のイベントって言ったら修学旅行だよねー。


修学旅行!!! 前編その1

 

アル「ふふ〜ふ〜ん♪た〜だいま〜!」

 

?「あっ、おかえりなさいアルペジオさん。」

 

アル「あれ?典子ちゃん来てたの?」

 

典「はい、そろそろアルペジオさんが帰ってくる頃だと思いまして。」

 

申し遅れました。私は田村典子といいます。アルペジオさんの住んでるマンションの隣に住んでる、お隣さんっていう感じです。今のようにアルペジオさんのうちに行ってご飯を作ってあげたりもしています。

 

アル「いつもありがとうね。ご飯作ってくれて。」

 

典「いえいえ、お気になさらずに。」

 

私には……両親がいません。そんな私にとってはアルペジオさんは家族同様の存在なんです。だから……この人のためなら……。

 

アル「ん?どした典子ちゃん?」

 

典「あっ、いえ!なんでもないです!」

 

アル「ふーん。」

 

典「それはそうと……アルペジオさん、なんか今日はゴキゲンですね。」

 

アル「あっ!そうなんだよ!驚くなかれ……俺明日から修学旅行なんだよ!!」

 

典「えっ……?」

 

アル「京都だよ京都!初めてだから楽しみだなぁ。あっ!勿論お土産買ってくるからね!」

 

典「…………。」

 

アル「ん?どうしたの?」

 

典「……アルペジオさん。」

 

アル「えっ?」

 

〜〜〜次の日〜〜〜

 

芳「東京駅の……確かここに集合のはずですよね……?……あっ!アルペジオ君!」

 

アル「あっ!さらおはよう。」

 

芳「はい!……あれ?」

 

アル「ん?なに?」

 

芳「アルペジオ君……なんだか荷物が大きくありませんか……?」

 

アル「き、気のせいだよ!!汗」

 

芳「……そうですか?」

 

アル「そ、そうだよ!汗 ほ、ほら!みんな集まってきたよ!早く行こ!」

 

芳「あっ、は、はい!」

 

アル「(あ、あぶねぇ……汗)」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

紫「全員揃ったな。今から新幹線に乗るわけだが、車内でははしゃがないように!」

 

一同「はい。」

 

アル「(頼む頼む!京都まではバレないでくれよ!?)」

 

紫「アルペジオ、何してる?早く乗らないと。」

 

アル「あっ、はーい!」

 

〜〜〜車内にて〜〜〜

 

アル「あー、緊張した汗」

 

奈「アルペジオくーん!一緒に写真撮りましょうよ!」

 

アル「おっ、いいぞー。」

 

奈「これで新聞に載せたらスキャンダル間違いなしですね。(☆∀☆)」

 

アル「その前に妙子に止められるぞ汗」

 

芳「その前に私が止めますから大丈夫ですよ。(ドドドドド」

 

奈「じょ、冗談ですよ汗 ところでアルペジオ君、少しお話が。」

 

アル「ん?なに?」

 

奈「この修学旅行って、あっちでは私服で行動するんですよね?(小声)」

 

アル「そうだけど?(小声)」

 

奈「てことは、紫杏さんの私服って……!(小声)」

 

アル「あっ……(小声)」

 

アル・奈「これはネタにするしかない!(☆∀☆)」

 

芳「ど、どうしました?」

 

アル・奈「ナンデモナイヨー。」

 

芳「絶対嘘ですよね汗」

 

荷「アルペジオ君!トランプするでやんす!」

 

アル「おっ!いいねー!」

 

奈「なおっちも混ぜてください!」

 

芳「わ、私もよろしいでしょうか……?」

 

荷「いいでやんすよー!ババ抜きするでやんす!」

 

アル「負けたら罰ゲームな!」

 

奈「受けてたちます!」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

芳「あぅ〜泣」

 

アル「ま、まさかさらが負けるとは汗」

 

奈「フッフッフッ、さらりんの罰ゲームはもう考えてますよ!」

 

荷「な、なんでやんす?」

 

奈「さらりん!あのね……(ゴニョゴニョ」

 

芳「えっ、ええええええ!?む、無理です!!」

 

奈「罰ゲームですから拒否権はありません!」

 

芳「ん〜泣」

 

アル「じゃあさらの罰ゲームまで、3!2!1!どうぞ!」

 

芳「よ、芳槻さら、う、歌います!」

 

荷「おー!歌でやんすか!」

 

芳「あっ、ありの〜♪ままの〜♪姿見せ〜る〜のよ〜♪」

 

アル・荷「ぶふぅ!アハハハハハハ!」

 

奈「いいですよーさらー!笑」

 

芳「うー、もう終りですっ!///」

 

アル「さ、さらにこれを歌わせるとかwwwあっ、悪意しか感じないwww」

 

荷「じゃ、じゃあ二回戦目でやんす!」

 

紫「お前ら、騒がしいぞ?何をやってるんだ?」

 

アル「あっ、紫杏もババ抜きしよーぜー!」

 

紫「ババ抜きか……いいだろう。受けてたつ。」

 

〜〜〜そして〜〜〜

 

紫「…………(プルプル」

 

アル「だと思った笑」

 

荷「というわけで罰ゲームでやんす!」

 

紫「……仕方ない、負けたものはしょうがない。罰ゲームはなんだ?」

 

アル「これ着て!」

 

紫「……なんだこれは汗」

 

アル「何って、某魔法少女のコスプレだけど?」

 

紫「わ、私にこれを着れというのか!?」

 

アル「罰ゲームですから(ゲス顔)」

 

紫「くっ、くうぅ……。」

 

〜〜〜お着替え中〜〜〜

 

紫「こ、これでいいか!?///」

 

荷「おー!いいでやんす!アリでやんす!」

 

アル「しあーん。」

 

紫「な、なんだ?」

 

アル「はい、チーズ!(パシャッ」

 

紫「わ、わあああああああああああ!!!今すぐ消せぇ!!!」

 

奈「アルペジオ君!後で送ってくださいね!」

 

紫「送るなああああああああ!!!泣」

 

アル「(静かにしろって言ってたやつが一番騒がしいな笑)」





今気づいた。ポケ10に好きなキャラがいすぎてこのままじゃハーレムになってしまう汗
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