修学旅行3日目
〜〜〜翌日〜〜〜
アル「今日は班行動なのか。ええっと俺の行動班は……。」
『アルペジオ 神条紫杏 高科奈桜 芳槻さら』
アル「えっちょっ!俺男子1人かよ!!汗」
荷「ハーレムでやんすね。羨ましいでやんす(ニヤニヤ」
アル「そ、そうは言ってもなぁ汗」
天「……(ムスッ」
奈「あれ?すずちん、なに怖い顔してるんですか?」
天「何故か……あの班の構成が気に食わない……汗」
奈「?」
『アルペジオ……五十鈴……ヤンデレ……うっ、頭が……。』
〜〜〜そして〜〜〜
アル「みんな揃ったかー?」
紫「ああ。」
奈「なおっちもさらりんもいますよー!」
アル「じゃあ、行こう!」
〜〜〜そして〜〜〜
アル「まずは金閣寺についたわけだが……。」
紫「私は銀閣派だな。」
アル「どうして?」
紫「あの素朴な感じが好きなんだ。」
アル「ふーん、渋いねぇ。」
奈「アルペジオ君!紫杏ちゃん!」
アル「ん?どうした?」
奈「さら!今のもう一回やって!」
芳「は、はい……。」(スッ
アル「な、何やってるのさら汗」
紫「コアラの真似か?」
奈「違う違う!こっちから見て!」
アル「?」
奈「ほら、こっから見たら……金閣寺を抱えるさらりん笑」
アル「ぶっ!お、お前はなんでそんな物を思いつくんだwww」
芳「も、もうやめてもいいですか?恥ずかしいです……///」
〜〜〜そして〜〜〜
アル「そ、それにしても暑いな……汗」
紫「夏だからな……仕方あるまい。」
奈「ぐぅ……汗 あっ!みんな!あそこでアイス売ってますよ!」
アル・紫「今すぐ買おう!!」
〜〜〜そして〜〜〜
芳「はぁ〜、幸せです……///」
アル「一気に20歳ぐらい若返った気がする!」
紫「お前は20歳も若返ったら死ぬぞ汗」
アル「あっ、そういやそうだな!……ねぇ、」
紫「なんだ?」
アル「紫杏の一口頂戴!」
紫「あ、ああ、いいぞ。」
アル「(パクッ) うん、美味い!」
紫「…………こ、これって関節……。」
アル「ん?どうした?」
紫「えっ!?い、いやなんでもない!」
〜〜〜その頃〜〜〜
荷「いやー、まさか今日も大江さんと一緒になるとは思ってなかったでやんす!」
和「せ、せやな……///」
荷「どうしたでやんす?」
和「えっ?」
荷「顔が赤いでやんす。」
和「き、今日暑いから……あはは……。」
荷「?」
和「な、なぁ……。」
荷「なんでやんす?」
和「その……よかったら、手ぇ繋いだりしない……?」
荷「えっ!?手でやんすか!?」
和「あっ!ごめん!い、今の忘れてや!」
荷「い、いや、寧ろこっちこそお願いでやんす!」
和「……!そ、そっか……じ、じゃあ……///」
荷「(やったでやんす!アルペジオ君、おいらついに女の子と初めて手をつなげるでやんす!!)」
〜〜〜そして〜〜〜
アル「いやー!楽しかったな!」
奈「いっぱい写真撮っちゃいました!」
アル「後で集合写真とか頂戴!」
奈「了解です!」
アル「サンキュー!……あれ?」
典「……。」
アル「の、典子ちゃん!?ど、どうして外に出てきたの!?」
典「おかえりなさいアルペジオさん。ちょっと、話がありまして。」
アル「話?」
典「いえ、アルペジオさんではなくて……さらさんと。」
アル「えっ?さらと?」
典「……いいですか?」
芳「……はい、いいですよ。」
典「ありがとうございます!」
アル「…………。(.話ってなんだろう?)」
さあ、修学旅行もラストです!